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  <title>MdN Design Interactive 最新記事</title>
  <link>https://www.mdn.co.jp/news/</link>
  <description>デザイン、テクノロジーの最新記事をお届けします。</description>
  <language>ja</language>
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    <title><![CDATA[インタラクションデザインの再定義 〜ユーザーの目的とビジネスゴールを調和させる「対話」の技術〜]]></title>
    <link>https://www.mdn.co.jp/web/Practical_methods/8016</link>
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    <![CDATA[<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/91df98ac-dd02-4ce1-97cf-bc4d7f3ce0d3.jpg">いまこの記事を読んでいるあなたが、Webサイトやアプリケーションのデジタルデザインに携わる仕事をしている場合、自身の職業を何と表していますか。UIデザイナー？　それともUXデザイナー？　これらの呼称にあなたはしっくりきていますか？しっくりこないあなたは、恐らくUIデザイナー／UXデザイナーでは表現しきれないデザインに挑んでいるのでしょう。「UI」という表層的なデザインだけでなく、そこからさらに一歩踏み込んだ、システムに触れるユーザーの体験をデザインをしている自信はある。しかしそれを「UX」というあまりにも対象が広すぎる言葉で名乗るのはピンとこない。一体自分は何をデザインしているのだろうか。もしかするとあなたは、インタラクションデザイナーなのかもしれません。インタラクションデザイナーとは何か。何をする人なのか。そしてインタラクションデザイナーとして、デザインスキルを磨くには何をすればいいか。本記事ではそれを明らかにしていきます。目次インタラクションデザインの真意「インタラクションデザイン」という言葉を聞いて、どのようなデザインが思い浮かびますか？　多くの人は「ボタンを押したときの小さな動きや音」「画面が遷移するときのアニメーション」といった、画面に触れる、操作をするといったインタフェースの反応をイメージするのではないでしょうか。実際のところ「インタラクションデザイン」で検索すると、上記の内容を指し示すようなAIサマリーが表示されます。しかし、インタラクションデザインの本来の意味は少し異なります。世界的に著名なインタラクションデザイナー、ダン・サッファーが著した「インタラクションデザインの教科書（Dan Saffer著・吉岡いずみ訳・ソシオメディア株式会社監訳（2008）」には、次のように記されています。「インタラクションデザインは、製品やサービスを介して人がインタラクション（対話）することを手助けするための技術である」。本来、インタラクションとは「対話」を意味する英語です。「ボタンが動く」「アニメーションが気持ちいい」というのは、あくまでインタラクションデザインの一部です。「ユーザーの目的」そして「（あなたから見た）クライアントの目的」が、インターフェースを介して対話するさまを設計する。これがインタラクションデザインです。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/e0e2edca-e4d1-4a87-ae94-787da2b8187c.jpg">実際のところ、生成AIの普及が著しく、デザイナーが自ら手を動かして、ゼロからデザインを作ることは徐々に少なくなる未来が見えてきています。そんな中、ユーザーとクライアントの目的を突き詰めて考えて、デザインに落とし込むには、ユーザーのリアルな意見を反映させる必要があります。つまり、インタラクションデザインは、デザイナーが今後も向き合い、取り組むべきデザインの領域なのです。ユーザーとクライアントの目的調和それでは、インタラクションデザインを実践するには、具体的に何をすべきでしょうか？&nbsp;インタラクションデザインとは「ユーザーの目的」と「クライアントの目的」が対話するさまを設計することです。つまり、ユーザーとクライアント、両方の目的をしっかりと理解し、両者の目的を達成することが、インタラクションデザインの実践といえます。ユーザーの目的を理解し、ユーザーに寄り添ったデザインを作るのは、本記事を読んでいるデザイナーなら恐らく得意分野でしょう。既に知られている手法も多く、ペルソナ作成やカスタマージャーニーマップの活用などはその代表例です。こうした手法を用いて、ユーザー体験と満足度を高めるためのデザインを作る。それこそがやりがいを感じる領域だという人も多いかも知れません。一方で「クライアントの目的」はどうでしょうか？クライアントの目的は、突き詰めると、そのサービスを通じてビジネス上の利益を得ることです。利益が得られなければ、サービスを継続させられません。しばしば、クライアントの目的ばかりが強くなり、ユーザーを騙したり、冷静な判断を奪ってコンバージョンさせたりする手法（例：残り時間を不必要にカウントダウンする、勝手にオプションにチェックを入れるなど）が、デザインの問題として取り上げられることがあります。<br><br>クライアントの目的が優先された結果、ユーザーに不満がたまり、最終的にユーザーがサービスを離れてしまっては本末転倒です。デザインで課題を解決したいと志す、誠実なデザイナーであるほど、最も回避したい状況といえるでしょう。クライアントの信頼を獲得するそれでは、どうすればこの問題が解決するでしょうか。ユーザーに寄り添い、いかにユーザーにとって不利益なのかをまとめ、クライアントを説得すれば良いでしょうか。その説得内容が論理的で、かつクライアントにとっても利益になる内容であれば、受け入れられることでしょう。しかし、この手法を取るには、先に前提となる条件を達成しておかなければなりません。それは、デザイナーがクライアントの信頼を「その時点で既に」獲得していることです。つまり、インタラクションデザインの実践には、クライアントの信頼を獲得することが必要不可欠です。そしてこの信頼の獲得は、案件を通じて長期的に構築されるものではなく、案件のごく初期段階において、達成されていなければなりません。&nbsp;初期段階に獲得した信頼は、クライアントに「このデザイナーなら任せられる」という安心感につながります。この安心感は、ときにクライアントの意見に反するがユーザーの目的に寄り添うには必要なデザインを説明するときに真価を発揮します。クライアントは「このデザイナーは単に反対しているのではなく、利益の最大化を考えた上で話している」と理解し「こちら側の情報を渡して、解決策を考えてもらおう」という建設的な議論の場が生まれます。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/0a622569-cfbe-4c0e-bf57-4cd0a3d67132.jpg">「インタラクションデザインの教科書」でも、デザイン実践の章で一番最初に登場するのは「クライアントにインタビューを実施し、ビジネスのゴールを理解する」ことです。インタラクションデザインの実践は、ユーザーとクライアントの対話の設計ですが、その土台には、共に案件を進めるクライアントとデザイナーの対話が重要なのです。案件の初期に信頼を勝ち取る「4つの当たり前」最後に、案件の初期段階においてクライアントの信頼を獲得するために、具体的に何をすればいいのか紹介します。「当たり前のこと」と思われるかもしれませんが、この当たり前に見えることを、すべて実践できるデザイナーは多くありません。<strong>１：レスポンスをとにかく早く</strong><br>クライアントのメールやチャット、電話には、気付いた瞬間にまずは反応をします。すぐに返答できない内容の場合は、確認して返答する旨をまずは伝えます。「取り急ぎお返事を差し上げます」という返事が積み上がるほど、その内容そのものの返事が少し遅くなったとしても「ちゃんと確認してくれているだろう」という信頼を獲得できます。<strong>２：期限を宣言する</strong><br>上記のような状況で、急ぎの内容でない場合は「今日中にお返事します」「明日の午後にお返事します」と期限を宣言し、守ります。遅れそうな場合は、遅れそうと分かった段階ですぐに連絡し、次の期限を宣言します。クライアントに「いつ返事がくるのだろう」と思わせることは、クライアントの頭の片隅に、消化されないタスクを残し続けることになります。自分で期限を宣言することは、少しストレスがかかりますが、初期段階で実践し守り、信頼を獲得すると、後になって深刻な期限の調整が必要になったときに、受け入れてもらいやすくなります。<strong>３：全体像を最初に見せる</strong><br>案件が始まったときに、全体のスケジュールを提示します。そしてクライアントと話すたびに、そのスケジュールの今どの段階にいるかを報告します。クライアントにも上司がいて、案件の進捗を報告しています。そのために必要な情報を提示しつつ、スケジュール進行を把握していることを伝えることもまた、信頼感につながります。<strong>４：対話を恐れない</strong><br>コミュニケーション手段が数多く存在する現代において、文章でのやり取りが増えた中でも「実際に会話をする」という対話手法は、何よりも相手に安心感を与えます。電話は強力なツールです。「電話は相手の時間を強制的に奪う」という言説もありますが、チャットの文章を作成する時間と比べたとき、話せるときに会話することはコミュニケーションにかける時間を大幅に削減できます。そして肉声による会話は、相手に「自分が話している相手は人間なのだ」という、当たり前ながらも信頼感を得るのに最も重要な印象を与えられます。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/057d2d66-0570-4334-a7b4-0c7ac3af9cea.jpg">まとめ：「対話」を実践へインタラクションデザインの本質は、ユーザーの利便性とビジネス目標という、ともすれば相反する二つの目的を、インターフェースという接点を通じて調和させる「対話の設計」です。その実践においては、デザイナーが単なる制作に留まらず、クライアントとの間に強固な信頼関係を築き、双方が共通の目的のために協働できる環境を構築することが重要です。これは目の前のクライアントと心を通わせる、あなたの誠実な対話から始まります。人と人、そして人とプロダクトの間を補完する「対話の設計力」こそがデザイナーの真価となります。クライアントのビジネス成果に真摯に向き合い、ユーザーの体験価値へと昇華させる姿勢。それこそが、これからの時代に求められるインタラクションデザイナーの本来の姿なのです。]]>
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    <guid>https://www.mdn.co.jp/web/Practical_methods/8016</guid>
    <pubDate>Tue, 28 Jul 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
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    <title><![CDATA[シャープ、日々の各種のバイタルデータを計測できる「からだメイト Ring」を発売]]></title>
    <link>https://www.mdn.co.jp/news/8014</link>
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    <![CDATA[<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/5d9cc2ca-7616-4ed5-b9f2-10ec55e507f6.jpg">シャープ株式会社は、2026年7月9日（木）に「からだメイト Ring（MH-R01）」を発売します。同社初のスマートリングで、直販サイトでの販売価格は各41,800円（税込）です。指に日常的に装着するだけで、各種のバイタルデータを計測できます。【目次】日常のさまざまなシーンで気軽に着用できる製品本製品は、株式会社SOXAIのセンシング技術を活用して開発されました。加速度／心拍／血中酸素レベル用赤色・赤外線／皮膚温度の4つのセンサーを搭載し、各種のバイタルデータや歩数を含む活動量、睡眠の状態などを計測できます。本体は幅6.7mm・厚み2.8mmのコンパクトな設計です。重量はリングサイズ（USサイズ・4〜13号）によって異なりますが、2.1〜3.1gの軽さであることも特徴で、指に一日中ずっと装着していても邪魔になりません。リングの外側には耐久性に優れたチタニウム素材が採用されており、シチズン独自の技術の「デュラテクトコーティング」を施すことによって、高い防水性能も備えています。カラーバリエーションはゴールドとシルバーの2色です。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/c303919f-9a85-451c-b555-a8e2466ac7e1.jpg"><img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/4cab9b10-ba8f-4552-81ae-49e0cfce28a1.jpg">刷新された「からだメイト」アプリとの連動本製品で計測したデータは、スマホアプリの「からだメイト」で一元管理できます。「からだメイト」アプリの最新版も7月9日（木）から提供が開始され、iOS 17以降およびAndroid 14以降での利用が可能です。同アプリは、対応デバイスで測定したデータを管理でき、日々の食事の記録も合わせて分析します。食事／睡眠／運動／体調の4つの分類でのスコア化や、睡眠の深さ・ストレスレベルなどの変化のグラフ表示が行われ、日々の健康状態や生活習慣の見直しにつながる項目を把握できるアプリです。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/1878ec29-6f15-4e1e-9004-fbedd1c0fedb.jpg">さらに有料の「からだメイト Plusプラン」を導入すると、管理栄養士の監修によるアドバイスも受けることができます。有料プランの月額は600円（税込）です。時計型の「からだメイト Watch」も同時発売同じく「からだメイト」アプリに対応するデバイスとして、同社は「からだメイト Watch（MH-W01）」も7月9日（木）に発売します。こちらは時計を確認するような自然な動作で各種のバイタルデータを把握でき、独自UXの「サーキットビュー」も採用されている製品です。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/8565c5b8-717b-4321-bd63-24c72320359f.jpg"><img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/7eefd254-bf2f-4743-834d-f3a15d7af4a7.jpg">「からだメイト Watch」は、体内における水分の移動や糖の変化から、摂取カロリーを自動で測定・記録することもできます。水分補給が必要な時に、音と振動で通知する機能なども備えた製品です。外観はシンプルなフォルムが特徴で、「2026年iFデザインアワード」も受賞しました。ハンドソープでの洗浄にも対応しています。＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊「からだメイト Ring」は、日常的なファッションの一部として取り入れることができる気軽さが大きな特徴です。目安として1回の充電で最大14日間の連続駆動に対応し、充電の頻度も抑えることができます。日々のコンディションを多面的に把握でき、健康管理に役立てることができるアイテムです。シャープ株式会社<br>URL：https://jp.sharp/<br>2026/06/30]]>
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    <guid>https://www.mdn.co.jp/news/8014</guid>
    <pubDate>Tue, 30 Jun 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
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    <title><![CDATA[クオバディス・ジャパン、クレールフォンテーヌによる画材の新ラインナップを発売]]></title>
    <link>https://www.mdn.co.jp/news/8015</link>
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    <![CDATA[<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/6f6dcf90-7e57-4f47-8439-8feba1719c9c.jpg">クオバディス・ジャパン株式会社は、フランスの画材ブランド「クレールフォンテーヌ」の新商品ラインナップの取り扱いを開始しました。人気の水彩紙「アクアパッド」の新商品をはじめ、多彩なアイテムが追加されています。【目次】“超厚口” の水彩紙「アクアパッド」シリーズクレールフォンテーヌ社は160年以上の歴史があり、特に「美しいノート」として知られる紙製品で高く評価されています。同社が手掛けるファインアート（画材）ラインの紙は、1618年創業のオランダのSCHUT工場で製造されたものです。今回の新商品のラインナップの中で、人気の水彩紙「アクアパッド」シリーズにはハードカバーブックとラウンドペーパーが追加されます。「アクアパッド ハードカバーブック」は、糸綴じ製本＋PUレザーカバー仕様でエラスティックバンド付きの商品です。A6／14×14cm／21×14cm／14×21cmの4サイズが用意されています。用紙はオフホワイト・中目・300g/㎡で、24枚綴りです。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/719a6215-9a5d-4840-8656-957b21955f22.jpg"><strong>「アクアパッド ハードカバーブック」</strong>A63,300円（税込）14×14cm3,740円（税込）21×14cm4,290円（税込）14×21cm4,290円（税込）「アクアパッド ラウンドペーパー」は、7月の発売が予定されています。直径15cmの円形のカットペーパーで、20枚入りの商品となっています。用紙は「アクアパッド ハードカバーブック」と同じくオフホワイト・中目・300g/㎡で、価格は2,640円（税込）です。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/c0fd5b37-e49d-41d2-9e52-d51c30952982.jpg">インクとの相性が良いベラム紙の「レタリングパッド」「Lettering レタリングパッド」は、190g/㎡の紙厚のベラム紙を採用した商品です。“超白色”（エキストラホワイト）であることが特徴で、グラフィックやレタリングに最適な特性を備えています。ペン先の動きを妨げない滑らかさが魅力で、インクの滲みを抑えつつ深みのある発色を引き出せる紙です。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/298c54b0-1ff2-4c53-8e88-4f7a3c261e67.jpg">ベラム紙は手帳やブロックメモの用紙として高く評価されていますが、今回の商品はカリグラフィー・ハンドレタリング専用のパッドタイプとなっています。20枚綴りの仕様で、サイズは1,650円（税込）のA4と、1,045円（税込）のA5の計2種類です。既存シリーズのさらなるバリエーション拡充そのほか、既存シリーズに新アソートや新色も追加されています。マルチメディアペーパーの「ペイントオン」には、展開中のカラーペーパー6種を1冊で試せるアソートパッド「ペイントオン Mix6」が登場しました。紙厚は250g/㎡で、3,410円（税込）のA4判と1,870円（税込）のA5判の計2サイズです。6色（ナチュラル／グレーグリーン／デニムブルー／テラコッタ／グレー／ブラック）を4枚ずつ収録した24枚綴りの仕様となっています。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/9e233264-33a8-40db-8242-7c91d48730e5.jpg"><img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/c01384dd-89f4-4ef7-99de-55552e00cc06.jpg">また、パステル画専用紙の「パステルマット」には、ブラウン（No.8）とダークグレー（No.9）が新色として追加されました。ベロアタッチの表面が特徴で、パステルが強力に付着しやすいため、各レイヤーの間に定着剤（フィキサチーフ）を使う必要がない商品です。紙厚は360g/㎡で、1枚ずつグラシン紙による仕切りで保護されています。12枚綴りのパッドタイプの商品です。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/5b43f76c-3510-40b8-86db-c4cd5b6580ce.jpg"><img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/7563635d-6b76-4866-8a91-0ffea396ed61.jpg"><strong>「パステルマット」</strong>18×24cm5,500円（税込）24×30cm7,700円（税込）30×40cm12,650円（税込）＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊今回のラインナップは、特に「現代のアートトレンド」を意識した商品群となっています。カフェや旅先で描くアーバンスケッチ、インクへの関心の高まりから派生したカリグラフィーやハンドレタリング、さらには画材そのものの形状のユニークさによる「映え」などに配慮し、表現の幅を広げるニーズに応える新商品です。クオバディス・ジャパン株式会社<br>URL：https://www.shop.quovadis.co.jp/<br>2026/06/30]]>
