若者離れ 電通が考える未来のためのコミュニケーション術

若者離れ 電通が考える未来のためのコミュニケーション術

若者離れ 電通が考える未来のためのコミュニケーション術

「若者の○○離れ」の正体は“社会の若者離れ”だった。若者と対話するために、いま必要な“大人の動き方”とは。

電通若者研究部 編/吉田 将英 著/奈木 れい 著/小木 真 著/佐藤 瞳 著
四六判 / 256P
ISBN978-4-8443-6600-3 / 価格(本体1,500円+税)※電子版の価格は販売ストアにて
2016年07月29日発売

電通若者研究部「ワカモン」は、若者のリアルな実態・マインドと向き合い、大人が理解しにくいインサイトを探り当て、若者と社会がよりよい関係を築けるような新ビジネスを実現しているプロジェクトチームです。「若者の○○離れ」が叫ばれる昨今ですが、実はそれは“社会の若者離れ”であり、その背景を読み解き改善していくことは、若者のみならず大人や社会、ひいては日本の未来のためにも重要なことであると言えます。一体なぜそんなことが起きるのか。膨大な研究成果をもとに、豊富な図版やイラストでわかりやすく解説しています。また、女優として活躍中の松岡茉優さんをお迎えして、若者がリアルに感じていることは何か、お話を伺いました。若者が何を考えて、何を欲しているのか、そして、どのように対話するのが良いのか。部下、後輩、消費ターゲット、自分の子供など、若者を理解したいと考える世代に向けたコミュニケーション術です!! 付録[平成元年生まれの生い立ち年表]付き!!

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目次

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【目次】
■1章 いま、若者を考える必要性
1-1 現代日本における“若者”という存在
1-2 だからこそ、まずは「対話」から
1章のまとめ
○コラム あなたの若者離れ度をチェック!

■2章 若者の考察――若者まるわかりクラスター
2-1 若者たちを徹底分析! 十人十色の若者たち
   コミュニケーションで見た若者まるわかりクラスター
2-2 “見られている”に規定される若者行動
2-3 SNSの投稿から見る若者の特徴行動
2章のまとめ

■3章 成長してきた環境とその価値観
3-1 若者目線で見た若者たちが生きてきた時代
3-2 変化の波① 継続する不況と将来の不安 不況生まれ“デフレ育ち”
3-3 変化の波② 人口減少と教育の変化 減り続ける若者の数
3-4 変化の波③ 情報環境の変化 コミュニケーション大洪水
3-5 いまの若者たちが大事にする価値観 WEの時代
3章のまとめ

●対談
女優 松岡茉優×電通若者研究部代表 吉田将英
教えて、松岡さん。
自分らしく生きるには? 若者と大人が仲良く生きるには?

■4章 若者は何を考え、何をしたいのか
4-1 「WEの時代」の自分らしさのあり方とは?
4-2 「世の中」と「若者」の関係性のこれまで
4-3 相対化されきった時代の「自分らしさのあり方」
4-4 「I」の先にある、いまの時代の“若者らしさ”
4-5 「I」の有無で180度変わる若者
4章のまとめ
○コラム いまどきの若者あるある

■5章 いま、大人に必要な考え方、動き方
5-1 どのように「I」をゆるく肯定できるか
5-2 若者の「I」と向き合うコミュニケーション術
5-3 3人の自分から「アリ!」をもらう
5-4 「I」との対話 コミュニケーションケーススタディ
5-5 フラットに向き合うことの価値
5章のまとめ



カスタマーレビュー(出典:amazon.co.jp)

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