ゲーム制作 現場の新戦略 企画と運営のノウハウ

ゲーム制作 現場の新戦略 企画と運営のノウハウ

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ゲーム制作 現場の新戦略 企画と運営のノウハウ

~ゲーム開発現場の最新事情を一冊に!~

大河原 浩一 著/多根 清史 著/primary inc., 著
B5変形判 / 192P
ISBN978-4-8443-6680-5 / 価格(本体2,300円+税)※電子版の価格は販売ストアにて
2017年09月06日発売

ゲーム業界は今こうなっている! ゲームにおける「企画」の意味、過去から現在にかけての企画書の変化、運営やプロモーションの実情などの解説に加え、8つのゲームタイトルのクリエイターインタビューを掲載。オンライン化とスマホが塗り替えた現在のゲーム業界のワークフローを、企画と運営の両視点で切り取り、クリエイティブとビジネスの両面からひもときます。掲載ゲームタイトル:『ファンタシースターオンライン2』『ダービースタリオン マスターズ』『魔界戦記ディスガイア5』『CIRCLE of SAVIORS』『ソードアート・オンライン メモリー・デフラグ』『ダンガンロンパ』シリーズ『Strange Telephone』『GUILTY GEAR Xrd REV 2』

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目次

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【目次】

■PART 1 ゲーム企画と運営の基礎知識

■CHAPTER 1 変化する近年のゲーム企画
1-1 ゲーム開発の始まりには「企画書」あり
1-2 ゲーム企画の成立プロセス
1-3 ゲーム企画の過去と現在

■CHAPTER 2 オンライン時代のゲーム運営
2-1 ゲームセンターに「運営」のルーツあり
2-2 オンラインゲームの運営概説
2-3 アップデート概論
2-4 広報宣伝活動
2-5 KPI分析とPDCAサイクル
2-6 パッケージゲームにおける「運営」の誕生

■PART 2 実例インタビュー

■CHAPTER 3 ファンタシースターオンライン2
3-1 純粋なオンラインゲームを目指して
3-2 長期的に見たオンラインRPGの運営プロモーション

■CHAPTER 4 ダービースタリオン マスターズ
4-1 ダビスタのブームを再燃させるために
4-2 ダビスタというIPを生かした運営・プロモーション

■CHAPTER 5 魔界戦記ディスガイア5
5-1 企画づくりの準備は前作リリース後からスタートする
5-2 ユーザーとの対話を重視したプロモーション戦略

■CHAPTER 6 CIRCLE of SAVIORS
6-1 技術提案として始まったVR開発
6-2 マーケットリサーチを活用したゲームへのフィードバック

■CHAPTER 7 ソードアート・オンライン メモリー・デフラグ
7-1 原作IPを使用したゲーム企画の考え方
7-2 ターゲットを明確にした運営・プロモーション

■CHAPTER 8 『ダンガンロンパ』シリーズ
8-1 新ジャンルの確立からスタートした企画づくり
8-2 複数のコンテンツを生かしたプロモーション戦略

■CHAPTER 9 Strange Telephone
9-1 独自の世界観をつくり上げるアーティスト型の開発手法
9-2 イベントとSNSを利用した改善と宣伝

■CHAPTER 10 GUILTY GEAR Xrd REV 2
10-1 GUILTY GEARをフラッグシップタイトルとして再始動させる
10-2 格闘ゲームにおける運営とは