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    <guid>https://www.mdn.co.jp/news/8015</guid>
    <pubDate>Tue, 30 Jun 2026 15:00:00 +0900</pubDate>
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    <title><![CDATA[【Photoshop】薄い紙で作った切り文字風のロゴ表現（極薄／切り文字／ロゴ）]]></title>
    <link>https://www.mdn.co.jp/design/tutorial/8010</link>
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    <![CDATA[<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/abbebde8-8434-4855-bec6-a6bb562e03d9.jpg">今回はPhotoshopで、薄い紙で作った切り文字風のロゴを表現する方法を紹介します。「自由変形」でテキストにパースをつけ、「ワープ」で部分的にゆがませて、ふんわり浮いたように表現するのがポイントです。切り絵風の表現などにも応用できるので、ぜひ文字以外でも試してみてください。<br>*本連載はPhotoshopで作る定番グラフィックの制作工程を、一から手順通りに解説するHow to記事です。■使用する機能<br>「横書き文字ツール」「自由変形」「グラデーションオーバーレイ」「ワープ」「スマートオブジェクト」「移動ツール」「ノイズを加える」目次【Photoshop】薄い紙で作った切り文字風のロゴ表現:&nbsp;<br>1.元となる文字を配置してパースをつけるまずは新規ファイルを［幅：1200ピクセル］、［高さ：800ピクセル］、［解像度：350ピクセル/インチ］で作成したら、横書き文字ツールで元になる文字（ここでは「PAPER FORMS」）を入力し、文字パネルでフォントやフォントサイズ、フォントカラーなどを設定する<strong>（図1）</strong>。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/a742406e-4816-4017-b4ce-c21baaf7b5ce.jpg">図1続いて、編集メニュー→“自由変形”を選択したあと<strong>（図2）</strong>、オプションバーで［回転：15°］、［水平方向のゆがみ：ー45°］に設定し、［◯］ボタンを押して変形を確定させる<strong>（図3）（図4）</strong>。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/a1b48474-0e48-4ffd-b39b-34c55fdd6c7e.jpg">図2<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/fc77e5bd-a135-4fc7-b928-41ade10c8334.jpg">図3。オプションバーで［回転：15°］、［水平方向のゆがみ：ー45°］に設定したあと［◯］ボタンを押す<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/a0b78faa-87d4-49e2-af5b-8d6cf374f960.jpg">図4【Photoshop】薄い紙で作った切り文字風のロゴ表現:&nbsp;<br>2.文字に色を着けてゆがませるこの文字のレイヤーを前面に複製したら、複製した方のレイヤーを選択して、レイヤーメニュー→“ラスタライズ”→“テキスト”を実行する<strong>（図5）</strong>。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/32e1222b-9091-43d6-81e8-335d7ee20727.jpg">図5。この時点のレイヤーの状態。複製した方のレイヤーをラスタライズしておく続いて、レイヤーメニュー→“レイヤースタイル”→“グラデーションオーバーレイ...”を選び、［描画モード：通常］、［不透明度：100％］、［グラデーション：紫_14］、［逆方向］、［シェイプ内で作成］、［スタイル：線形］、［角度：90°］、［比率：100％］、［方法：クラシック］で適用する<strong>（図6）（図7）</strong>。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/cdac6903-cbe5-4417-afb0-68dceb916874.jpg">図6。レイヤースタイルの［グラデーションオーバーレイ］を、［描画モード：通常］、［不透明度：100％］、［逆方向］、［シェイプ内で作成］、［スタイル：線形］、［角度：90°］、［比率：100％］、［方法：クラシック］に設定し、［グラデーション］の右横にある下向きの矢印をクリックして［プリセット］の［紫色系］にある［紫_14］を選択する<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/f772034d-2dab-494b-978f-77b1461b7af9.jpg">図7次に、編集メニュー→“変形”→“ワープ”を選択したら<strong>（図8）</strong>、オプションバーで［グリッド：5×5］に変更<strong>（図9）（図10）</strong>。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/0e914123-4e21-4e7a-98bc-981de6e2a0e7.jpg">図8。初期状態では、このようなグリッドが表示される<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/dfd0c64e-f15a-4bf4-8dc6-9b8cd1590883.jpg">図9。オプションバーで［グリッド：5×5］に変更する<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/3abc9d37-ab12-4bfc-91df-a1caca6c10b3.jpg">図10。細かく分割されたグリッドが表示されるアンカーポイント（グリッド線が交差する点）などをドラッグして、部分的にゆがませていく<strong>（図11）（図12）（図13）</strong>。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/4405ffe0-d536-4aa5-a42d-bb34904b4459.jpg">図11<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/883e65cc-9181-4d2f-a548-5b30ca9a4896.jpg">図12<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/13f9479d-1178-4008-bb63-e4b03bfec586.jpg">図13表現したいイメージに合わせて変形できたら、オプションバーの［◯］を押して変形を確定させる<strong>（図14）</strong>。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/ae13d1f0-cfdf-4cb1-92c8-d8c1c9545292.jpg">図14【Photoshop】薄い紙で作った切り文字風のロゴ表現:&nbsp;<br>3.質感をつけてロゴを仕上げるロゴを仕上げていく。まず、レイヤーパネルで元の文字のレイヤーと複製した方のレイヤーを両方とも選択したら、レイヤーメニュー→“レイヤーをグループ化”を実行<strong>（図15）</strong>。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/eabec733-4ea3-4672-b309-39717b204988.jpg">図15。レイヤーをグループ化する前。元の文字のレイヤーと複製した方のレイヤーを両方とも選択する<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/76fcaab5-ec0b-4b2f-84a9-60a38f146f6c.jpg">レイヤーをグループ化した後このレイヤーグループが選択された状態のまま、レイヤーメニュー→“スマートオブジェクト”→“スマートオブジェクトに変換”を実行する<strong>（図16）</strong>。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/25f27aad-250b-4c62-a3f8-bef2e459a649.jpg">図16。この時点のレイヤーの状態。レイヤーグループをスマートオブジェクトに変換しておく次に、移動ツールを選択したら、バウンディングボックスや、その四隅のハンドルをドラッグして位置やサイズを必要に応じて微調整する<strong>（図17）</strong>。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/245d41db-eb84-4dac-8f38-8593380ab01d.jpg">図17。ここでは、画面に合わせてロゴの位置やサイズを微調整しておいた続いて、フィルターメニュー→“ノイズ”→“ノイズを加える…”を［量：5％］、［分布方法：均等に分布］、［グレースケールノイズ］をオンにして適用する<strong>（図18）（図19）</strong>。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/010f0763-ef3d-458d-bb06-c5d9da0b3267.jpg">図18。［量：5％］、［分布方法：均等に分布］に設定し、［グレースケールノイズ］にチェックを入れる<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/b71dfe80-e892-45ce-9414-a349336fe53c.jpg">図19ここでは、さらに背景や文字要素などを配置して完成とした<strong>（図20）</strong>。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/66e25f93-d7c0-424a-ae45-61208c21083a.jpg">図20。完成ビジュアル以上、Photoshopで、薄い紙で作った切り文字風のロゴを表現する方法でした。]]>
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    <guid>https://www.mdn.co.jp/design/tutorial/8010</guid>
    <pubDate>Tue, 30 Jun 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
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    <title><![CDATA[エレコム、折り紙のように自由に畳める多機能スタンド付きのiPadケース「ORIGAMIX」]]></title>
    <link>https://www.mdn.co.jp/news/8013</link>
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    <![CDATA[<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/1ca8b8af-b6ae-412e-b490-d350c7b2327c.jpg">エレコム株式会社は、iPad向けのフラップケース「ORIGAMIX」5製品を発売しました。多機能スタンド機構を採用し、折り紙のように自由に折りたたんで角度を選べるケースです。オープン価格で、本体色にはブルーグレーとブラックがあります。【目次】画面を保護するフラップ＆スタンド機能付き「ORIGAMIX」は、動画視聴やタイピングなど、シーンに合わせて4つのスタンド角度を選べるフラップケースです。端末の置き方は、縦置きと横置きの両方に対応します。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/d10c0a1a-fd20-4213-ad42-e1862ef95251.jpg"><img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/19ccaf0b-9045-49ae-a7c0-acd5bc4687c5.jpg">その自由度の高い構造の秘訣が、折り紙のように自由に折りたためる多機能スタンド機構です。持ち歩きの際に画面を保護するフラップの役割も果たし、フラップを閉じるとスリープモードになって、開けるとスリープから復帰する仕組みです。フラップはマグネットで簡単に留めることもできます。装着したままで各種の操作が可能な設計本製品は、TPU／ポリカーボネート／合成皮革で構成されています。背面は、端末のデザインが引き立つクリアタイプのケースです。ケース外側には高級感のある合成皮革素材、ケース内側には端末を傷つけにくい起毛素材が用いられています。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/3a586006-b5ba-405b-8404-f05b21754884.jpg"><img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/12b8bf2e-247d-4735-a1c3-943ea2e0f84e.jpg">ケースは画面のフチまで回り込むように設計されており、iPad本体への傷や衝撃を和らげることが可能です。また、ケースを装着したままで、各種のケーブル接続やボタン操作、写真の撮影などにも対応します。Apple Pencil専用の収納スペースが用意されていることもポイントです。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/508fb313-65e8-40d8-91c5-911d510d55ef.jpg">iPadの対応機種のバリエーションとサイズ感今回発売された「ORIGAMIX」ケースのラインナップには、iPad 11インチ／10.9インチ用、iPad Air 11インチ／10.9インチ用、iPad Air 13インチ用の3種類が用意されています。iPad Air 13インチ用のみ本体色がブラック1色で、ブルーグレーは発売されていないことには注意が必要です。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/a5b40efe-dc82-48a1-916b-be79b2837cfe.jpg">いずれも厚みは12.5〜13mmの薄さにこだわった設計で、持ち運びやすさと扱いやすさが両立されています。重量は、iPad11インチ／10.9インチ用が約223g、iPad Air 11インチ／10.9インチ用が約215g、iPad Air 13インチ用が約298gです。＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊「ORIGAMIX」ケースでは、1台で複数の角度のスタンド機能に対応します。Webの閲覧、動画の視聴、タイピング操作やペンでの描画など、操作シーンに合わせて最も使いやすい最適な角度に変えることができて便利です。持ち運び用途にも対応しやすく、ケースの軽さや薄さにこだわるユーザーにも適しています。エレコム株式会社<br>URL：https://www.elecom.co.jp/<br>2026/06/29]]>
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    <pubDate>Mon, 29 Jun 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
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    <title><![CDATA[JAGDAの年鑑の発刊に合わせて開催される「日本のグラフィックデザイン2026」]]></title>
    <link>https://www.mdn.co.jp/news/8012</link>
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    <![CDATA[<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/c771c9e4-57c6-43bf-88f8-157bd4763d3f.jpg">第28回亀倉雄策賞：「光と図形と、その周辺」田部井美奈2026年6月26日（金）から8月6日（木）まで、東京ミッドタウン・デザインハブにて、毎年恒例の企画展「日本のグラフィックデザイン2026」が開催されます。年鑑「Graphic Design in Japan 2026」に掲載されている作品の中から、約300作品を実物と映像で紹介する展覧会です。【目次】日本のグラフィックデザインの「今」を紹介「Graphic Design in Japan 2026」は、JAGDA（公益社団法人日本グラフィックデザイン協会）による通巻46冊目の年鑑です。2026年度は約2,070作品が出品され、厳正な審査の結果、約580作品が入選となりました。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/c7d32aa7-2bae-48c9-b546-03a853a3984f.jpg">JAGDA賞2026：シャンプーブランドのCF「家族と愛とメリット」（出品者：関戸貴美子　クライアント：花王）今回の展覧会は、その「Graphic Design in Japan 2026」の発刊に合わせて開催されます。身近な雑貨から、書籍、商品パッケージ、ポスター、シンボル・ロゴ、Webサイト、映像、展覧会やショップの空間デザインに至るまで、日本のグラフィックデザインの「今」を一望できる企画展です。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/55bb8c4c-98fa-46c7-aa71-1fcdeab1edfa.jpg">JAGDA賞2026：美術館のVI・サイン・空間構築「横浜美術館 リニューアル」（出品者：菊地敦己　共同制作：乾久美子建築設計事務所　クライアント：横浜美術館）第28回亀倉雄策賞は田部井美奈氏が受賞「Graphic Design in Japan 2026」の掲載作品の選考では、あわせて「第28回亀倉雄策賞」「JAGDA賞2026」「JAGDA新人賞2026」も決定しています。「亀倉雄策賞」は、JAGDAの初代会長も務めた故・亀倉雄策氏（1915〜1997年）の業績をたたえ、1999年に創設された賞です。「亀倉雄策賞」は、「Graphic Design in Japan 2026」への出品作品の中から、年齢やキャリアを問わずに最も輝いている作品とその制作者に授与されます。2026年度の「第28回亀倉雄策賞」は田部井美奈氏が受賞しました。受賞作品は「光と図形と、その周辺」です。本展で受賞作品が紹介されるほか、別会場で6月30日（火）〜7月13日（月）にGOOD DESIGN Marunouchi（東京都千代田区）でも受賞記念展が開催されます。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/4f632097-10a2-481e-8ab5-46e022cb2938.jpg">第28回亀倉雄策賞受賞記念展 展覧会ポスターJAGDA新人賞2026に選ばれた3名「JAGDA賞2026」には、田部井氏の手掛けた「光と図形と、その周辺」を含め、10作品が選ばれました。さらに、今後の活躍が期待される39歳以下の有望なグラフィックデザイナーが対象の「JAGDA新人賞2026」を受賞したのは、浅野隆昌氏（フリーランス）、石田和幸氏（サン・アド）、大坪メイ氏（フリーランス）の3名です。「JAGDA新人賞」は1983年に創設された賞で、優秀な若手デザイナーをクローズアップし、これまでにデザイン界を担う多くの才能を輩出してきました。本展の会場での受賞作品の紹介のほか、7月16日（木）〜7月30日（木）にはGOOD DESIGN Marunouchi（東京都千代田区）で「JAGDA新人賞展2026 浅野隆昌 石田和幸 大坪メイ」が開催され、新人賞展はその後に国内各地の巡回も予定されています。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/1fc1435c-c2d4-40ac-a491-1f9635162769.jpg">JAGDA新人賞展2026 展覧会ポスター＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊■期間：<br>2026年6月26日（金）～8月6日（木）■開催場所：<br>東京ミッドタウン・デザインハブ<br>東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー 5F■問い合わせ先：<br>公益社団法人日本グラフィックデザイン協会（JAGDA）<br>url. https://www.jagda.or.jp/]]>
