標本と写真作品のコラボレーション展覧会「世界一美しい昆虫展2017 〜昆虫を旅する」

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標本と写真作品のコラボレーション展覧会「世界一美しい昆虫展2017 〜昆虫を旅する」


「世界一美しい昆虫展2017 〜昆虫を旅する」(画像は昨年の様子)

「世界一美しい昆虫展2017 〜昆虫を旅する」(画像は昨年の様子)

2017年7月15日(土)から9月4日(月)まで、ハウステンボス美術館にて「世界一美しい昆虫展2017 〜昆虫を旅する」が開催される。株式会社ブレインズ・カンパニーの企画協力による展覧会。昆虫コレクターの塚田悦造氏による昆虫標本と、写真家の遠藤湖舟氏による作品がコラボレーションして響き合う。時間は9:00〜21:00(ハウステンボスの営業時間により変更あり)で、料金は大人600円(パスポート所有者は400円) / 小人400円(4歳から小学生まで)。
本展では、標本箱1万3000ケース以上で所蔵昆虫が240万匹を超える塚田悦造氏のコレクションから、選りすぐりの約7000匹を紹介する。世界で最も美しいと言われるモルフォ蝶を壁一面に配し、昨年に好評だった「ブルーモルフォの部屋」も、今年は新たな映像展示でパワーアップして展開予定だ。モルフォ蝶などの標本の一部は9月18日(月・祝)まで展示される。それらの昆虫標本と響き合うかたちで展示されるのが、遠藤湖舟氏が手掛けた写真作品。昆虫が見せる一瞬の美と表情を、大型プリントや映像、さらに音響も加えるなど、写真の枠に留まらないスタイルで約40点展示する。
今年は新たに、モルフォ蝶の「青の美しさ」をプリントした布地で仕立てているウェアラブルフォト・モルフォドレスも登場。東京大学の「生きたカイコガ(オス)が運転するロボット」という最先端技術による昆虫ロボットの映像や、木材にプリントした触れる昆虫写真などの紹介にも要注目だ。さらに、空間プロジェクションデバイスとアクチュエーターで実現した不思議な空間で美しい“宝石昆虫”を見つける「昆虫AR探検隊」も展開される。なお、館内は静止画 / 動画とも自由に撮影することが可能。
■期間:
2017年7月15日(土)~9月4日(月)
※モルフォ蝶などの標本の一部は9月18日(月・祝)まで展示

■開催場所:
ハウステンボス美術館
長崎県佐世保市ハウステンボス町1-1

■問い合わせ先:
ハウステンボス
url. https://www.huistenbosch.co.jp/

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