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スクリーン線数 | MdNのネット印刷比較サイト/用語辞典

2019.9.16 MON

ネット印刷発注用語辞典

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すくりーんせんすう

スクリーン線数 

スクリーン線数とは印刷の精度を表す単位のひとつ。lpi(lines per inch)で表す。一般的なオフセット印刷で濃淡を表すには、網点を用いるが、この網点が1インチあたりいくつ存在するのかを「線数」という単位で表す。線状に連なった網点が、1インチあたりいくつあるか、という意味。1インチあたりの網点の数、つまり線数が多いほど、より精細な表現が可能である。ただし、新聞紙や上質紙など平滑度の低い用紙に線数を多くして網点を細かくすると、にじみ等が生じて正確な網点を印字できなくなり、印刷物の品質が落ちてしまう。そのため用紙にあった線数を選択することが重要になってくる。コート紙を使ったカラー印刷の場合は175線、上質紙の場合は133線を用いるのが一般的である。

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