2018 空間手帳 〜空間発想で生活をデザインする〜

2018 空間手帳 〜空間発想で生活をデザインする〜

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2018 空間手帳 〜空間発想で生活をデザインする〜

東京藝大プロダクトデザイン研究室が提案する イノベーション時代のクリエイティブな手帳が誕生

長濱 雅彦 著
B5変形判 / 192P
ISBN978-4-8443-6701-7 / 価格(本体2,500円+税)
2017年09月20日発売

会話の中でin、on、atなどの前置詞を使う欧米人は、自然に空間発想から物事を把握していると言われています。 「日本人も欧米人のように、日常生活を空間発想から柔軟にデザインする時代になったのではないか」。この手帳は、東京藝術大学の長濱雅彦教授(プロダクトデザイン)のそんな仮説から誕生しました。管理社会に生きる現代人は、息の詰まる世界にいる。自身の一日を均一で四角い平面ではなく、空間として見立て、視点を増やしてみる。すると気分が晴れ晴れし、日常に間合いや奥行きが生まれ、日々ポジティブに編集する気持ちが芽生えてくる。少しのユーモア精神をもって使えば、いつもの日常が一変し、発想力など、クリエイティブな思考も生まれる、そんな可能性をもった手帳です。 月毎に変わる12の空間を、図やイラストなどを交えた自由な記述でお楽しみください。 【長濱雅彦 プロフィール】 東京藝術大学 美術学部デザイン科教授(機能・設計研究室/プロダクトデザイン)東京工業大学非常勤講師。 www.nagahamadesign.com/

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