【DESIGN DIGEST】CDジャケット『失恋スクラップ/コレサワ』、書籍カバー『ぷくぷく/森沢明夫』、ポスター『北海道の現在(イマ)を、東京で知る。− 有楽町 どさんこ旅サロン −』(2020.1.22) | デザインってオモシロイ -MdN Design Interactive-

【DESIGN DIGEST】CDジャケット『失恋スクラップ/コレサワ』、書籍カバー『ぷくぷく/森沢明夫』、ポスター『北海道の現在(イマ)を、東京で知る。− 有楽町 どさんこ旅サロン −』(2020.1.22)

2020.2.28 FRI

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DESIGN DIGEST

「本」「ポスター」「パッケージ」「映像作品」「Web」など、魅力的な最新のデザインを毎週ダイジェストでお届けします。【一覧はこちら
2020/1/22

CDジャケット
コレサワ『失恋スクラップ』
初回限定盤

初回限定盤

通常盤

通常盤

●Art Director+Designer+Illustrator:ウチボリシンぺ
2020
キングレコード
大阪出身のシンガーソングライターで、中毒性のある声やポップなメロディー、日常の風景を独自の視点で切り取った歌詞が魅力のコレサワ。そんな彼女が、すべて失恋ソングのコンセプトミニアルバム『失恋スクラップ』をリリース。本作もほかの作品と同様に、コレサワのアートワークを担当しているウチボリシンぺが手掛けた。マスキングテープを思わせるようなフォント、目力のある女性イラストが印象的で、ガーリーなテイスト醸し出しつつ、意志の強さも感じさせるデザインに。

書籍カバー
森沢明夫『ぷくぷく』
●Designer:岡本歌織[next door design]
●Illustrator:大久保つぐみ
2019
小学館
『虹の岬の喫茶店』『あなたへ』などで知られるベストセラー作家、森沢明夫のハートウォーミング小説『ぷくぷく』。恋に臆病なイズミと、彼女をいつも見つめているユキ。ひとつ屋根の下に暮らしながらももどかしい2人に、新たな男性が登場して……。イズミの凍った心を溶かす恋は始まるのか? そしてユキの正体とは? タイトルを彷彿とするふっくらと丸みを持った太字のフォント、大久保つぐみによる優しく柔らかなタッチと色使いで描かれるイラストが魅力的な書籍カバー。デザインはエディトリアルデザイン集団、next door design所属の岡本歌織。

ポスター
『北海道の現在(イマ)を、東京で知る。− 有楽町 どさんこ旅サロン −』
新サービスのひとつ「産地直送 どさんこBOOKS」のロゴ

新サービスのひとつ「産地直送 どさんこBOOKS」のロゴ

●Creative Director+Art Director+Copy Writer:道免順
●Assistant Designer:豊田メル
●Account Exective:清水千晶
●Planner+Director:大段直也
●Public Relations:嶋田優奈
●制作:RaNa extractive, Inc.
2020
北海道観光振興機構
東京・有楽町に位置する観光情報スポット、北海道・さっぽろ観光情報プラザ(通称:どさんこ旅サロン)。同施設では、2020年3月13日(金)までの期間、北海道だけのモノコト&魅力を今まで以上に発信していくための新たなサービス『北海道の現在(イマ)を、東京で知る。− 有楽町 どさんこ旅サロン −』を実施。ランドマーク的存在のさっぽろテレビ塔と東京タワーをほっこりとした雰囲気のイラストで登場させながら、北海道の“これ知ってる?”をテキストでちりばめている。

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