CG&ゲームを仕事にする。必要なスキル、ワークフロー、つくる楽しさ

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3DCG制作業界で働くためのすべてが分かる! 必要なスキル、知識、働き方が学べるガイドブック

尾形 美幸 著
B5判 / 144P
ISBN978-4-8443-6384-2 / 価格(本体2,200円+税)
2013年11月26日発売

3DCG制作に従事する人たちは、アーティスト(あるいはデザイナー)と呼ばれています。ただし一口にアーティストといっても、その仕事内容は表現媒体や会社によって大きく異なります。例えば、アニメ会社に所属して、キャラクターやミサイルの3DCGモデルにアニメーションを付けるアーティストもいれば、ゲーム会社に所属して、爆発や発光などのエフェクトを制作するアーティストもいます。3DCGの活用範囲は年々広がっており、これに連動してアーティストの仕事の幅も広がり、細分化と専門化も進行しています。
そのため現在の3DCG業界は、どんな仕事があり、どんなスキルが必要とされているのか、わかりづらい状況になっています。本書の執筆に際しては、3DCG業界の多様性、アーティストに必要な知識とスキル、それらの勉強方法、仕事の楽しさなどが、予備知識の少ない学生や未経験者にも容易に想像できるよう、特に留意しました。
本書は、そんな3DCGを作る仕事に興味を持つ人のための、ガイドブックです。

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目次

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【目次】
【第1章 3DCGの仕事】
株式会社ポリゴン・ピクチュアズ(アニメーション)
株式会社グラフィニカ(アニメーション)
株式会社スクウェア・エニックス(ゲーム)
株式会社Aiming(オンラインゲーム)
KPE株式会社(遊技機)

【第2章 基本的なワークフロー】
CGアニメーション制作のワークフロー
ゲーム制作のワークフロー
打ち合わせ/資料収集
レイアウト
モデリング
テクスチャ
モーションキャプチャ
リギング
アニメーション
エフェクト
ライティング
レンダリング
コンポジット

【第3章 3DCGの仕事の実際】
モデラーの仕事の実際
CGアニメーターの仕事の実際
アーティストの日常 CASE1
アーティストの日常 CASE2

【第4章 3DCGの仕事に必要な基礎力】
ソフトウェアについて
デッサン力について
人体表現について
メカ表現について
色の選び方について
遠近法について
アニメーション表現について
カメラワークについて
ライティングについて

【第5章 3DCG業界での生き方】
フリーランスとして生きる → 今泉隼介さんの場合
CGディレクターとして生きる → 朝倉涼さんの場合
CGディレクターとして生きる → 矢山健太郎さんの場合
起業して生きる → 佐藤聡子さんの場合
経営者として生きる → 井野元英二さんの場合

【第6章 3DCGを学べる教育機関】
デジタルハリウッド大学
東京工科大学
トライデント コンピュータ専門学校
大阪デザイナー専門学校

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