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    <guid>https://www.mdn.co.jp/news/8012</guid>
    <pubDate>Fri, 26 Jun 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
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    <title><![CDATA[【Photoshop】反射影をつけて奥行きを感じるロゴを表現する（反射／影／奥行き／ロゴ）]]></title>
    <link>https://www.mdn.co.jp/design/tutorial/8009</link>
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    <![CDATA[<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/cfec45da-6e52-4120-986c-2ab758de6ac6.jpg">今回は、Photoshopで文字の反射影を作り、奥行きを感じるロゴを表現する方法を紹介します。文字のレイヤーを複製して垂直方向に反転したあと、「多方向に伸縮」で遠近感をつけるのがポイントです。比較的工程も少なく手順もシンプルなので、ぜひ試してみてください。<br>*本連載はPhotoshopで作る定番グラフィックの制作工程を、一から手順通りに解説するHow to記事です。■使用する機能<br>「横書き文字ツール」「スマートオブジェクト」「移動ツール」「垂直方向に反転」「多方向に伸縮」「チルトシフト」「グラデーションマップ」目次【Photoshop】反射影をつけて奥行きを感じるロゴを表現:&nbsp;<br>1.元となる文字を配置して反射影を作るまずは新規ファイルを［幅：1200ピクセル］、［高さ：800ピクセル］、［解像度：350ピクセル/インチ］で作成したら、横書き文字ツールで元になる文字（ここでは「STILL MOTION」）を入力し、文字パネルでフォントやフォントサイズ、フォントカラーなどを設定する<strong>（図1）</strong>。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/5f1c41e5-62c2-4402-a033-30b49f0ffa9b.jpg">図1この文字のレイヤーを複製したら、複製した方のレイヤーを選択し、レイヤーメニュー→“スマートオブジェクト”→“スマートオブジェクトに変換”を実行<strong>（図2）</strong>。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/ad20e77d-16f3-4d08-aa76-23efb1568e08.jpg">図2。この時点のレイヤーの状態。複製した文字のレイヤーをスマートオブジェクトに変換する移動ツールで複製した方の文字をドラッグして元の文字の下に配置する<strong>（図3）</strong>。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/d4ecaccc-4d16-44d7-9f06-323721e9fb99.jpg">図3続いて、編集メニュー→“変形”→“垂直方向に反転”を実行<strong>（図4）</strong>。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/2a82b07a-3925-4a84-8424-d1ad60a91d55.jpg">図4さらに、編集メニュー→“変形”→“多方向に伸縮”を選んだあと<strong>（図5）</strong>、バウンディングボックスのハンドルをドラッグして手前を広げるように変形し<strong>（図6）</strong>、Enterキーを押して変形を確定させる<strong>（図7）</strong>。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/0c7d2558-40c9-4c84-aea7-95b23048c83e.jpg">図5<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/1e0daf59-a9f2-48dd-86aa-01f393b9f93d.jpg">図6。元の文字の下端と、影の上端が接するように位置を調整し、影の手前を大きく広げるように変形する<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/814c743a-5563-4a35-92fa-b3edac424cfd.jpg">図7【Photoshop】反射影をつけて奥行きを感じるロゴを表現:&nbsp;<br>2.反射影を部分的にぼかす反射影を部分的にぼかしていく。反射影のレイヤーが選択された状態のまま、フィルターメニュー→“ぼかしギャラリー”→“チルトシフト...”を選択。画像の前面に表示される実線や点線をドラッグしてぼかし領域を決め<strong>（図8）</strong>、ぼかしツールパネルの［チルトシフト］の［ぼかし］と［ゆがみ］を設定してぼけ具合を調節したあと<strong>（図9）</strong>、オプションバーの［OK］をクリックして適用する<strong>（図10）</strong>。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/03717a87-a292-460f-bb61-900044d26495.jpg">図8。画面に表示される実線や点線をドラッグすると、ぼかす範囲を調節できる。プレビューを見ながら文字影の手前が大きくぼけるように調節してみてほしい<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/320c34ff-eb0f-46f2-8492-e59f7e0ace6e.jpg">図9。ぼかしツールパネルの［チルトシフト］の［ぼかし］と［ゆがみ］を変更することで、ぼかし度合いを調節できる（プレビュー画面中央のドーナツ状のぼかしハンドルをドラッグしても調節可能）。ここでは、［ぼかし：26px］、［ゆがみ：0％］に設定した<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/e899a4d3-6650-4084-bf13-c2850b666e74.jpg">図10【Photoshop】反射影をつけて奥行きを感じるロゴを表現:&nbsp;<br>3.色を着けてロゴを仕上げるロゴを仕上げていく。まずレイヤーメニュー→“新規調整レイヤー”→“グラデーションマップ...”を選択。「新規レイヤー」ダイアログが表示されるので、そのまま［OK］をクリックする<strong>（図11）</strong>。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/701e21a2-7a2d-4823-8ce7-3a1b6fcbb976.jpg">図11。「新規レイヤー」ダイアログが表示されるので、そのまま［OK］をクリックする続いて、プロパティパネルのグラデーションサンプル（マウスポインターを合わせると「クリックでグラデーションを編集」とヒントが表示されるバー状のグラデーション見本）をクリックして<strong>（図12）</strong>、グラデーションエディターを開く。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/9768b200-e26a-41ef-acc3-147a472a4c43.jpg">図12。赤枠部分がグラデーションサンプル。バーの上をクリックするとグラデーションエディターを開くことができるグラデーションエディターが表示されたら、［プリセット］の［紫色系］から、［紫_21］を選んで適用する<strong>（図13）（図14）</strong>。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/bae7c131-39a0-450e-b01d-d5071a37d2d6.jpg">図13。グラデーションエディターで、［プリセット］の［紫色系］から［紫_21］を選択する<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/1a7e3d29-df15-4069-bff9-5f9bad753fb5.jpg">図14ここでは、さらに文字要素などを配置して完成とした<strong>（図15）</strong>。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/a27a2714-6317-479e-a5b9-01a9de7b926d.jpg">図15。完成ビジュアル以上、Photoshopで床に反射した影で奥行きを出したロゴを表現する方法でした。]]>
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    <guid>https://www.mdn.co.jp/design/tutorial/8009</guid>
    <pubDate>Fri, 26 Jun 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
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    <title><![CDATA[“あと少し馴染まない”をどう解決するのか？
Photoshop生成AI機能で変わる、画像合成の新常識]]></title>
    <link>https://www.mdn.co.jp/design/AdobeFirefly/7969</link>
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    <![CDATA[<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/328d8efe-423c-42be-9afd-922e46afa3b1.jpg">画像合成やビジュアル制作では、「違和感なく馴染ませる」ことがクオリティを大きく左右する。しかし細かな調整には多くの時間がかかるのが現実だ。Adobe Photoshop2026の新機能「調和」と、最新版の「生成塗りつぶし」は、そうした手間のかかる作業をクリック操作やプロンプトだけで高精度に仕上げてくれる生成AI機能だ。第4回となる本記事では、クリエイターのタマケンさんが各機能の特徴・使い方・注意点を具体的な作例を交えながら解説する。生成AIによってクリエイターは"修正作業"からどこまで解放されるのか——実践的な制作フローを通じて、その可能性を探っていこう。目次｢調和」の特徴と使い方「調和」は、画像やレイヤーの色味・明るさ・コントラストを背景に合わせて自動補正してくれる生成AI機能だ。画像合成に必要な調整作業を大幅に簡素化できる。使用するには、被写体レイヤーを選択してコンテキストタスクバーの「調和」をクリックするだけだ。被写体が背景に馴染むだけでなく、接地面の影も自動生成される。生成は3パターン出力されるため、最も馴染んだものを選べる。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/e9d036fb-3acf-4761-8836-bab94c3632b8.jpg">「調和」の出力から気に入ったものが見つかったとして、さらに自分で補正を加えたい場合は注意が必要だ。大きく補正すると発光しているように見える箇所が現れるなど、意図しない結果になることがある。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/a0827c49-9bfe-4a00-9b91-be9575c2b849.jpg">被写体を明るくしたところ、周囲に明るいラインが見えるこれは「調和」が被写体の周囲に影や反射を生成しているためだ。「調和」を実行すると「調和済みレイヤー」が新規作成される。このレイヤーだけを表示すると、被写体の周囲に自然に見せるための要素が生成されていることが確認できる。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/a36d452a-0228-4939-b309-aa18f61a0c2b.jpg">この問題を回避するには、「調和済みレイヤー」を選択した状態で「被写体を選択」を使い、被写体だけが選択された状態にする。そして Command + J（Mac）または Ctrl + J（Windows）でレイヤーを複製する。この手順で被写体だけが切り抜かれたレイヤーを作成できる。前の画像と比較すると違いがよくわかる。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/fee4b267-f7fd-46b4-b503-8d9d64b528d4.jpg">あとは調整パネルなどを使って補正すれば、調整の幅が大きくなっても影響は被写体だけに限定される。「調和」の出力をさらに自分で補正したい場面で覚えておきたいテクニックだ。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/d0870778-e875-40c0-9618-21d4e27acc75.jpg">被写体だけ明るく調整できる｢調和」が活きる合成シーンの活用例「調和」はさまざまな種類の合成に活用できる。ここからは具体的な例を見ていこう。まず、背景画像の上下で明るさが異なるパターンだ。木々の緑が明るめで足元の石畳は暗めの画像に、着物姿の女性とキツネを「調和」で馴染ませると、配置された位置に応じて明るさが適切に変化する。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/c51ea330-6da3-40a2-b865-ef3d55a5141a.jpg"><img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/afcad5ad-5667-4026-a609-3060b1c7f9f9.jpg">次は水中の背景だ。船と亀の画像を「調和」で馴染ませると、水面からの光と水中の青さが反映され、リアルな沈没船を思わせる仕上がりになった。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/1f8ec615-39bf-469a-8074-16562b1fa6e3.jpg"><img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/d13230ee-79ec-4e35-8c7b-b03bb3cda3cf.jpg">逆光のパターンでは、太陽の位置を正確に把握して人物の服や髪の毛まで暗くした上に、足元には長い影まで生成された。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/76e8b24e-71b5-487c-b3e0-6fdd13140266.jpg"><img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/09e3469d-e5ef-40c5-8c02-26a98ac5e310.jpg">イラストにも「調和」は有効だ。テイストの異なる2つのイラストを重ねて「調和」を使用すると、最初から一緒に描かれたかのような配色に仕上がった。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/216af61a-75db-49b1-98c4-ab2bb067ff95.jpg"><img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/10f1e898-d631-49e1-846d-d8f4d8900911.jpg">｢生成塗りつぶし」の基本的な使い方2つ目の生成AI機能が「生成塗りつぶし」だ。画像に新たな要素を追加したり、不要な要素を削除したりできる。たとえば、アイスコーヒーが注がれたコップの画像を、コーヒーが注がれている瞬間の画像に変えることも可能だ。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/ac2b7f4f-ab55-4f36-985b-dc48d0ca679a.jpg"><img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/ccca6700-a812-46d9-827c-6734e66cb441.jpg">コップが実際に撮影した素材であれば再撮影が必要になり、素材サイトで探すにしても見つかる保証はない。「生成塗りつぶし」を使えば、欲しい素材をその場で即座に用意できる。使い方はシンプルだ。まず投げ縄ツールなどで生成したい領域を選択する。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/ee418fe3-59c2-46b6-b90e-2c81f47ea3f5.jpg">コンテキストタスクバーに「アイスコーヒーを注ぐ」とプロンプトを入力する<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/68c66c1c-4592-462a-a78e-b3a30744d1a5.jpg">生成ボタンを押すと3つの候補が生成される。気に入ったものがなければ再生成も可能だ<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/27f74a99-5544-48fd-a78f-c952e088ced2.jpg">画像を書き出して元の画像と差し替えれば、新しいバナーの完成だ。「生成塗りつぶし」の基本的な活用は、手元にあるデザイン素材を「後から思い通りに変える」ことにある。パートナーモデルの使用における注意点Photoshop 2026から「生成塗りつぶし」でパートナーモデルを利用できるようになった。目的に応じた最適なモデルを選択できるため、これまでとは異なる用途にも活用できる。パートナーモデルを初めて使う際には注意文が表示される。「パートナーモデルはアドビが開発したものではありません。お客様は、モデルがプロジェクトに適しているかどうかを判断する責任を負います」。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/c386524c-9e5c-42dd-b6f3-730cf2196578.jpg">Adobe Fireflyは安全に商用利用できる生成AIとして開発されている。一方、パートナーモデルの安全性はそれぞれの開発会社のポリシーに依存する。特にクライアントワークでは、どこまで生成AIを使用してよいかをプロジェクト早期に確認・確定しておくことが重要だ。「生成AIを全く使わない」「著作権に配慮した生成AIまでは良い」「アイデア出しにはすべての生成AIを使ってよい」——こうしたポリシーは早めに合意しておきたい。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/68a20208-12ab-40c4-a2f7-ba6a95846ff3.jpg">パートナーモデルの活用例Google Gemini 3（Nano Banana Pro）を使用すると、元の画像のディテールをほぼ維持したまま加工できる。