レスポンシブ・ウェブデザイン標準ガイド あらゆるデバイスに対応するウェブデザインの手法

『レスポンシブ・ウェブデザイン標準ガイドあらゆるデバイスに対応するウェブデザインの手法』

本書のアップデート情報

このたびは、「レスポンシブ・ウェブデザイン標準ガイド あらゆるデバイスに対応するウェブデザインの手法」をご購入いただきまして、誠にありがとうございます。

本書で紹介しているフレームワークなどのWebサービス/Webアプリは、状況に応じてアップデートやバージョンアップが行われることがあるため、書籍執筆時点の内容から変更している場合がございます。

そこで、こうしたアップデートやバージョンアップなどによって変更された項目について把握したものを、当ページで追加で逐次情報提供いたしますので、本書をお読みになる際にご参考にしてください。



■「html5shiv.js」の使用方法について(2012.5.30)

本書P059~P060でHTML5に未対応のIEのバージョンに対して、HTML5を認識させるためのライブラリ「html5shiv.js」を紹介しておりますが、本稿執筆以降でその使用方法に変更がありました。現在は、オフィシャルページ(http://code.google.com/p/html5shiv/)中にある「1. download html5shiv (zip file)」よりファイルをダウンロード解凍後、「dist」ディレクトリ内にあるファイルを自身の環境に保存して利用します。

□distディレクトリをそのまま利用した記述例
<!--[if lt IE 9]>
<script src="dist/html5shiv.js"></script>
<![endif]-->

こちらの「html5shiv.js」の使用方法変更の経緯、また詳細については以下のサイトの記事が参考になります。

「IE対応でよく利用するhtml5shivの使用方法変更について」
http://www.skyward-design.net/blog/archives/000134.html

以上

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