【書籍レビュー】ぼくのつくった書体の話 活字と写植、そして小塚書体のデザイン

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【書籍レビュー】ぼくのつくった書体の話 活字と写植、そして小塚書体のデザイン


【書籍レビュー】ぼくのつくった書体の話 活字と写植、そして小塚書体のデザイン

株式会社グラフィック社は、世界の街角の文字を集めた『ぼくのつくった書体の話 活字と写植、そして小塚書体のデザイン』を発売した。価格は2,625円で、全国の書店や「Amazon.co.jp」などから購入できる。

本書は、毎日新聞書体、新ゴ、小塚明朝、小塚ゴシックなど、日本人の多くが目にしているであろう数々の書体をつくってきたタイプデザインディレクター・小塚昌彦氏の初めての著書。18歳で毎日新聞社に入社して金属活字の鋳造やデザインを手がけ、以降開発してきた写植書体やデジタルフォントには、どんなデザインコンセプトが込められていたのか。書体デザインの知識や歴史にもふれながら、66年にわたり第一線で活躍してきた著者だからこそ語れる実践的な話と、タイポグラフィへの思いを、豊富な写真・図版とともにまとめている。





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2014/01/16


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