絵とき印象派 美術展が10倍楽しくなる名画鑑賞ガイド

絵とき印象派 美術展が10倍楽しくなる名画鑑賞ガイド

絵とき印象派 美術展が10倍楽しくなる名画鑑賞ガイド

まったく知らない人にやさしい内容。名画誕生の秘密やエピソードを画家たちが面白おかしくトークします。

フレア 著/石川 マサル 著/池上 英洋 監修
A5判 / 128P
ISBN978-4-8443-6668-3 / 価格(本体1,600円+税)
2017年05月23日発売

本書は、人気の西洋美術のジャンル「印象派」をやさしく解説した美術鑑賞ガイドです。「印象派って何?」「興味はあるけれどまったく知識がない」といった方々を対象に、19世紀後半のパリを中心とした美術ムーブメント「印象派」の名画とその見どころ、画家の生涯をイラストでやさしく紹介します。代表的な約30名の画家ごとに分類。モネ、マネ、ドガ、ルノアール、スーラ、セザンヌ、ターナー、ドラクロワ、ピサロ、カイユボット、ロートレックなど、錚々たる印象派の画家たちがキャラクター化して、絵を描いた際の背景や当時のエピソードを面白おかしく語ります! この一冊があればどなたでも気軽に西洋絵画・印象派の世界へ足を踏み入れることができ、印象派を10倍楽しむことができるでしょう。美術展に足を運ぶ前に、サクサクッと印象派の知識を吸収したい場合に、ぜひご活用ください。

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目次

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【目次】
はじめに
画家相関図
本書の見方


■第1章
印象派を代表する画家たち

モネ
作品解説「印象、日の出」
作品解説「散歩、日傘をさす女」

ルノワール
作品解説「舟遊びをする人々の昼食」
作品解説「ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会」

マネ
作品解説「草上の昼食」
作品解説「オランピア」

モリゾ
作品解説「ブージヴァルの庭のウジェーヌ・マネと娘」
作品解説「ゆりかご」

ドガ
作品解説「バレエの稽古」
作品解説「アイロンをかける女たち」

ゴッホ
作品解説「星月夜」
作品解説「カフェ・タンブランの女」

ゴーギャン
作品解説「我々はどこから来たのか、我々は何者か、我々はどこへ行くのか」

セザンヌ
作品解説「果物かごのある静物」

スーラ
作品解説「グランド・ジャット島の日曜日の午後」

コラム
「印象派が活躍していた時代の彫刻もおもしろい!<1>」


■第2章
印象派の先駆者たち

印象派Q&A
ターナー
ドラクロワ
コロー
ミレー
ルソー
ドービニー
クールベ
ドーミエ
ブーダン


■第3章
印象派に関わった画家たち

ピサロ
作品解説「ポントワーズのコート・サン・ドニ(赤い屋根)」

シスレー
作品解説「ポール・マルリーの洪水」

コラム
「印象派が活躍していた時代の彫刻もおもしろい!<2>」

バジール
作品解説「家族の集い」

カイユボット
作品解説「ヨーロッパ橋」

カサット
作品解説「オペラ座にて」

マリー・ブラックモン
作品解説「セーヴルのテラスにて」

サージェント
作品解説「カーネーション、リリー、リリー、ローズ」

ギヨマン
作品解説「イヴリーの夕暮れ」

ラファエリ
作品解説「にんにく売り」

ルドン
作品解説「目を閉じて」

シニャック
作品解説「ヴェネツィア、大運河の入り口」

ロートレック
作品解説「ムーラン・ルージュにて」

シダネル
作品解説「日曜日」

コラム
「印象派が活躍したその後どうなった!?」

図版出典/参考文献
索引



カスタマーレビュー(出典:amazon.co.jp)

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