モリサワ、ビジネス文書の作成に最適化されたUDフォントを利用できる「MORISAWA BIZ+」

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モリサワ、ビジネス文書の作成に最適化されたUDフォントを利用できる「MORISAWA BIZ+」


「MORISAWA BIZ+」製品Webページ  http://www.morisawa.co.jp/products/fonts/bizplus/

「MORISAWA BIZ+」製品Webページ
http://www.morisawa.co.jp/products/fonts/bizplus/

株式会社モリサワは、ビジネス文書作成向けの新たなフォントソリューションとして「MORISAWA BIZ+」を発表した。可視生や可読性に優れるUDフォントを、日常で作成するビジネス文書に利用することを提案する新しいサービス。スタンダード版として位置付けられているBIZ UDゴシックR、BIZ UDゴシックB、BIZ UD明朝Mの3書体は、無償でダウンロードして利用することができる。
「MORISAWA BIZ+」は、Microsoft Officeでの利用に最適化された「BIZ UDフォント」や、それらのフォントをすぐに使える「BIZ UDフォントテンプレート(Word / PowerPoint / Excel用)」と「BIZ UDフォントガイド」を提供する新サービスだ。上記の無償提供のスタンダード版のほか、サブスクリプション方式(現在は価格未定)の「BIZ UDフォント アドバンス版」では、BIZ UD新ゴ、BIZ UD新ゴ コンデンス 80 / 60、BIZ UD黎ミン、BIZ UD新丸ゴを5ウエイトずつ揃えた全25書体が提供される。
UD新ゴ コンデンス 80 / 60を除き、いずれのフォントもOffice系アプリケーションで違和感なく使いやすいように、等幅フォントとプロポーショナルフォントの両方が含まれることも特徴。等幅フォントとは文字によって文字幅が変わらず、たとえば半角入力のi10文字「iiiiiiiiii」も半角入力のw10文字「wwwwwwwwww」も同じ長さで表示される仕組みで、MSゴシックやMS明朝などに代表される。一本のプロポーショナルフォントは、MS PゴシックやMS P明朝のように、文字ごとの形を基準としてそれぞれの文字幅が異なる仕様だ。
これらの違いも含め、「MORISAWA BIZ+」を活用することにより、伝えたい表現に合わせた高品質なデザインの書体の使い分けをビジネス文書でも実現しやすくなる。スタンダード版は2017年10月より提供され、アドバンス版が登場するのは2018年春の予定。
株式会社モリサワ
URL:http://www.morisawa.co.jp/
2017/10/02

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