たのしごとデザイン論

たのしごとデザイン論

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たのしごとデザイン論

何を作るか?から、どう作るか?へ意識を変える。クリエイターが幸福に仕事をするための50の方法論。

カイシ トモヤ 著
A5判 / 320P
ISBN978-4-8443-6622-5 / 価格(本体1,600円+税)※電子版の価格は販売ストアにて
2016年11月15日発売

デザインや創作を仕事にする上では、何を作るか? だけでなく、どう作り、どう人と関わり、どう世に出していくか? という文脈づくりが欠かせない。武器となるのは、他者との関係「他の仕事」を知り、「楽しい仕事」の作り方を学び、すべてを「たのしいこと」に変えていくセオリー、それが「たのしごと」。アートディレクターのカイシトモヤが、グラフィックデザインの現場経験を通じて、「クリエイターが幸福に仕事をするための50の方法」をまとめ上げた、創作に関わる、志す、すべての人必携の実践書です! 【本書の主な内容】 第1章 デザインを知る、たのしごと。 第2章 あなたとデザインを考える、たのしごと。 第3章 仲間との関係を学ぶ、たのしごと。 第4章 クライアントとの関係を育てる、たのしごと。 第5章 あなたのこれからを創る、たのしごと。

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目次

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【目次】
第1章 デザインを知る、たのしごと。
1-1 あなたがつなげば世界は変わる。
1-2 抽象は“ぼんやりしたこと”じゃない。
1-3 マークは何のためにある?
1-4 グラフィックデザイナーは平面彫刻家。
1-5 忘れてはいけない、二つの軸。
1-6 短期記憶のハードル。
1-7 揃えと崩し。
1-8 モニターの向こう側を考えよう。

第2章 あなたとデザインを考える、たのしごと。
2-1 アイデアは0からは生まれない。
2-2 木も森も見よう。
2-3 ポスターは見てくれない。
2-4 コンピューターの良いところを考えよう。
2-5 コンピューターの悪いところも考えよう。
2-6 遊び場をつくろう。
2-7 世界は爪からはじまる。
2-8 パッケージはスーパーメディア。
2-9 コストはお金だけじゃない。
2-10 美しいことだけが正解ではない。
2-11 センスの正体を知ろう。

第3章 仲間との関係を学ぶ、たのしごと。
3-1 褒めるは最強ツール。
3-2 写真ディレションのツボを知ろう。
3-3 イラストレーションを照らしてみる。
3-4 コピーライターの本当のしごと。
3-5 印刷に会いに行こう。
3-6 原風景を探そう。
3-7 “一応”からの卒業。
3-8 自分の居場所を見つけよう。
3-9 入稿の本当の意味。
3-10 伝えることは学ぶこと。

第4章 クライアントとの関係を育てる、たのしごと。
4-1 ストーリーも絶賛発売中。
4-2 包み方を変える。
4-3 赤字インタビューをしよう。
4-4 巻き込んで、味方をつくろう。
4-5 コンセプトは、後からも効く。
4-6 自分の仕事を評価しよう。
4-7 ハードルを好きになろう。
4-8 速さの裏の落とし穴。
4-9 プレゼンはプレゼント。
4-10 比喩力をつけよう。
4-11 できる感度と落とす感度。
4-12 仕事の価値を正しく測ろう。
4-13 続くことを考えよう。
4-14 ラーメンを出してから餃子を出そう。

第5章 あなたのこれからを創る、たのしごと。
5-1 基礎研究と応用研究。
5-2 模倣と創造の関係を考えよう。
5-3 5つの力で自分を見つけよう。
5-4 やりたい、から、やるべき、へ。
5-5 自分の時計で動こう。
5-6 スペシャリストか、ジェネラリストか。
5-7 たのしくいこう。



カスタマーレビュー(出典:amazon.co.jp)

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