デザイン。知らないと困る現場の新・100のルール

デザイン。知らないと困る現場の新・100のルール

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デザイン。知らないと困る現場の新・100のルール

はじめての人も、復習したい人も、この一冊でデザイン・DTP・印刷の最新常識がまるごと身につく!

MdN編集部 編
A5判 / 224P
ISBN978-4-8443-6717-8 / 価格(本体2,300円+税)※電子版の価格は販売ストアにて
2017年11月17日発売

本書は、2010年に発刊した大好評の「デザイン 知らないと困る現場の新常識100」を最新の情報にアップデートして大幅リニューアルしたデザイン・DTP・印刷に関する便利事典です。DTPやデザインの初心者、最新現場のアップデートした情報を知りたいデザイナー、同人誌やZINEなどを作りたい一般の方などを対象に、デザインやレイアウトの基本的なルールや考え方、デザインで使うグラフィックアプリケーション周りの最新技術情報、印刷するまでの最新ワークフローやデータの作成方法、校正やPDF入稿についてまで、「知らないと困る常識」を100個厳選して解説しました。現場のデスクトップに必携の一冊です。

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目次

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【目次】
Chapter 001 デザイン・基本編
●デザインから印刷までの作業の流れを知っておこう
●グラフィックデザインに必要な「ハードウェア」と「ソフトウェア」
●デザインにおける「ディレクション」の仕事とは?
●レイアウトは「情報を整理」し、「視線を誘導する」ように設計しよう
●「ジャンプ率」をコントロールして視線を誘導する
●揃えるべき「ライン」を見つける
●「バランス」のよいデザインとは?
●「フォント形式」とフォント名の見方
● 和文は「書体」によってイメージが変わる
● 欧文「タイポグラフィ」の構成要素と用語
●「メインカラー」から配色を決める
●色の持つ「イメージ」を利用して配色する
●調和のとれた「トーン配色」のコントロール
●背景色と前面色で「明度差」を与えて視認性・可読性を高める
●効果的な「トリミング」の演出方法
●「対比構造」で鮮やかにエレメントを演出
●安定感のある「シンメトリー」構図
●「角度をつけたエレメント」で動きを感じさせる
●知性的な「グリッドシステム」活気ある「フリーレイアウト」
ほか

Chapter 002 アプリケーション・制作編
●一緒に作業する人はアプリケーションの「バージョン」に注意して保存する
●「ビットマップ」と「ベクトル」データの違い
●フルデジタル時代の「カラーマネージメント」
●「写真画像のファイル形式」を知っておこう
●「色調」や「彩度」のコントロール
●写真画像を「切り抜き」で使用する
●マンガ原稿に着色する
●オブジェクトの「塗り」「線」「アピアランス」
●「クリッピングマスク」機能で写真をトリミングする
●文字組みの基本「ベタ組み」「詰め組み」「空け組み」「プロポーショナル組み」
●「特色用」のレイアウトデータを作成するには
●製本を意識してInDesignの新規ドキュメントをつくる
ほか

Chapter 003 校正・出力編
●知っておきたい「印刷の仕組み」
●少部数の印刷に適した「オンデマンド印刷」
●「ページもの」の仕様と用語を覚えよう
●ページものの構成は「台割表」をつくって考える
●印刷用のデータは「CMYKカラー」で網点出力される
●「特色インキ」はどんなときに使うのか
●「ヌキ」と「ノセ」を効果的に使い分ける
●黒に深みを演出する「リッチブラック」
●制作物に適した「印刷用紙」を選ぶ
●ファインペーパー/ファンシーペーパーを利用する
●見た目を華やかにする「特殊印刷・加工」
●パンフレットによく使われる「折り加工」
●ページを束ねる「製本」のしくみ
ほか