たとえば下の女性の画像をデザインに使いたい場合を考えてみよう。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/a490c313-6197-4077-9749-031aecc5e1ee.jpg">女性の衣装を変更する。画像全体を選択し「白いTシャツのインナーを着せて」とプロンプトを入力して生成する。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/5c34b1a8-6ea0-4603-9d31-766301b40008.jpg">「正面のアングルにして」というプロンプトで女性の向きを変えられる。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/11659391-a98e-43c7-8cc1-767c82ddeb41.jpg">「花を手前に差し出す」というプロンプトで花を持つ手のポーズを変えられる。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/f74977f7-1555-4f22-a144-ec2153a138f7.jpg">ピントがわかりづらい仕上がりになったため、「花にピントを合わせる」とプロンプトで指定して調整する。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/e24ef455-b552-4255-991c-0ffa2ac294ba.jpg">このように「生成塗りつぶし」でパートナーモデルを使うと、ある画像を素材にしておおよそのディテールを保ちながら、別の画像へと加工できる。文字編集も可能だ。洋服の胸に刺繍された文字を「刺繍の文字をJapanに変更」というプロンプトで書き換えられる。手作業では難しい加工が容易にでき、洋服の別パターン検証にも活用できる。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/9ede3042-0c4d-454e-aa00-c4151ae24256.jpg">次はパートナーモデルを画像合成に使用する例だ。手に持った2つのコップに、左にあるラベルを合成する。手前のコップにはピントが合っているが、奥のコップはぼやけている。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/e92969ae-1502-4373-8e10-169bf382996e.jpg">ぼやけたコップや指に自然に馴染むようラベルを合成するのは難しい作業だが、「左のラベルデザインを紙コップに合成」というプロンプトだけで自然な出力が得られる。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/7f372db3-474a-48ca-8be9-e7b729562dae.jpg">もう一つ合成の例を紹介する。手作業では相当難しいと思われる合成も、プロンプト一つでこのように仕上げられる。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/3c4ae2c1-618b-463e-b99d-ce4c2e27f01a.jpg">パートナーモデルは画像への効果追加にも使える。女性の画像にさまざまな効果をプロンプトで加えた例を下に示す。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/dee80aea-e95c-4ad4-807a-98c7f526e416.jpg">「生成塗りつぶし」でパートナーモデルを使う場合、選択範囲だけを塗りつぶすことが苦手なため、全体を一枚の画像として出力する使い方が基本になる。後から編集しやすいようPhotoshopのレイヤー構造を残したい場合は、Fireflyで選択範囲だけ塗りつぶす方がおすすめだ。まとめ（生成AIで解放される、これからの制作スタイル）生成AI機能による編集は、ほぼディテールが保たれていたとしても完全に元のままである保証はない。簡単な合成やレタッチであれば、手作業の方がディテールの残った丁寧な仕上がりになる場合もある。一方、手作業では実現が難しい、あるいはそもそも実現方法が見つからないような画像編集には、「調和」や「生成塗りつぶし」が力を発揮する。編集部として、クリエイターにぜひ実践で試してほしい機能だ。なお、Fireflyの利用には生成クレジットが必要です。現在の生成クレジット残量は、アドビのヘルプページから確認できます。<br>●残りの生成クレジット数を確認する方法を教えてください。｜ 生成クレジットに関する FAQ<br>その他の生成クレジットに関するよくある質問は、こちらのページをご覧ください。<br>●生成クレジットに関する FAQ]]>
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    <guid>https://www.mdn.co.jp/design/AdobeFirefly/7969</guid>
    <pubDate>Fri, 26 Jun 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
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    <title><![CDATA[サウンドデザインのプロセスを学ぶ
〜合意を積み重ねながら音を仕上げる実践ガイド〜]]></title>
    <link>https://www.mdn.co.jp/web/Practical_methods/8006</link>
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    <![CDATA[<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/875d4ba9-8b35-4ad3-b290-4447bf92d4b8.jpg">サウンドデザインは、ビジュアルと異なり言語化が難しく、何か違うけど具体的にどう作り上げていけば良いのか、分からなくなりやすい領域です。そのため、迷わずクオリティの向上に集中するには、何を決め、どう合意を積み重ねるかが重要です。本記事では、私が所属しているフェンリルで制作した、スマートフォンアプリと物理カードが連動する「ホリデーカード」プロジェクトを例に、「サウンドデザインの決め方」を紹介します。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/26181a76-5cd5-44e7-a886-77a32146da4c.jpg">企画から実装までの各フェーズにおいて、依頼者（ディレクター・UIデザイナー）とサウンドデザイナーが「何を決め、どう合意したか」のワークフローを、双方の目線から解説します。目次サウンドデザインの流れ：音響設計の全ワークフローUIサウンドの制作は、大きく「企画」「制作」「実装・仕上げ」の3フェーズで進みます。<strong>企画フェーズ</strong>では、コンセプトが固まった段階で、依頼者がサウンドデザイナーへの依頼準備を始めます。ビジュアルの世界観や各シーンで体験してほしいことをまとめて共有します。<strong>制作フェーズ</strong>では、サウンドデザイナーが音のアイデアを作り、依頼者とのレビューを通じて音楽の方向性の合意を得ます。聴いて・確認して・修正してを繰り返しながら、少しずつ成果物を育てていきます。<strong>実装・仕上げフェーズ</strong>では、実装された環境でサウンドデザイナーと依頼者が一緒に聴いて確認し、ミキシングします。単体では良かった音も複数重なると印象が変わるため、実装後もレビューを重ねて仕上げます。企画フェーズ：イメージのズレを防ぐ！最初の要件定義と伝え方まずは、依頼者側で検討しているコンテンツのコンセプトが固まってきた頃を目安に、サウンドデザイナーへの制作依頼を始めましょう。依頼時に伝えておきたいのは、コンテンツの世界観・ビジュアルのトンマナ、インタラクションするコンテンツの内容などです。特に伝えるべきは「そのシーンでユーザーにどんな体験をしてほしいか・感情を持ってほしいか」。感情や体験の強度に関わる情報は、音の方向性を決める重要な手掛かりになります。ホリデーカードでは「冬の情景で聞く音」が、音の方向性を絞り込むのに役立つ条件になっています。スレイベル（ジングルベル）を入れたり、氷の効果音を使ったりして、BGMも冬っぽい選曲になっていきます。<br>依頼者側は、イメージに近い効果音やBGMのサンプルを集めておくと、求めている音のイメージの解像度を高めることができます。最適な音を一から探すのは至難の業なので、過去に体験したゲームや映像作品の「あのシーンの雰囲気」という形でサウンドデザイナーに伝えるだけでも、制作物の認識合わせの助けになります。ストックオーディオサービスで近い音源をピックアップするのもおすすめです。制作の時間がなければ、購入して時間短縮につなげることも可能ですよ。制作フェーズ①：制限を外して広げる、音のアイデアを発散<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/c7f61f61-70da-4b43-aeb6-0ecf852e5a1b.jpg">ここからは主にサウンドデザイナー目線のお話になります。 ざっくりと必要な音のイメージを依頼者から聞いたら、アイデアを広げて最適な音を選択できるように、それに近い音の事例やコンテンツを探して、アイデアを出します。例えば、「火の音」と一言に言っても、マッチの音、爆発音、花火、焚き火の燃える音、ガスバーナーの音、ゲームの炎属性魔法、そもそも炎でもなんでもない楽器の音色･･･など、あらゆる「火の音」が存在します。この中から、依頼者のイメージに近い「火の音」を選ぶには、依頼者にアイデアを聴いてもらって、反応をうかがう必要があります。BGM・効果音を含めた音の構成を決める際に有効なのが、参考作品の構成要素を分析することです。ゲーム、映像作品、インスタレーション作品などの特に参考になる部分が、どのタイミングで、どんな種類の音が鳴っているか、BGMと効果音はどのように組み合わさっているかを洗い出して、構成の参考にしましょう。ここで作ったリストが、ウェブデザインで言うワイヤーフレームのような、必要な構成要素の全貌がわかる資料になります。このリストを参考にすることで、世に存在するコンテンツと同等の音空間の密度に仕上げられると思います。必要そうでない音があれば、整理してしまって問題ありません。制作フェーズ②：少しずつ音の方向性を収束するアイデアが集まってきたら、依頼者にもアイデアを聴いてもらいながら検討を進めます。方向性を絞り込むには、それぞれの案が大きく異なるように複数選び出して、依頼者に提案してみましょう。「AよりBに近い方向で」という具体的な会話が生まれて決めやすくなります。デザイン案の展開でも、よくこのような伝え方をすると思いますが、音のレビューにおいても有効です。ちなみに、アイデア出しの段階では、作らずにリサーチで見つけてきた音のレビューをしてもらえば、レビューのための制作物を減らせるかもしれません。コンテンツに似つかわしい音かどうかを評価するには、プロトタイプ的にコンテンツに合わせて音を鳴らしてみると良いでしょう。この時点で開発者に協力してもらって、音のデータを実装環境に取り込んで検証するのも有効です。ホリデーカードでも、音単体だとイメージしづらいので、実装環境に取り込み複数案を聞き比べて判断しました。実装前には、エンジニアと再生の形式（ワンショット・ループ・フェードイン／アウト）や、アセットファイルの形式（mp3・wavなど）をすり合わせておきましょう。再生の形式については、展開に沿って音楽を合わせる体験の場合、口頭での説明に合わせて指示書を用意するのが好ましいかと思います。検討を進めていくと、新しい音を複数の方向性で確認したくなり、追加の制作物が発生することがよくあります。発散した時点で、採用の可能性がなさそうな案はドロップして、可能性のある追加の制作物に残りの時間を使うのも良いかと思います。このように、少しずつFIX部分を増やしつつ、追加の制作もこなして完成度を高めていきます。実装フェーズ：画面と音をシンクロ、確認しながら仕上げる<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/f1d10fac-4ad2-46a6-96cc-3dc970d79ec0.jpg">音の聞こえ方は、デバイスや環境によって大きく変わります。PCのスピーカー、イヤホン、スマートフォン内蔵スピーカーでは音量バランスや音の出方が異なるため、レビュー時には複数の環境で確認しましょう。&nbsp;ホリデーカードの場合、デバイスはスマートフォンであり、端末のスピーカーが上下に配置されているのが一般的です。本体スピーカーで聞くとパンニング（※）した音は上下方向から聞こえますが、イヤホンで聞くと左右のパンニングとなります。また、ユーザーがミュートにすることも考えられます。<br>※パンニング・・・音楽制作（DTM）や音響において、複数の楽器やボーカルなどの音を左右のスピーカーに配置し、ステレオ空間をデザインする作業<br><br>このように、特定の視聴環境に限らずに、可能性のある利用方法は全て考慮が必要です。これを念頭に置いて、デザインをする必要があります。また、スマートフォンで音声を再生する場合、使用年数の長い端末ではビビリが発生し、ユーザーに不快感を招く可能性があります。ホリデーカードでは少し変わった操作性のアプリが多く、カードを重ねたときの音の影響が未知な点もあり、実機確認は丹念に行っています。ミキシングも大事なポイントです。サウンドデザイナーは、簡単でも良いのでミキシングへの理解をしておくと、想定通りの音空間を再現しやすくなります。結構難しいですが、ぜひ勉強することをおすすめします。まとめサウンドデザインの制作は、依頼者とサウンドデザイナーが一緒に答えを探していく共同作業、と言えるのかもしれません。依頼者は「聴いた人に体験してほしいこと」を言葉にし、サウンドデザイナーはそれを音に変換して検証します。このキャッチボールを丁寧に重ねていくことで、お互いのリソースを、品質の向上に使うことができるのかなと思います。本記事で紹介したワークフローが、サウンドデザインに取り組む際の手掛かりになれば幸いです。]]>
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    <guid>https://www.mdn.co.jp/web/Practical_methods/8006</guid>
    <pubDate>Thu, 25 Jun 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
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    <title><![CDATA[funbox、和傘をミニチュア化したようなユニークなデザインのボールペンを発売]]></title>
    <link>https://www.mdn.co.jp/news/8011</link>
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    <![CDATA[<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/c7721856-fb04-4495-b1bc-675d2713e728.jpg">株式会社funboxは、全4種類の「和傘ボールペン」を発売しました。和傘をそのままミニチュア化したようなデザインのボールペンで、公式オンラインショップでの直販価格は各1,408円（税込）です。台座付きで、インテリアとして飾っておくこともできます。【目次】本物の和傘のように開閉できる構造「和傘ボールペン」は、机の上を華やかに演出できるユニークなデザインのボールペンです。本物の和傘のように、手動で「開閉」できる設計で、未使用時には傘の部分はリング状のパーツで閉じておくことができます。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/ccb289e7-6645-40b2-9e63-57a72d603084.jpg"><img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/882f8ec2-0459-4d55-a238-8e98dc12357b.jpg">和傘の絵柄は「富士山」「寿司」「桜」「忍者」の4種類です。いずれも日本ならではのモチーフで、インバウンド向けギフトにもオススメの商品となっています。パッケージが透明袋の吊り下げタイプ仕様であることも特徴です。手軽に持ち帰ることができ、日本旅行のお土産や海外の人へのプレゼントなどにも活用できます。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/a367c146-f99c-4bb6-9745-098547774500.jpg">筆記用具＆オブジェという1本で2役のアイテム本商品は、もちろん実際のボールペンとして筆記に役立てることができます。インク色は黒で、ペン軸は直径8mm、ボール径は0.7mmです。替え芯には対応していません。さらに、本商品には組み立て式の台座が付属し、未使用時に机などに飾っておくこともできます。自分の手持ちのぬいぐるみと一緒に撮影する「ぬい撮り」用のアイテムとしても活用しやすいデザインです。展開時のサイズは、約170（幅）×175（高さ）mmとなります。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/7b0b05b2-fcd9-41f7-8849-092f5a4ed8a3.jpg"><img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/5d3402fd-3163-4c9c-bf0d-fc8a2d910f28.jpg">ほかにも公式ショップではユニークなボールペンを販売「和傘ボールペン」は、お土産店や雑貨店・文具店などで取り扱われています。そのほか、funbox公式オンラインショップ（あミューズ楽天市場店）での購入が可能です。この公式オンラインショップでは、「和傘ボールペン」のほかにも同社のユニークなボールペンが販売されています。ペンの上で寿司が回転するギミックが楽しい「寿司ペン」4種類（マグロ／サーモン／エビ／イクラ）、ノックすると手と口が動くアクションを楽しめる「招き猫ペン」、同じくノックすると手裏剣を投げるように動く「忍者ペン」など、特に海外の人たちに人気が出そうなアイテムが目白押しです。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/7799c435-5021-47e1-a52e-8d978eb0789b.jpg"><img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/2c1a65ba-0040-40a3-b5f7-05527e13f47e.jpg">＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊「和傘ボールペン」は「1本で二度楽しめるボールペン」で、実際に筆記もできますが、どちらかと言えばインテリアとしての側面が強いアイテムです。傘の部分を本当に開閉できる仕組みのインパクトも抜群で、特に海外の旅行者が訪れる場所への備え付けや、海外の人へのギフトなどとして活躍します。株式会社funbox<br>URL：https://www.funbox.jp/<br>2026/06/24]]>
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    <guid>https://www.mdn.co.jp/news/8011</guid>
    <pubDate>Wed, 24 Jun 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
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    <title><![CDATA[Photoshopで境界線を重ねて表現する印象的なグラフィック（境界線／縁取り／写真加工）]]></title>
    <link>https://www.mdn.co.jp/design/tutorial/8002</link>
