ドコモ、2018年夏モデル6機種から下り最大988Mbpsに対応。国内最速へ

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ドコモ、2018年夏モデル6機種から下り最大988Mbpsに対応。国内最速へ


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株式会社NTTドコモは、2018年夏モデルとして11機種を販売すると発表している。その中で、受信スピードについて、最大988Mbpsになるとしている。
先日auは東名阪エリアの一分において受信最大958Mbpsになると発表したが、ドコモはそれを上回る988Mbpsを実現した。これは、3.5GHz帯×2と1.7GHz帯×1という3つの周波数帯を束ねた「キャリアアグリゲーション」、一度に運ぶデータ量を増加させる「256QAM」、複数のデータを同時に送受信する「4×4MIMO」の3つの技術を組み合わせてのもの。

受信最大スピードがあがることで、ユーザーはダウンロードやデータ受信、ページ読み込みなどが速くなる、などの恩恵が受けられる。

なお、ドコモの受信最大988Mbpsのエリアも東名阪の一部地域に限られる。

対応する機種は、ソニーの「Xperia XZ2 SO-03K」(5月下旬発売)・「Xperia XZ2 Premium SO-04K」(今夏発売)、サムスンの「Galaxy S9 SC-02K」(5月18日発売)・「Galaxy S9+ SC-03K」(5月18日発売)、 シャープの「AQUOS R2 SH-03K」(6月上旬発売)、ファーウェイの「HUAWEI P20 Pro HW-01K」(6月下旬発売)の6機種となっている。

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