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【楽しく!学べる! かじがや卓哉の iPhone豆知識】10月テーマ「健康・ボディメンテナンスに役立つiPhone&Apple Watchのテクニック」第10回 iPhone&Apple Watchでできる健康管理

2020.10.28 WED

【楽しく!学べる! かじがや卓哉の iPhone豆知識】
10月のテーマは「健康・ボディメンテに役立つiPhone&Apple Watch」
〜iPhone&Apple Watchでできる健康管理 編〜
未知数の魅力であふれるiPhone。「まだまだ使いこなせていない」という人も多いのでは?そこで、“iPhone芸人”でおなじみのかじがや卓哉さんに、思わず「へー!」「便利!」「驚き!」な豆知識を教えてもらいます。

10月のテーマは「健康・ボディメンテナンスに役立つiPhone&Apple Watchのテクニック」。知らない人も多いですが、iPhoneにはパーソナルトレーナー級の仕事をしてくれる「ヘルスケア」アプリが入っています。いざという時にあなたの命を守ってくれる「メディカルID」の登録方法や、運動系アプリとApple Watchを連動させ楽しくワークアウトを継続する方法などをご紹介。スポーツの秋、健康の秋にもぴったりのiPhoneテクを学びましょう!

●取材・文:沼田佳乃

10月に勉強するのは……
10/06:メディカルID

10/13:iPhone&Apple Watchでできる健康管理
10/20:体重を管理するのに便利なアプリ
10/27:睡眠を管理するのに便利なアプリ

今回は「iPhone&Apple Watchでできる健康管理」について学びます!
第10回目は “健康管理”がテーマ。普段何気なく使っているiPhoneですが、実は日々の歩いた記録が自動的に登録されているんです。歩数を毎日チェックすれば、意識的にたくさん歩きたくなりそう!さらにApple Watchで、本格的なワークアウトも。(ライターN)
命一日の活動量が一目でわかる。「歩数」で意識アップ!
かじがやさん:案外、知られていないiPhoneの「歩数」。iPhoneを持ち歩いているときに、何歩歩いたとかいうのを自動的に記録しているもので、 どのくらい歩いたかを見ることができます。「今週運動不足かも」、「今日はすごく疲れた〜」というときにチェックすると、「こんなに歩いたのか!」なんてこともわかります。週ごと、月ごと、年ごとの歩数量も確認できるので、「先週に比べて今週は運動不足だな」と、気をつけることもできますよね。体調管理に役立つのでおすすめです!

ちなみに、iPhone 6以降には気圧センサーも搭載されているので、高低差により登った階段の段数までチェックできるんです。上がった階段数も表示されているので、こちらも見てみてください。
「ヘルスケア」アプリを起動>概要の「全てのヘルスケアデータを表示」をタップ>「歩数」をタップ

「ヘルスケア」アプリを起動>概要の「全てのヘルスケアデータを表示」をタップ>「歩数」をタップ

楽しく運動不足を解消!Apple Watchでワークアウト
Apple Watchで見た場合

Apple Watchで見た場合

iPhoneで見た場合

iPhoneで見た場合

かじがやさん:歩数計だけでは物足りないという人には、「フィットネス」というアプリにある「アクティビティ」がおすすめです。Apple Watchと連動させ、一日の活動量を記録したり、さまざまなトレーニングアプリのデータをひとつにまとめられるという便利なもの。

Apple Watchを腕にはめた瞬間から活動量の記録が始まり、普通に動いたときの消費カロリー「ムーブ」、早歩き以上の運動をした時間を表す「エクササイズ」、1時間あたり1分間立ち上がった時間「スタンド」と、3つの動作に分けて自動的に記録。その人の体格や生活リズムによって1日の目標値が決められ、今日はどのくらい達成しているのかを常時3つのリング(円グラフ、画像上左)で教えてくれます。
よりアクティブに運動を楽しみたければ、Apple Watchの「ワークアウト」というアプリも併用しましょう。「ウォーキング」「ランニング」(画像左)、「ヨガ」、「スイミング」(画像中央)といった種目ボタンが並んでいます。該当するものを選ぶだけで、走ったり、ポーズをとったり、泳いだりといった運動量をかなりの精度で感知してくれるんです。

僕は水泳をしているのですが、「ワークアウト」アプリを立ち上げ、事前に何メートルプールを泳ぐのかを登録しておけば、手の動きとターンの回数でどのくらい泳いだかを計算してくれて、消費カロリーも教えてくれます。この情報はアプリに自動的にシェアされるので、Apple Watchを見るたびにその日の運動の進歩が目に見えて楽しいし、もうちょっと運動したら達成するというのが一目でわかるからやる気もアップ。達成状況などを共有できるので、友達やパートナーと一緒にがんばるのもいいですね。「毎日達成」を1週間続けるとバッチがもらえ、年始など特別なアクティビティチャレンジが行われるときは、特別なバッジがゲットできるのもおもしろいです。

運動系アプリはApple Watchと連動すると、いろいろとできることが広がります。体を動かしたい人はApple Watchを取り入れるといいかもしれません!

今回はここまで!次回は「体重管理」についてお届けします!
※掲載している情報は、2020年10月時点のものとなります

かじがや卓哉
吉本興業所属。「家電製品総合アドバイザー」の資格を所有し、iPhone芸人、家電芸人として知られる。著書の「スゴいiPhone」シリーズ(インプレス)は、2018、2019年に日本でいちばん売れたiPhone関連本となっている。

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