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    <![CDATA[<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/d972d8e7-6847-480b-83b7-0a052396f235.jpg">今回は、Photoshopでレイヤースタイルの「境界線」で人物の周囲に何重もの縁取りをつける方法を紹介します。過去の記事「【Photoshop】インパクトのある「くいこみ文字」の作り方（チラシ／ロゴ）」の応用技になりますので、併せて参考にしてみてください。<br>*本連載はPhotoshopで作る定番グラフィックの制作工程を、一から手順通りに解説するHow to記事です。■使用する機能<br>「被写体を選択」「境界線」「スマートオブジェクト」目次Photoshopで境界線を重ねて印象的なグラフィックを表現:&nbsp;<br>1.元となる写真を配置して被写体のみ切り抜くまずは新規ファイルを［幅：1200ピクセル］、［高さ：1200ピクセル］、［解像度：350ピクセル/インチ］で作成したら、元となる写真素材を用意して配置する<strong>（図1）</strong>。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/1fb92016-6954-41b1-9657-8d24d017810a.jpg">図1レイヤーパネルで元写真のレイヤーを選択したら、選択範囲メニュー→“被写体を選択”を実行して被写体の輪郭に沿って選択範囲を作成<strong>（図2）</strong>。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/73674427-e155-4e87-abda-36c0b40fd77c.jpg">図2。被写体の輪郭に沿って選択範囲を作成するこの選択された被写体部分をコピー＆ペーストし、レイヤーパネルでペーストした方のレイヤーを選択しておく<strong>（図3）（図4）</strong>。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/75600e8a-ec25-4078-aa16-9b3e117f51a7.jpg">図3。見た目は変わらないが、元写真の前面に、被写体のみ切り抜いたレイヤーが重なっている状態<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/96691144-0fa6-475d-9b2a-e1ad48ce43a2.jpg">図4。この時点のレイヤーの状態Photoshopで境界線を重ねて印象的なグラフィックを表現:&nbsp;<br>2.被写体の周囲に縁取りをつける被写体の周囲に縁取りをつけていく。まず、レイヤーメニュー→“レイヤースタイル”→“境界線...”を選び、［サイズ：15px］、［位置：外側］、［描画モード：通常］、［不透明度：100％］、［塗りつぶしタイプ：カラー］、［カラー］を青（ここでは16進数カラーコード［#6f87bc］）に設定する<strong>（図5）</strong>。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/a85c689c-def7-4566-b873-1ff65c870225.jpg">図5。レイヤースタイルの［境界線］を、［サイズ：15px］、［位置：外側］、［描画モード：通常］、［不透明度：100％］、［塗りつぶしタイプ：カラー］、［カラー］を青（ここでは16進数カラーコード［#6f87bc］）に設定する続いて、ダイアログ左側の［境界線］の横にある［＋］を押して［境界線］を追加したら、下の方を選択して［サイズ：30px］、［位置：外側］、［描画モード：通常］、［不透明度：100％］、［塗りつぶしタイプ：カラー］、［カラー］を白（ここでは16進数カラーコード［#ffffff］）に設定する<strong>（図6）</strong>。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/c17667a2-b6fb-4f12-a1e7-131522c6848c.jpg">図6。赤枠の［＋］を押して［境界線］を追加したら、下の方を選択して［サイズ：30px］、［位置：外側］、［描画モード：通常］、［不透明度：100％］、［塗りつぶしタイプ：カラー］、［カラー］を白（ここでは16進数カラーコード［#ffffff］）に設定するこの［境界線］の横にある［＋］を押して［境界線］をさらに追加したら、下の方を選択して［サイズ：45px］、［位置：外側］、［描画モード：通常］、［不透明度：100％］、［塗りつぶしタイプ：カラー］、［カラー］を黒（ここでは16進数カラーコード［#000000］）に設定する<strong>（図7）（図8）</strong>。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/10b19d79-0274-460f-a6b1-84d1ab31f029.jpg">図7。［境界線］を追加して［サイズ：45px］、［位置：外側］、［描画モード：通常］、［不透明度：100％］、［塗りつぶしタイプ：カラー］、［カラー］を黒（ここでは16進数カラーコード［#000000］）に設定する<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/8b233d06-64bc-4190-8ff5-d39615296ec9.jpg">図8。この時点のプレビューの状態同様の手順を繰り返して、青、白、黒の［境界線］を追加していく。その際、［サイズ］は15pxずつ増やしていく<strong>（図9）（図10）</strong>。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/d3f60934-98ef-4ab3-98c1-8a70506733ad.jpg">図9。［サイズ］は15pxずつ増やしながら、青、白、黒の［境界線］を追加していく<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/18301431-99ee-4196-8b7b-8d18e779cd08.jpg">図10同じ種類のレイヤースタイルは10個までしか追加できないため、［境界線］が合計10個になったら、いったん［OK］をクリックして適用しておく<strong>（図11）（図12）</strong>。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/561a4025-26ab-4119-9b9f-c4eb44266779.jpg">図11。［境界線］が10個になるとそれ以上追加できなくなる<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/eba7a148-ae9f-4758-8903-ce27176131ec.jpg">図12Photoshopで境界線を重ねて印象的なグラフィックを表現:&nbsp;<br>3.レイヤーをスマートオブジェクトに変換して境界線を適用するビジュアルを仕上げていく。縁取りをつけた被写体のレイヤーが選択された状態のまま、レイヤーメニュー→“スマートオブジェクト”→“スマートオブジェクトに変換”を実行する<strong>（図13）</strong>。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/f06977d6-a27c-4749-aef4-233e066d79d9.jpg">図13。この時点のレイヤーの状態。被写体のレイヤーをスマートオブジェクトに変換しておくこのスマートオブジェクトが選択された状態のまま、レイヤーメニュー→“レイヤースタイル”→“境界線...”を選び、［サイズ：15px］、［位置：外側］、［描画モード：通常］、［不透明度：100％］、［塗りつぶしタイプ：カラー］、［カラー：白］に設定する<strong>（図14）</strong>。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/848132a9-1e9a-494b-a3d9-f002362e46b9.jpg">図14。レイヤースタイルの［境界線］を、［サイズ：15px］、［位置：外側］、［描画モード：通常］、［不透明度：100％］、［塗りつぶしタイプ：カラー］、［カラー：白］に設定する続いて、ひとつ下の［境界線］にチェックを入れて、［カラー］を黒に変更<strong>（図15）</strong>。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/cb3f1d77-dd7c-41cb-b28c-d6d864be1264.jpg">図15。ひとつ下の［境界線］にチェックを入れて、［カラー］を黒に変更する次にひとつ下の［境界線］にチェックを入れて、［カラー］を青に変更する<strong>（図16）</strong>。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/94b3e1a2-5129-43ae-b304-01792ec444d1.jpg">図16。上から3つ目の［境界線］にチェックを入れて、［カラー］を青に変更する同様に残りの［境界線］を設定して適用する<strong>（図17）（図18）</strong>。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/dae5ce00-dd96-4faf-b128-d11d5c3d55c8.jpg">図17。同様に10個すべての［境界線］の［カラー］を設定する<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/351e9cd7-268c-4506-8940-6fb8cbb2dc81.jpg">図18再び、レイヤーメニュー→“スマートオブジェクト”→“スマートオブジェクトに変換”を実行したら、ここまでの手順を繰り返して被写体の周囲の余白を境界線で埋める<strong>（図19）</strong>。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/a5e79ad0-1685-4f50-979d-b82822899744.jpg">図19ここでは、さらに文字要素などを配置して完成とした<strong>（図20）</strong>。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/18ba0e61-5363-4419-889f-4e8009426a9f.jpg">図20。完成ビジュアル以上、Photoshopでレイヤースタイルの「境界線」で人物の周囲に何重もの縁取りをつける方法でした。]]>
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    <guid>https://www.mdn.co.jp/design/tutorial/8002</guid>
    <pubDate>Tue, 23 Jun 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
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    <title><![CDATA[アニメーション映画監督・細田守氏の映像演出と「原点」に迫る大規模な展覧会が開幕]]></title>
    <link>https://www.mdn.co.jp/news/8008</link>
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    <![CDATA[<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/22c94d75-b650-4dab-981d-ab5b325b4993.jpg">2026年6月20日（土）から8月31日（月）まで、CREATIVE MUSEUM TOKYOにて「細田守の原点/展」が開催されます。「時をかける少女」の公開20周年を記念し、細田守監督の映像世界に注目した展覧会です。東京会場での会期終了後には、グランフロント大阪や福岡市美術館、富山県美術館への巡回も予定されています。【目次】細田監督の人気作品群を新たな視点から再発見「細田守の原点/展」は、細田守監督の原点とも言える作品群を新たな視点から体感できる展覧会です。今もなお多くのファンに支持されている「時をかける少女」「サマーウォーズ」「おおかみこどもの雨と雪」を中心に、絵コンテ／レイアウト／原画／背景美術などの制作資料が展示されます。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/f0e76781-ae80-40a3-aba0-82f520fa1a2d.jpg">細田守監督は、アニメーションや映画はもちろん、絵画からの影響も映像の演出に大胆に取り込みながら、エンターテイメント性の高い作品を生み出し続けてきました。本展では、その細田監督ならではの映像世界の演出や、2025年公開の「果てしなきスカーレット」の挑戦にまで続くテーマ性、作家としての普遍性などに迫っています。3つの作品の感動を再び体験できるような展示会場は大きく4つのエリアで構成されています。そのうち3つは、細田監督の代表的な3作品それぞれに注目したエリアです。「時をかける少女」のエリアでは細田監督が手掛けた全ての絵コンテが展示されます。そこからレイアウト／作画／背景美術へと至る制作の軌跡を体感することが可能です。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/4d586af8-22ad-49c8-a2ba-2a155c407f6d.jpg"><img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/5c66e099-6f1c-4b9c-92c1-bfc7510ba5b2.jpg">「サマーウォーズ」のエリアでは、アクション映像集などが紹介されます。「キング・カズマ」と「ラブマシーン」の等身大フィギュア2体が登場することにも注目です。「おおかみこどもの雨と雪」のエリアでは、雨と雪が雪山を駆け巡る印象的なシーンや、富山の豊かな自然風景などの制作資料が展示されます。このエリアには、花と雨と雪の等身大フィギュアも登場予定です。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/6148b620-8f7a-4f13-9e76-75cc8f5825f7.jpg"><img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/893a8d98-7048-4ba4-9326-e80376e7167c.jpg">「原点」に迫るエリアとテーマカフェさらに本展では、「時をかける少女」以前の作品を扱うエリアも用意されました。まさに細田監督の「原点」に焦点を当てたこのパートでは、同監督が中学3年生の頃に8ミリフィルムで制作した作品が初公開されます。さらに、金沢美術工芸大学在学中に手掛けた油絵や実写映画の「SILENT」、卒業後に演出家として関わった作品の数々も紹介されるエリアです。そのほか、本展限定のオリジナルグッズ100点以上を販売するショップや、「OZ Cafe」と名付けられたテーマカフェも展開されます。「OZ Cafe」で提供されるのは、「サマーウォーズ」に登場する仮想世界・OZをイメージしたコラボメニューをはじめ、思わず写真を撮りたくなる多彩なラインナップです。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/a74ce1b3-1de0-402c-9ed5-7364040d996f.jpg">＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊■期間（東京）：<br>2026年6月20日（土）～8月31日（日）■開催場所（東京）：<br>CREATIVE MUSEUM TOKYO<br>東京都中央区京橋1-7-1 TODA BUILDING 6F■問い合わせ先：<br>CREATIVE MUSEUM TOKYO<br>url. https://hosodagenten.exhibit.jp/]]>
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    <guid>https://www.mdn.co.jp/news/8008</guid>
    <pubDate>Fri, 19 Jun 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
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    <title><![CDATA[Photoshopで渦を巻いた円形のロゴを作る（渦／円形／ロゴ）]]></title>
    <link>https://www.mdn.co.jp/design/tutorial/8000</link>
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    <![CDATA[<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/c1c5814d-a7fe-429f-b8c1-575e6187a083.jpg">今回は、Photoshopで渦を巻いた円形のロゴを表現する方法を紹介します。楕円に沿って入力した文字の下端を「つまむ」フィルターや「渦巻き」フィルターで変形させるのがポイントです。手軽に印象的なロゴを作れるので、ぜひ参考にしてみてください。<br>*本連載はPhotoshopで作る定番グラフィックの制作工程を、一から手順通りに解説するHow to記事です。■使用する機能<br>「楕円形ツール」「横書き文字ツール」「拡大・縮小」「つまむ」「渦巻き」「ベベルとエンボス」「カラーオーバーレイ」目次Photoshopで渦を巻いた円形のロゴを作る:&nbsp;<br>1.楕円に沿って元となるテキストを入力するまずは新規ファイルを［幅：1200ピクセル］、［高さ：1200ピクセル］、［解像度：350ピクセル/インチ］で作成したら、［描画色］を黒にし、塗りつぶしツールでカンバス上をクリックして背景レイヤーを黒く塗りつぶす<strong>（図1）</strong>。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/0c300a2e-44fb-468f-ba6b-82441934e2fb.jpg">図1。背景レイヤーを黒で塗りつぶしておく次に、楕円形ツールを選択し、オプションバーで［ツールモード：シェイプ］、［塗り：なし］、［線：なし］に設定<strong>（図2）</strong>。shiftキーを押しながらカンバス上をドラッグして正円を描く<strong>（図3）</strong>。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/9a9f7d12-88b3-4d59-aa4c-8824e0584067.jpg">図2。楕円形ツールのオプションバーで［ツールモード：シェイプ］、［塗り：なし］、［線：なし］に設定する<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/2c47c2f9-ca6e-4d01-9278-c768f31fb519.jpg">図3横書き文字ツールを選択し、描いた円のパス上をクリックして元となるテキストを入力したら<strong>（図4）</strong>、レイヤーメニュー→“ラスタライズ”→“テキスト”を実行する<strong>（図5）</strong>。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/f98ca01a-2270-473b-95fd-7fa8140fb6ec.jpg">図4。ここでは、フォントにAdobe Fontsで提供されているサンセリフ書体「BalboaPlus Fill」（Parkinson Type Design）を選択した<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/333f3db1-9a2a-4d67-b91e-2b5ce5681f31.jpg">図5。この時点のレイヤーの状態。テキストのレイヤーをラスタライズしておくPhotoshopで渦を巻いた円形のロゴを作る:&nbsp;<br>2.文字の下端を円の中心に向かって引き伸ばす文字を変形していく。まず、レイヤーパネルで楕円のレイヤーを選択したら、編集メニュー→“パスを変形”→“拡大・縮小”を選択<strong>（図6）</strong>。shift＋optionキー（Macの場合。WindowsではShift＋Altキー）を押しながら、四隅のハンドルのいずれかをドラッグして少しだけ拡大する<strong>（図7）</strong>。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/2ff8904f-4467-467d-8ffe-a8fd69179a87.jpg">図6<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/732c8ef0-5ec6-47d5-a5fa-e29b23a5b044.jpg">図7。文字の下端がほんの少し入る程度に円を拡大する次に、レイヤーパネルでcommandキー（Macの場合。WindowsではCtrlキー）を押しながら楕円のレイヤーのレイヤーサムネールをクリックしたあと<strong>（図8）</strong>、ラスタライズしたテキストのレイヤーを選択<strong>（図9）（図10）</strong>。