Office 365 Soloを使おう! FUN DESIGN & OFFICE WORK | デザインってオモシロイ -MdN Design Interactive-

Office 365 Soloを使おう!
FUN DESIGN & OFFICE WORK


デザインオフィスのクリエイティブワークを成り立たせるためには、資料作成やプレゼンテーション、予算管理まで見えないところでやるべきことがたくさんある。そうしたバックステージを支えるビジネスプラットフォーム「Office 365 Solo」に触れてもらいながら、DODO DESIGNの堂々 穣さんのワークスタイルについて話を聞いた。

取材・文 田中千春 写真・小倉亜沙子

Fun working!
WordやExcelなどは制作にも必須。
Officeは会社運営をデザインするツール?

最新のアプリケーションとクラウドサービスをひとつにまとめて提供する、Microsoftの定額制パッケージ、Office 365。「Office 365 Solo」は1ライセンスで2台のPC、WindowsとMacいずれにもOfficeをインストールでき、家庭でも個人で仕事にも活用できる。

JR東日本の駅で地産品を展開するショップ「のもの」をはじめ、広告だけでなく店舗や商品のディレクションも手がける少数精鋭のデザイン事務所、DODO DESIGN。その代表を務めるクリエイティブディレクターの堂々 穣さんも、普段の業務でOfficeを多用するひとり。

デザイン制作でも、クライアントから送られてくる資料はOfficeで作成されたファイルがほとんど。それらを間違いなくチェックするために、デザイナーでもWordやExcelはもはや手放せないツールだ。空間や商品開発から提案する際には、クライアント自身が発表に使う資料として、PowerPointファイルを納品したこともあるという。

一方で事務所の経営者でもある堂々さん。財務管理をはじめ会社をマネジメントする業務でもOfficeを活用している。


「Adobe製品をはじめとしたビジュアル面でのデザインを行うツールに対して、会社や社員の生活をデザインするのがOfficeの役割ですね」


営業やプレゼンテーションのため外出も多く、堂々さんは常にMacBookを持ち歩く。そうした機動性を求める人にとって、Office 365に導入されたクラウドとマルチデバイス(タブレット、スマートフォン)の連携機能も心強い武器となるだろう。

【刷新されたUIで、
 より操作を直感的に】

現在、最新版として提供されているOffice 2016は、それまでのOfficeからインターフェースを刷新。Windows版とMac版の機能の共通化が計られている

【外出先でもスマートフォンでOffice】
Office 365 Soloならば、タブレットやスマートフォンでも、それぞれに対応したOfficeアプリケーションでファイルの編集が可能に。外出先や移動中に急ぎでファイルを確認しなければならない場合や、すぐに修正を加えて共有する必要がある時にすぐ対応できる


Fun communication!

仕事は円滑なコミュニケーションから!
Office 365のクラウド機能を活用しよう

DODO DESIGNでは、一つの仕事に複数人のデザイナーで取り組むことも多い。データの共有や、効率的な管理が求められることもあるだろう。また、堂々さんと共に経営に携わる副代表の夫人は、子育てのため事務所から離れて在宅で業務を行っている。そんな時には、Office 365で提供されるオンラインストレージ、OneDriveが役立つ。

Officeアプリケーションで作成したファイルをOneDriveに保存しておけば、どこからでもアクセスできるほか、チームで共有したり共同編集することも可能に。もちろん、ストレージとしてデータのやり取りにも。Office 365には1TB分の容量がついてくるため、大きな納品データも安心してアップロードすることができる。

「各案件の担当デザイナーと毎日顔を合わせて確認を行う時間を設けたり、クライアントとの打ち合わせでは、伝えたい内容をできるだけ簡単な言葉やビジュアルで伝えようと心掛けています」と語る堂々さん。人との関わり一つ一つを大切に扱うという点からも、コミュニケーションや共同作業に役立つ機能を強化したOffice 365 Soloの導入は、日々の仕事をよりスムーズで快適なものにしてくれることだろう。

【クラウドを通して簡単にファイル共有】
Office 2016から特に強化されたのが共有機能。各Officeアプリケーションで制作した書類をOneDriveを利用して共有することで、同じファイルを複数ユーザーで編集することができる。アプリケーションの「共有」メニューから、すぐに送り先へ展開できるので、特にアップロードの手間を意識することなくスムーズ

Office 365 Soloのビジネスワークの使いどころ

最新のOfficeアプリケーションを、Windows、Macどちらでも!

月々または1年単位の定額制(サブスクリプション方式)で、常に最新版のOfficeアプリケーションを1ライセンスあたり2台のPCで利用できる。一台がWindows、もう一台がMacという組み合わせでも大丈夫。UIや機能の共通化が進み、OSごとの違いをほぼ気にすることなく導入できるのもうれしい。

OneDriveを経由して共有・共同編集!マルチデバイスにも対応。

1TB分のオンラインストレージ、OneDriveも同時提供。さまざまなファイルをクラウドに保管できるのはもちろん、各Officeアプリケーションと連携してシームレスなファイルの共有・共同編集が可能に。マルチデバイスに対応しておりWindows、iOSまたはAndroidを搭載したタブレットやスマートフォンでOffice Mobileのフル機能が利用できる。



[SERVICE INFOMATION]
Office 365 Solo マイクロソフト

いつでもOfficeの最新バージョンのアプリケーションを使うことができるサブスクリプションプラン。2台のPCで全てのデスクトップアプリケーションを利用できるほか、マルチデバイスにも対応し、タブレット&スマートフォン2台ずつでOffice Mobileのフル機能が利用可能。加えて、1TB分のオンラインストレージ「OneDrive」や、Skypeの毎月60分無料の世界通話が提供される。

利用可能ソフト
Word、Excel、PowerPoint、OneNote、Outlook、Publisher(Windows)、Access(Windows)
 
必要システム
[Mac] OS:Mac OS X バージョン 10.10/CPU:Intelプロセッサ/メモリ:4GB RAM/ハードディスク:6GBの空きディスク領域、Mac OS拡張パーティション[Windows PC] OS:Windows 7 SP1~Windows 10、32ビット版または64ビット版OSのみ/CPU:SSE2対応の1GHzプロセッサ/メモリ:2GB RAM/ハードディスク:3GBの空きディスク領域 

価格 11,800円(1年間)

URL https://products.office.com/ja-jp/office-365-solo


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◆CREATORS PROFILE
DODO DESIGN 
[ドウドウデザイン]
アートディレクター、クリエイティブディレクターの堂々 穣が主宰するデザイン会社。HaveFunという生活をより豊かに楽しくするデザイングッズのブランドを運営。GOOD DESIGN賞、NY ADC賞、毎日広告デザイン賞、読売広告大賞、交通広告グランプリ、他受賞多数。
URL:http://dododesign.jp/

◆マイクロソフト Office 365 Soloの年末プロモーション映像
【PLAY! Office】もし幕末に PowerPoint があったら


[PR] 本記事は月刊MdN 2017年1月号(vol.273)に掲載されています
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