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/2160ed80-a61a-41f5-8c84-17293b0cae6a.jpg">図8。この時点のレイヤーの状態。commandキー（Macの場合。WindowsではCtrlキー）を押しながらマウスポインターをレイヤーサムネールに近づけると、ポインターの形が図のように変わる。その状態でレイヤーサムネールをクリックする<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/784ed414-6b5f-41a2-8139-c7b0ace1e03c.jpg">図9。この時点のレイヤーの状態。ラスタライズしたテキストのレイヤーを選択する<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/de57da8a-04b6-4370-8bd1-de193ccbaa25.jpg">図10。文字の下端が少し入るように円形の選択範囲が作成されているのがわかるフィルターメニュー→“変形”→“つまむ...”を、［量：100％］で適用する<strong>（図11）（図12）</strong>。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/11780dd0-6fff-4984-9ceb-860fa54b82d5.jpg">図11。［量：100％］に設定する<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/8c4fc536-b800-4a40-8bdf-7a1e511f4dd5.jpg">図12続いて、control＋command＋Fキー（Macの場合。WindowsではCtrl＋Alt＋Fキー）を繰り返し押して、文字の下端が円の中心に向かって伸びるまでフィルターを再実行する<strong>（図13）（図14）（図15）（図16）</strong>。円形の選択範囲は解除せず、そのまま残しておく。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/40fdc01d-0a02-4ebc-b1b3-d86e52f690ed.jpg">図13<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/cccde869-6934-4e91-aa44-2bce28ebbcab.jpg">図14<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/7c0e70c4-d954-49fa-8b72-0df0b4bfe0be.jpg">図15<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/40b36b2f-5e59-4f95-a621-79dbefccf686.jpg">図16Photoshopで渦を巻いた円形のロゴを作る:&nbsp;<br>3.渦巻き状にしてロゴを仕上げるロゴを仕上げていく。まず、フィルターメニュー→“変形”→“渦巻き...”を選択し、［角度：200°］で適用する<strong>（図17）（図18）</strong>。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/995ec35b-53d2-4bab-ad68-79f7a327e8c0.jpg">図17。［角度：200°］に設定する<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/c0b97819-bf30-4004-86b3-6401a8ca9df0.jpg">図18次に選択範囲を解除したら、ラスタライズしたテキストのレイヤーが選択された状態のまま、レイヤーメニュー→“レイヤースタイル”→“ベベルとエンボス...”を、［スタイル：ベベル（内側）］、［テクニック：滑らかに］、［深さ：300％］、［方向：上へ］、［サイズ：5px］、［ソフト：0px］、［角度：90°］、［高度：30°］、［光沢輪郭：ローリングスロープ - 下向き］、［ハイライトのモード：通常］、［ハイライトのカラー：白］、ハイライトの［不透明度］を100％に、［シャドウのモード：通常］、［シャドウのカラー：黒］、シャドウの［不透明度］を100％に設定する<strong>（図19）</strong>。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/c060ecaf-3f6a-430a-a403-80e2a56dd7f2.jpg">図19。レイヤースタイルの［ベベルとエンボス］を、［スタイル：ベベル（内側）］、［テクニック：滑らかに］、［深さ：300％］、［方向：上へ］、［サイズ：5px］、［ソフト：0px］、［角度：90°］、［高度：30°］、［光沢輪郭：ローリングスロープ - 下向き］、［ハイライトのモード：通常］、［ハイライトのカラー：白］、ハイライトの［不透明度］を100％に、［シャドウのモード：通常］、［シャドウのカラー：黒］、シャドウの［不透明度］を100％に設定する続いて、レイヤースタイルの［カラーオーバーレイ］を選択し、［描画モード：通常］、［オーバーレイのカラー］をオレンジ（16進数カラーコード［#ff6600］）、［不透明度：100％］に設定して適用する<strong>（図20）（図21）</strong>。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/de2b3361-c7b5-4bda-be42-2a7486d12d50.jpg">図20。レイヤースタイルの［カラーオーバーレイ］を、［描画モード：通常］、［オーバーレイのカラー］をオレンジ（16進数カラーコード［#ff6600］）、［不透明度：100％］に設定する<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/d36c7edf-a583-44c6-99b4-a5f28bfd504a.jpg">図21ここでは、さらに文字要素などを配置して完成とした<strong>（図22）</strong>。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/de2c384c-6de5-4159-9195-1039ba60fc4b.jpg">図22。完成ビジュアル以上、Photoshopで渦を巻いた円形のロゴを表現する方法でした。]]>
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    <guid>https://www.mdn.co.jp/design/tutorial/8000</guid>
    <pubDate>Fri, 19 Jun 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
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    <title><![CDATA[キャラクターデザインは、もっと”試せる”時代へ 
生成AIはイラスト制作をどう変えるのか？]]></title>
    <link>https://www.mdn.co.jp/design/AdobeFirefly/7968</link>
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    <![CDATA[<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/301c273b-4abb-43d0-be7f-8b721963cf4a.jpg">キャラクター制作では、ラフ案の量産や方向性検討に多くの時間が掛かるものだ。初期段階ほど「もっと違う案も見てみたい」という要望は尽きない。ただ、Adobe IllustratorとAdobe Fireflyボードの生成AI機能を使えば、そのアイデア検証を格段にスピードアップすることができる。本記事では、イラストレーター・北沢直樹さんが、キャラクターデザインの提案資料を作成するシナリオから、IllustratorとFireflyボードの活用法を解説。生成AIを"代わりに描く存在"ではなく、"試行錯誤を加速する存在"としてどう使いこなすのかを紹介していく。目次IllustratorのAI機能でキャラクターデザインを強化する下の画像はIllustratorで描いた4人のキャラクターだ。ここからIllustratorの生成AI機能を活用し、提案資料に使えるキャラクターデザインのバリエーションを展開していく。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/7e0c90f1-d419-4d9e-819f-ac63f72f478b.jpg"><strong>▶︎生成パターンと生成再配色</strong><br>まずはキャラクターの服の柄を生成する。使用するのは「パターンを生成」機能だ。「パターンを生成」を使用すると、ユニークなベクターパターンを簡単に作成してアートワークのレベルを向上させることができる。ツールバー下部のアイコンをクリックし、プルダウンから「独自のパターンを生成」を選択する。「パターンを生成」パネルでプロンプトに「迷彩」と入力して生成ボタンを押すと、迷彩柄が生成される。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/7bbc1248-247b-4c56-bd11-b4cb9ed62402.jpg">続けて柄の色を生成する。使用する機能は「生成再配色」だ。ツールバーのアイコンをクリックし、プルダウンから「オブジェクトを再配色」を選択。「生成再配色」パネルでプロンプトに「色褪せた緑と茶色」と入力して生成ボタンを押す。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/feb249a0-48fe-41f7-ba1c-d7880ec435ad.jpg">複数の配色が生成されるので、好みの迷彩柄を選んで服に適用する。プレビューされた配色はスウォッチに自動追加される。服の緑の部分を選択してスウォッチの迷彩柄をクリックすると、服の模様が変わる。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/3349f709-7628-401d-ad19-726906140322.jpg">パターンが大きすぎる場合は、「拡大・縮小」パネルの「パターンの変形」だけをチェックした状態で20%まで縮小すると自然な仕上がりになる。これで服の柄が完成だ。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/21cebd90-ee78-466e-84e4-c2099f507c44.jpg"><strong>▶︎ターンテーブル</strong><br>次はアングル違いのキャラクターを生成する。Illustratorベータ版搭載の「ターンテーブル」を使えば、異なる角度のイラストを手軽に生成できる。画像を選んでコンテキストタスクバー&nbsp;から「ターンテーブル」をクリックする。処理が終わるとイラストを回転できるようになり、角度を変えながら気に入ったカットを選べる。正面を向いていたキャラクターを左右に回転でき、服の迷彩柄も人物に追随して変わる点も見どころだ。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/de2863cc-1a51-4c56-8792-76420cafcdf3.jpg"><img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/5658069d-6435-4585-8123-5dac0eefadec.jpg">「ターンテーブル」はグループ単位で機能するため、イラストの一部だけを回すことも可能だ。顔と箱を別々に回転させるといった使い方もでき、パーツごとに適用することでキャラクターイラストを柔軟に構築できる。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/9770120c-ef0d-4123-b785-16ec9c4c999d.jpg"><img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/3a19be02-85de-4c27-9987-240828b34768.jpg"><strong>▶︎ベクターを生成</strong><br>追加アイテムのイラストを生成するには「ベクターを生成」を使う。ツールバー下部のアイコンをクリックしてプルダウンから「主題、シーン、またはアイコンを作成」を選択し、「ベクターを生成」パネルを表示する。プロンプトに「ラーメン」と入力し、モデルに「Firefly Vector 3」、コンテンツの種類に「被写体」、ディテールに「最低」、効果に「ピクセルアート」を指定して生成する。モデルの違いにより生成スタイルが変わるため、用途に合わせてFireflyとパートナーモデルを使い分けるとよい。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/763e5cd0-377f-46eb-a597-8d528d247001.jpg">同様の手順でキャラクターごとの特徴を表すアイテムを生成し、並べると提案資料のページが完成する。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/028432c6-a88d-4557-83e8-343e9cd413e5.jpg">Fireflyボードでアイデアをさらに広げるIllustratorとFireflyボードを組み合わせることで、アイデア展開の可能性はさらに広がる。ここからは、キャラクターイラストから異なるポーズや動画、3Dアセットを生成する流れを紹介する。まずはIllustratorで描いたイラストをFireflyボードにコピー＆ペーストして素材として取り込む。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/69bad5ac-ec21-4350-8400-24f761575515.jpg">コピーしたイラストを参照画像に指定し、プロンプトに「キャラクターが走ったり、歩いたり、飛んだり、ほかにもいろいろなポーズ」と入力して生成する。すると、元のイラストの特徴を捉えながら、ポーズが異なる複数のバリエーションが瞬時に得られる。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/1fba1208-db13-4e4f-98a5-c333b4b7827c.jpg">参照画像とプロンプトを組み合わせるだけで、元のキャラクターの雰囲気を保ちながらポーズ違いのイラストをスピーディーに展開できる点がFireflyボードの強みだ。さらにプロンプトを変えることで、より多彩なバリエーションを生成することも可能だ。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/d4758d1c-c124-4584-a814-ec4f1af01460.jpg">「キャラクターの喜怒哀楽の表情集」<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/063634ed-a829-4b12-8093-96fb70017068.jpg">「キャラクターの立ち姿の三面図」<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/d8fa1049-79f1-45e7-9306-965bf85df870.jpg">「キャラクターのリアルな着ぐるみ 立っている姿 背景は展示会」Fireflyボードでは、画像から動画を生成することもできる。画像を選択して「変換」のプルダウンから「画像から動画生成」を選択し、プロンプトに「キャラクターが手を振って喜んでいる」と入力すると、静止画が動く映像として出力される。※画像から生成した動画がこちらまたFireflyボードには、画像から3Dアセットを生成する機能もあるので紹介しよう。変換したい画像を選択し、「変換」のプルダウンから「画像を3Dに変換」を選択するだけで、右側のイラストから左側のような3Dアセットが生成され、立体的な素材として活用できる。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/2f6ce02a-acc4-4910-9e24-d92bb43cc3b8.jpg"><img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/cde7d68b-d7d8-4650-b3da-a3f758e03645.jpg">3D変換の精度を高めるには、事前にイラストをフラットに変換しておくのが効果的だ。「キャラクター立ち姿 アイテムはなし アウトラインなしのフラットイラストレーション」といったプロンプトで前処理してから3D変換すると、より精度の高い結果が得やすい。Fireflyボードで生成した素材は「ダウンロード」アイコンからローカルに保存してIllustratorに読み込めるほか、「PNGとしてコピー」でIllustratorへ直接ペーストすることも可能だ。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/5f83d928-4ab5-4b22-a64b-357a32460f13.jpg">まとめ ——AIと共に広がる、イラスト制作の新しいスタイルIllustratorとFireflyボードの生成AI機能を組み合わせることで、自分のイラストのバリエーションを素早く増やし、思いつかなかったポーズや動画・3Dアセットまで展開できる。イラストデザインのアイデアを広げる頼もしいアシスタントとして、編集部として強く推したいツールだ。ただし、特にパートナーモデルを使用する場合は権利関係に注意が必要だ。ゼロからアセットを生成する際は安全に商用利用できるFirefly Image モデルを使用するか、パートナーモデルで生成されたアセットを採用したい場合はたとえ提案段階であってもそのまま使用するのは避け、生成物を参考に自分の手で描き直すアプローチが、クリエイターとして適切な使い方と言えるだろう。なお、Fireflyの利用には生成クレジットが必要です。現在の生成クレジット残量は、アドビのヘルプページから確認できます。<br>●残りの生成クレジット数を確認する方法を教えてください。｜ 生成クレジットに関する FAQ<br>その他の生成クレジットに関するよくある質問は、こちらのページをご覧ください。<br>●生成クレジットに関する FAQ]]>
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    <guid>https://www.mdn.co.jp/design/AdobeFirefly/7968</guid>
    <pubDate>Fri, 19 Jun 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
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    <title><![CDATA[アンケートの分類ツール「コーディスト」に集計結果をビジュアル化するAI機能が追加]]></title>
    <link>https://www.mdn.co.jp/news/8007</link>
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    <![CDATA[<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/936759bf-04c7-483f-a6ac-7442c627e49d.jpg">株式会社アンド・ディは、アンケート自由回答の分類ツール「コーディスト」に、「イメージクラウド」という新機能を追加しました。AIによる自動生成で、集計結果をビジュアル画像として出力できる機能です。2026年6月末までは「無料会員お試しキャンペーン」も実施されています。【目次】リサーチや分析に便利な「コーディスト」「コーディスト」は、テキストによるアンケートへの自由回答を、簡単にコード化（アフターコーディング）できるAIツールです。手作業でのアフターコーディングの作業にかかる手間を大幅に省くことができ、アンケートや口コミのテキスト分析を効率的に行うことができます。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/dfb560c7-afdb-440b-87a7-897cf97f61ae.jpg">アフターコーディングとは、自由なテキスト形式での回答を内容に応じて整理し、コードを付与して集計に適した形にする作業のことです。たとえば「現在のシステムを導入した決め手は？」という質問に対し「他社に比べて初期費用が安かった」「画面が直感的で、マニュアルなしで使えそうだったから」「問い合わせへのレスポンスの速度」「導入の料金が安かったから」という回答があると、これらを「初期費用の安さ」「直感的な画面操作」「レスポンスの速さ」といった具合に自動で整理・分類してくれます。集計結果をビジュアル化できる新機能「コーディスト」での整理後の結果は、CSV出力やExcel出力に対応しています。これだけでもかなり便利なツールですが、一方で「分析結果をひと目で伝えたい」「レポートや報告資料をより印象的に仕上げたい」といったニーズもありました。そこで、今回追加された新機能が「イメージクラウド」です。「イメージクラウド」では、コード化された自由回答の集計結果が、AIの自動処理によってビジュアル画像として出力されます。生成された画像はPNG形式でのダウンロードが可能です。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/c56834ab-3628-45df-8c20-3444413f5a52.jpg">「コーディスト」の「イメージクラウド」は、コード化された各分類項目について、アイコニックなイラスト画像を並べて表現することを特徴としています。出力される画像のテイストは、5つのスタイル（シンプルなイラスト／ソフトな漫画風／ビジネス風イラスト／詳細図解イラスト／手書き風スケッチ）から選べる仕様です。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/3a475862-8d48-4784-b275-a44e93044f89.jpg">6月末までは無料会員お試しキャンペーンを実施この「イメージクラウド」機能は、2026年6月末までのキャンペーン期間中には無料会員でも利用できます。ただし、非会員は利用できず、無料会員登録＆ログイン後に利用が可能です。キャンペーン期間終了後は、「イメージクラウド」は有料会員向けの機能としての提供が予定されています。なお、「コーディスト」自体は、非会員・無料会員でも、1日5回までの制限の範囲内であれば無料で利用できます。また、有料会員はコード付け処理を通常より高速化する「ブーストモード」の利用なども可能です。＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊「コーディスト」は最大1万件の回答のコード化に対応し、自由回答の集計や可視化の業務における負荷を大幅に低減できます。新機能の「イメージクラウド」を活用すると、分析の内容を直感的に把握・共有でき、さらに活用の幅が広い便利なツールへと進化しました。株式会社アンド・ディ<br>URL：https://codist.and-d.co.jp/<br>2026/06/18]]>
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    <guid>https://www.mdn.co.jp/news/8007</guid>
    <pubDate>Thu, 18 Jun 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
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    <title><![CDATA[押すたびに愛着がわく！独自デザインのタイポグラフィでつくるこだわりのはんこ「TYPO」]]></title>
    <link>https://www.mdn.co.jp/product/charming_item/8001</link>
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    <![CDATA[<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/3207bf49-0480-405e-942e-a008cd0a4fa3.jpg">デジタル化によりペーパーレスが進む昨今ですが、はんこを使う機会は意外とまだまだあります。書類、請求書、荷物の受け取り、銀行などのほか、デジタルの書類でも印影が必要となることは珍しくありません。仕事でもプライベートでもそのように多様な利用シーンのあるはんこが、かっこいいデザインだったらテンションが上がりませんか？　今回は、図形と文字の美しさが融合した独自のタイポグラフィーによるはんこをオーダーできる「TYPO（タイポ）」をレポートします。もくじロゴのように洗練されたデザインのオーダーはんこ「TYPO」「TYPO」とは、タイポグラフィーの要素をデザインに取り入れたオーダーメイドはんこです。数々のユニークなはんこを企画・販売する岡田商会が手がけていて、2026年6月時点では21種類のデザインがあります。その中でも「RETRO（レトロ）」は丸枠と八角枠から、「BUILDING（ビルディング）」と「LOGOTYPE（ロゴタイプ）」、「MASE（メイズ）」はライトとボールドから選ぶことができます。各デザインのコンセプトはあっても、フォントのように決まった書体をつくってあるのではなく、はんこのオーダーが入るたびに専属デザイナーの方が一つずつデザインするそうです。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/a33ae711-0a6e-49da-9818-ea887ddeeaff.jpg">「TYPO」のデザインイメージ。Webサイトでは他の文字のイメージも見られる一例として、実際にはんこにしたものを4つご紹介します。まず1つ目は、「森」という名字を「BLOCK（ブロック）」でつくったもの。ブロックを積み上げたようなデザインが、飛び出して見える表現となっています。遊び心はありつつも、視認性はよく何の文字かわかりやすいです。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/bf3ad617-f427-4103-bc60-c4e22f720510.jpg">「森」でつくった「BLOCK」の印面<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/507af305-d8bd-4348-b721-4c4c9f41a4da.jpg">「森」でつくった「BLOCK」の印影2つ目は、「鈴木」を「KAKUMOJI（カクモジ）」でつくったもの。江戸時代に個性を表現するために生まれた角字をモチーフにしています。お祭りの法被など、伝統的なものとして馴染みがありつつも、直線的なフォルムには今っぽさも感じます。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/a455861e-a568-48e5-ac27-6f8289298555.jpg">「鈴木」でつくった「KAKUMOJI」の印面<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/fc9577d2-9c98-44c7-be5d-02ac3a45e6f8.jpg">「鈴木」でつくった「KAKUMOJI」の印影3つ目は、「上田」を「Geometry（ジオメトリー）」でつくったもの。幾何学模様を取り入れ、曲線や直線を組み合わせて表現されています。「田」の中の十字が外まではみ出しているなどデザイン性が高く、まるでロゴデザインのようです。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/4e76ad1c-7f72-4c0f-8ebf-9d9baab39f70.jpg">「上田」でつくった「Geometry」の印面<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/290f9b5e-c9ec-45d7-87b7-e33835be1083.jpg">「上田」でつくった「Geometry」の印影そして4つ目は、「田中」を「ROBOT（ロボット）」でつくったもの。未来の漢字をイメージしたそうです。丸いアウトラインの中に点や曲線を用いたデザインが記号的でもあり可愛らしくもあります。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/cd14c9ee-2b55-4d00-8276-1777f7d07989.jpg">「田中」でつくった「ROBOT」の印面<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/2aa9415f-e8c8-44c2-a12b-0ea0a26b732b.jpg">「田中」でつくった「ROBOT」の印影漢字だけではなく、ひらがなやカタカナはもちろんアルファベットでもオーダーすることができます。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/5543ee40-50f3-4ae9-a697-78d6a0c02607.jpg">ひらがなとアルファベットのデザイン例「TYPO」のオーダー方法「TYPO」は岡田商会のECサイトでオーダーできます。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/e60e252f-d05d-4539-b1f5-7d4e140be976.jpg">岡田商会のECサイト最初に持ち手を選びます。黒水牛や琥珀といったさまざまな素材の持ち手のほか、ボールペン「スタンペンG」の上につけたり、リップスティック型のネーム印「LIPIN（リピン）」につけたりすることもできます。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/2e1e32b7-9c66-4234-a360-9261aed96ba2.jpg">「TYPO」はさまざまな持ち手でつくることができるたとえばこの写真の持ち手は、左から黒水牛、琥珀樹脂、柘植、チタンとなっています。好みの素材を選べるのも楽しいポイントです。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/250b8409-2301-4f3d-a473-68ef8c7c4db5.jpg">「TYPO」をつくれる持ち手の一例持ち手の素材を選んだら、3種類ある印面のサイズと「TYPO」のデザインを選択し、はんこをつくりたい名前を入力します。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/1ae4d62f-e26e-4615-bb4a-866ebaac3f57.jpg">①持ち手の種類と印面サイズを選ぶ<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/d45c1f27-e0c2-4f8a-bf37-2f9966a513fa.jpg">②「TYPO」のデザインを選ぶ<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/a0c2c75f-e883-4a79-8665-70d454e67036.jpg">③はんこにする名前と注文数を入力あとは「カートに入れる」ボタンを押し、送付先や決済情報を入力したら注文完了です。オーダー制作となるため、納期は2週間ほどかかります。事前の校正やデータ購入ができるオプション「TYPO」の中から好みのデザインを選んでいても、つどデザイナーによるオーダー制作となるため、事前に確認をしないと不安に感じたり、複数のアイデアから選びたいと思ったりする方もいるでしょう。その場合は、校正サービスのオプションをつけると、事前に2パターンのデザインが提示され、そこから好みのものを選ぶことができます。料金は、「ジオメトリー」と「シンボル」は550円（税込）で、そのほかのデザインは1,100円（税込）です。万が一2パターンとも気に入らなかったら、さらに追加料金を払うことで再デザインを依頼することも可能です。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/bb6fd33c-d195-469e-acfe-862e98cabd31.jpg">オプション料金を追加することで、事前にデザインを確認し、2パターンから選ぶことができる「TYPO」のはんこは個人名だけでなく、法人名でもつくることができます。法人印の場合も2,200円（税込）のオプション料金で校正サービスをつけられます。また、個人印は2,000円（税込）のオプション料金で、JPGかPNGどちらかの印影データの購入もできます。デジタル書類に押印する機会が多い方には、便利でしょう。はんこの現物は不要で印影データだけを買いたい場合は、個人印は3,300円（税込）、法人印は10,000円（税込）で購入できます。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/a8c9a607-20ef-4cc7-aca0-0bcbd236d675.jpg">法人印も校正サービスやデータ購入のオプションがつけられる「TYPO」でオーダーしたハンコは、認印や銀行印としてだけでなく、役所で実印登録をすることも可能です（「HITOFUDE（ヒトフデ）」、「DROP（ドロップ）」、「SHADOW（シャドウ）」は除く）。まとめ「TYPO」は、岡田商会によるオリジナルデザインのタイポグラフィではんこをオーダーできるサービスです。他にはない、ロゴのようなデザイン性の高い印鑑をつくることができます。市販のフォントでつくられたはんこと違い、印鑑を偽造されるリスクも減るでしょう。また、「TYPO」では法人印もつくることができ、一部のデザインを除いて銀行印や実印としても使用可能です。ただ、デザインによっては名前が分かりづらいものもあるため、押すときの上下は慎重に確認しておきましょう。一部のデザイン以外は実印に使えるとされていますが、念の為前もって役所に確認しておくと安心です。<strong>DATA</strong><strong>製品名：タイポグラフィーはんこ「TYPO」</strong><br>定価<strong>：3,700円（税込）〜</strong><br><strong>発売元：</strong><strong>岡田商会</strong><br><strong>公式ECサイト：</strong><strong>https://typo.shop-pro.jp/</strong>]]>
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    <guid>https://www.mdn.co.jp/product/charming_item/8001</guid>
    <pubDate>Thu, 18 Jun 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
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    <title><![CDATA[モネの没後100年とポーラ美術館の開館25周年を記念した「あたらしい目 ― モネと21世紀のアート」展]]></title>
    <link>https://www.mdn.co.jp/news/8005</link>
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    <![CDATA[<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/3af565db-b698-4500-9f8c-202bf2e279c0.jpg">2026年6月17日（水）から2027年4月7日（水）まで、ポーラ美術館にて「モネ没後100年・開館25周年記念 あたらしい目 ― モネと21世紀のアート」展が開催されます。同美術館のモネ・コレクションが一挙に公開され、モネの絵画と「共鳴する」現代アートも紹介される大規模な展覧会です。【目次】モネの画業の変遷を一望できる19点のコレクション印象派の巨匠であるクロード・モネ（1840～1926年）に注目した本展では、ポーラ美術館に収蔵されている19点のモネ・コレクションが一挙に公開されます。初期の写実的な作品から後期の光と色彩と対象物が溶け合うような作品まで、モネの画業の変遷を一望できるコレクションです。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/8f4b687f-f649-4d35-af6d-9947629181bd.jpg">クロード・モネ「ジヴェルニーの積みわら」1884年<br>ポーラ美術館1890年代には、モネは「連作」に取り組みました。同じ主題を異なる時間や天候のもとで描いた革新的な作品群です。ポーラ美術館には、モネの重要な連作である「積みわら」「ルーアン大聖堂」「ロンドン風景」「ヴェネツィア風景」の各1点が収蔵されており、有名な「睡蓮」の連作初期の「睡蓮の池」と後年の「睡蓮」も収蔵されています。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/248c32e7-7642-4fde-886d-01438f8a1918.jpg">クロード・モネ「睡蓮」1907年<br>ポーラ美術館モネの「目」と現代作家の「目」が交錯する展示とはいえ、本展は単なるモネの回顧展ではありません。もう1つの見どころとして、モネの絵画の表現や主題や制作背景と響き合う現代のアート作品も、「創造的な対話」として提示されることが特徴です。同時代の画家ポール・セザンヌ（1839～1906年）も驚愕したモネの「目」と、現代の作家たちの「目」が交錯する空間で、モネ作品の新しい見方を楽しむことができます。現代アーティストは国内外の18組が出展しており、一例としてフェリックス・ゴンザレス＝トレス氏の「無題」（マルセル・ブリアンの肖像）は、モネの「セーヌ河の日没、冬」とともに展示されます。「セーヌ河の日没、冬」は、モネが最愛の妻を亡くした翌年の1880年に描いた作品です。フェリックス・ゴンザレス＝トレス氏は、愛する人の命や身体をキャンディや電球などの日常的な素材で表現しており、本展では青いキャンディでセーヌを流れる氷塊、電球の光を沈む夕日に見立てた作品展示が繰り広げられます。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/aaf7ca4e-220e-4da0-aca9-9b89eadf2817.jpg">クロード・モネ「セーヌ河の日没、冬」1880年<br>ポーラ美術館<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/18579e1f-7668-4140-8b26-352ffaef1d95.jpg">フェリックス・ゴンザレス＝トレス「無題」（マルセル・ブリアンの肖像）1992年<br>ポーラ美術館展示室の中だけにとどまらない大規模な特別展ポーラ美術館は2015年からコレクションの拡充を始め、国際的に活躍する現代作家の多様な作品を積極的に収集しています。フェリックス・ゴンザレス=トレス氏のキャンディを用いたインスタレーションもその1つです。本展ではそのほかにも、ロニ・ホーン氏の写真とテキストで構成された作品、スーメイ・ツェ氏による大型のコミッション作品などの新収蔵作品が「モネの絵画と共鳴するアート」という視点で初公開されます。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/546b5702-3b68-403d-bcde-9e0a58cc9a58.jpg">スーメイ・ツェ「Gewisse Rahmenbedingungen 3（Altes Museum,Villa Farnesina, Villa Adriana）」※部分　2015-2017年<br>©sumeitseさらに本展は、展示室だけでなくロビーから周囲の森まで大胆に活用し、ポーラ美術館の開館25周年を記念する大規模な特別展として開催されます。ルーカス・アルーダ氏、ノエミ・グダル氏、今坂庸二朗氏、ダニエル・スティーグマン・マングラネ氏など、国際的に注目される作家たちが日本の美術館としては初めて紹介され、本展のために制作されたモネをテーマとしている作品も登場予定です。＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊■期間：<br>2026年6月17日（水）～2027年4月7日（水）■開催場所：<br>ポーラ美術館（展示室1・2・4、アトリウム ギャラリー、ロビー、森の遊歩道）<br>神奈川県足柄下郡箱根町仙石原小塚山1285■問い合わせ先：<br>ポーラ美術館<br>url. https://www.polamuseum.or.jp/]]>
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    <guid>https://www.mdn.co.jp/news/8005</guid>
    <pubDate>Wed, 17 Jun 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
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    <title><![CDATA[ロジクール、折りたたみ式のワイヤレスマウス「Mobi Fold」を発売]]></title>
    <link>https://www.mdn.co.jp/news/8004</link>
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    <![CDATA[<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/73c7b8f1-c050-4215-bbc3-4422d0dc7bb2.jpg">株式会社ロジクールは、2026年7月2日（木）に「Mobi Fold（MF900）」を発売します。二つ折りが可能なワイヤレスモバイルマウスで、ロジクールオンラインストア価格は各14,850円（税込）です。法人向けのモデル「MF900B」も16,390円（税込）で販売されます。【目次】ロジクール初の折りたたみ式マウス本製品は、未使用時や持ち運びの際に折りたたんでコンパクトにできるワイヤレスモバイルマウスです。本体を折りたためる構造のマウスは、ロジクールとしては初となります。「Mobi Fold」は、本体を折りたたむと厚みがわずか約21mmになり、バッグの隙間やポケットにも入れられるほど携帯性の高い薄型モデルです。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/b7bebbbc-716a-4905-8bae-1b01376e1d40.jpg">本体サイズ・展開時57（幅）×33（高さ）×122（奥行）mm本体サイズ・折りたたみ時57（幅）×21（高さ）×66（奥行）mm重量（電池を含む）79g本体カラーバリエーションには、グラファイト、オフホワイト、ライラックの3色が用意されています。ライラック色の「MF900LC」は、ロジクールオンラインストア限定販売のモデルです。また、グラファイト色のモデルには、他の色と同じく保証期間が2年の製品（MF900GR）のほかに、保証期間が1年の製品（MF900GRd）もあります。なお、法人向けモデルはグラファイト色のみでの展開です。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/a7168660-383e-49c4-a5f6-4fff88342e46.jpg">4ボタン搭載のシンプルな構成本製品は光学式センサーを採用しており、解像度は400〜4,000dpiです。本体には左右クリックとタッチスクロール部に配置された進む／戻るの合計4ボタンが実装されています。これらのうち、進む／戻るボタンは、専用ソフト「Logi Options+」を使うことで任意のショートカットキーの割り当てが可能です。さらに、マクロ登録機能「Smart Actions」を活用すると、複雑なマウスやキー操作が必要な動作も1つのボタンに登録できます。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/c4ee0926-279a-48ab-a0ef-550a4214c1bf.jpg">タッチスクロールは「アダプティブタッチスクロール」で、直感的かつ滑らかなスクロール操作を実現できます。1度の操作で100行単位のスクロールができ、オフィスソフトの操作や縦に長いドキュメントの閲覧などに便利です。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/9ee75832-652b-4a80-8479-2a09cb38d0c8.jpg">ワイヤレス接続の方式とバッテリーワイヤレス接続は、Bluetooth 5.0接続もしくは別売のLogi Bolt USBレシーバーを用いた接続に対応します。法人向けの「MF900B」には、標準でLogi Bolt USB-C レシーバーが付属する仕様です。対応OSは、Windows 10/11以降、macOS 12以降、iPadOS 15以降、ChromeOS、Android OS 12以降、Linuxとなっています。Bluetooth接続時には、接続したいデバイスのBluetoothをONにし、マウス背面の「Easy-Switch」ボタンを長押しするだけで簡単にペアリングができます。「Easy-Switch」には3台までのデバイスを登録でき、ボタン1つで接続先の変更が可能です。本体には充電式のバッテリーが内蔵されており、1分間の充電で約22時間の使用ができる急速充電に対応しています。フル充電から使える期間は最長30日間です。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/e1f4355d-5106-40b6-94a6-0feb6bb2c784.jpg">＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊本製品は、外出先への持ち運び用途などに特に適したモバイルマウスです。二つ折りから広げるだけで電源がONになり、折りたたむと自動的にOFFになるため、バッテリーも効率的に節約できます。なお、ロジクールオンラインストアで購入すると無料で「Mobi Fold Pouch」がプレゼントされることも魅力的なポイントです。株式会社ロジクール<br>URL：https://www.logicool.co.jp/<br>2026/06/17]]>
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    <guid>https://www.mdn.co.jp/news/8004</guid>
    <pubDate>Wed, 17 Jun 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
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    <title><![CDATA[【Photoshop】ブラシで描かれたラインに浮かび上がるグラフィック（ライン／ブラシ／写真加工）]]></title>
    <link>https://www.mdn.co.jp/design/tutorial/7998</link>
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    <![CDATA[<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/b23c5dd1-8eca-482f-a401-a31528108a36.jpg">今回は、Photoshopでブラシで描いた線にビジュアルが浮かび上がってくるユニークなグラフィックを表現する方法を紹介します。過去の記事「オリジナルのブラシで細かい繊維状のグラフィックを作る方法」も併せて参考にしてみてください。<br>*本連載はPhotoshopで作る定番グラフィックの制作工程を、一から手順通りに解説するHow to記事です。■使用する機能<br>「白黒」「塗りつぶしレイヤー」「レイヤーマスク」「ブラシツール」「ベベルとエンボス」「光彩（内側）」「グラデーションマップ」目次【Photoshop】ライン状に浮かび上がるグラフィック:&nbsp;<br>1.元となる写真を用意して白黒に変換するまずは新規ファイルを［幅：1200ピクセル］、［高さ：1300ピクセル］、［解像度：350ピクセル/インチ］で作成したら、元となる写真素材を用意して配置する<strong>（図1）</strong>。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/389d8557-f5e8-44d2-bf8c-2367b4cef9e3.jpg">図1この元写真のレイヤーが選択された状態のまま、レイヤーメニュー→“スマートオブジェクト”→“スマートオブジェクトに変換”を実行したら、イメージメニュー→“色調補正”→“白黒...”を選び、被写体が引き立つようにスライダーを調節して適用する<strong>（図2）（図3）</strong>。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/8bc3fc10-1eba-4e4d-b262-f8e8e50ae54d.jpg">図2。ここでは［レッド系：0％］、［イエロー系：130％］、［グリーン系：ー200％］、［シアン系：11％］、［ブルー系：10％］、［マゼンタ系：100％］に設定した<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/47d8a44a-26a1-43e0-839e-c8a463e7a084.jpg">図3【Photoshop】ライン状に浮かび上がるグラフィック:&nbsp;<br>2.べた塗りレイヤーを作成してレイヤーマスクを編集するライン状のグラフィックを表現していく。まず、レイヤーメニュー→“新規塗りつぶしレイヤー”→“べた塗り...”を選ぶ。「新規レイヤー」ダイアログが表示されるので（図4）、そのまま［OK］をクリックするとカラーピッカーが表示されるので、黒（16進数カラーコード［#000000］）に設定して適用する<strong>（図5）（図6）</strong>。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/b4da99c1-b90a-4130-8ec7-0f559d0ff59a.jpg">図4。「新規レイヤー」ダイアログが表示されたら、そのまま［OK］をクリックする<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/7cdd4766-575b-49ba-b98e-1d512c6c79d0.jpg">図5。カラーピッカーで、黒（16進数カラーコード［#000000］）に設定する<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/92d0d43e-7c00-4c59-9a9b-15574b8bf90b.jpg">図6。最前面に黒で塗りつぶされたべた塗りのレイヤーが作成される次に、ブラシツールを選択したら、オプションバーでブラシプリセットピッカーを表示させ、［ソフト円ブラシ 筆圧不透明度］、［直径：20px］、［硬さ：0％］に設定<strong>（図7）</strong>。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/332e1ae8-8606-4600-92b8-7903361aa3dc.jpg">図7。ブラシツールのオプションバーでブラシプリセットピッカーを表示させ、［ソフト円ブラシ 筆圧不透明度］、［直径：20px］、［硬さ：0％］に設定する。なお、ここではペンタブレットを使用することを想定しているが、マウスなど筆圧に対応していないデバイスを使う場合は［ソフト円ブラシ］に設定した上で、適宜オプションバーの［不透明度］を調整しながら描いてみてほしいべた塗りのレイヤーのレイヤーマスクサムネールをクリックして選択したら<strong>（図8）</strong>、［描画色］を黒にしてカンバス上にブラシを加えてマスクしていく<strong>（図9）（図10）（図11）（図12）（図13）</strong>。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/6415eea5-555d-4a2f-b87e-9a8fbc161af8.jpg">図8。この時点のレイヤーの状態。べた塗りのレイヤーのレイヤーマスクサムネール（赤枠）をクリックして選択する<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/810b5f7f-028d-40a2-b0c9-b675cf8f1839.jpg">図9<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/f08d8676-ecfe-4a82-83ac-211fc73a38b4.jpg">図10<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/8303a8dc-0df4-4a35-a2ec-42a6a12ad189.jpg">図11<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/05eab9b4-430f-44d3-b794-e6b19911b22e.jpg">図12<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/54bdbf3a-b537-4440-b2f3-9c64939985e5.jpg">図13【Photoshop】ライン状に浮かび上がるグラフィック:&nbsp;<br>3.ラインに立体感と色をつけて仕上げるグラフィックを仕上げていく。べた塗りのレイヤーが選択された状態のまま、レイヤーメニュー→“レイヤースタイル”→“ベベルとエンボス...”を選び、［スタイル：ピローエンボス］、［テクニック：滑らかに］、［深さ：150％］、［方向：上へ］、［サイズ：1px］、［ソフト：0px］、［角度：90°］、［高度：30°］、［光沢輪郭：線形］、［ハイライトのモード：スクリーン］、［ハイライトのカラー：白］、ハイライトの［不透明度］を100％に、［シャドウのモード：乗算］、［シャドウのカラー：黒］、シャドウの［不透明度］を100％に設定する<strong>（図14）</strong>。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/3567da05-af81-424a-b3cd-642705d8a492.jpg">図14。レイヤースタイルの［ベベルとエンボス］を、［スタイル：ピローエンボス］、［テクニック：滑らかに］、［深さ：150％］、［方向：上へ］、［サイズ：1px］、［ソフト：0px］、［角度：90°］、［高度：30°］、［光沢輪郭：線形］、［ハイライトのモード：スクリーン］、［ハイライトのカラー：白］、ハイライトの［不透明度］を100％に、［シャドウのモード：乗算］、［シャドウのカラー：黒］、シャドウの［不透明度］を100％に設定する次に、レイヤースタイルの［光彩（内側）］を選択したら、［描画モード：スクリーン］、［不透明度：25％］、［ノイズ：45％］、［光彩のカラー：白］、［テクニック：さらにソフトに］、［ソース：エッジ］、［チョーク：0％］、［サイズ：20px］、［輪郭：線形］、［範囲：50％］、［適用度：0％］に設定して適用する<strong>（図15）（図16）</strong>。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/641cc778-9deb-4379-b09a-9dec85efac5c.jpg">図15。レイヤースタイルの［光彩（内側）］を、［描画モード：スクリーン］、［不透明度：25％］、［ノイズ：45％］、［光彩のカラー：白］、［テクニック：さらにソフトに］、［ソース：エッジ］、［チョーク：0％］、［サイズ：20px］、［輪郭：線形］、［範囲：50％］、［適用度：0％］に設定する<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/62c037f1-0755-4419-bfbb-5d094f8b991e.jpg">図16続いて、レイヤーメニュー→“新規調整レイヤー”→“グラデーションマップ...”を選択。「新規レイヤー」ダイアログが表示されたら、そのまま［OK］をクリックする<strong>（図17）</strong>。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/abc3d26d-9727-4809-8190-a3028dd4d6e9.jpg">図17。「新規レイヤー」ダイアログが表示されたら、そのまま［OK］をクリックするプロパティパネルのグラデーションサンプル（マウスポインターを合わせると「クリックでグラデーションを編集」とヒントが表示されるバー状のグラデーション見本）をクリックして<strong>（図18）</strong>、グラデーションエディターを開く。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/14c56e51-2186-477b-8d36-85aec548e345.jpg">図18。赤枠部分がグラデーションサンプル。バーの上をクリックするとグラデーションエディターを開くことができるグラデーションエディターが表示されたら、［プリセット］の［基本］から［黒、白］を選び、右側のカラー分岐点をクリックして選択したあと、［カラー］を黄色（16進数カラーコード［#ffae00］）に変更して適用する<strong>（図19）（図20）</strong>。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/686c32cc-f15f-4d80-af38-bbff37207969.jpg">図19。グラデーションエディターで、［プリセット］の［基本］から［黒、白］を選び、右側のカラー分岐点をクリックして選択したあと、［カラー］を黄色（16進数カラーコード［#ffae00］）に変更する<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/882dc0c9-5425-42d8-9c3b-b8c4f0118055.jpg">図20ここでは、さらに文字要素などを配置して完成とした<strong>（図21）</strong>。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/2f7e505e-0cc2-4db4-a7d6-d846afc2c626.jpg">図21。完成ビジュアル以上、Photoshopでブラシで描いた線にビジュアルが浮かび上がってくるユニークなグラフィックを表現する方法でした。]]>
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    <pubDate>Tue, 16 Jun 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
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    <title><![CDATA[ソースネクスト、破損した画像データを復元するソフト「修復 for フォト」を発売]]></title>
    <link>https://www.mdn.co.jp/news/8003</link>
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    <![CDATA[<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/57e28313-93f0-416d-8266-d5abf33a7925.jpg">ソースネクスト株式会社は、「修復 for フォト」ダウンロード版の販売を開始しました。破損した画像データをキレイに修復するためのソフトです。通常価格は8,783円（税込）で、2026年6月28日（日）までは43％OFFの4,980円（税込）で購入できます。【目次】壊れている画像データの復元に特化したソフト「修復 for フォト」は、Stellar Information Technology社によって開発されたソフトです。販売とサポートをソースネクストが担当します。もともとは「Stellar Repair for Photo」というソフトですが、その一部の機能を変更し、改題した製品です。本ソフトは、スマホ・デジカメからの転送中のエラーや記録メディアの物理的な損傷などによって、正常に開けなくなった画像を修復することに特化しています。まったく開けない画像のほか、グレーに表示されてしまう画像、エラーが表示される画像など、さまざまな症状に対応することが特徴です。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/2d0a7f68-cdbd-4420-a4c2-a114fc6c8ab5.jpg">操作が簡単で高度な修復機能のオプションも用意本ソフトの利用の際に、難しい操作は必要ありません。修復したい画像のファイルを選び、「修復」ボタンをクリックするだけでOKです。あとは修復された画像のプレビューを確認し、希望の場所に保存します。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/0d8e3ecb-dfc2-4e79-85d2-409689d258d9.jpg"><img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/21166168-1c6b-4712-a39a-81f53a90bad3.jpg">画像ファイルを選ぶ最初のステップでは、複数のファイルを同時に選択することも可能です。何百ものファイルを一度に処理でき、大量の破損写真も効率的に復元できます。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/389118d9-2bf5-406b-95b6-1aaa118c6c41.jpg">さらに本ソフトでは、JPEGファイルの破損がひどい場合に「高度な修復（アドバンス修復）」機能の利用も可能です。破損したファイルと同じ機器で撮影された別の正常なJPEG画像をサンプルとして指定することで、そのデータ情報を活用しながら重度の破損ファイルの修復が行われます。幅広いファイル形式への対応と返金保証が魅力本ソフトはJPEG画像のほかにも、さまざまな画像形式に対応しています。ニコン／キヤノン／ソニー／富士フイルム／オリンパス／ペンタックスなど、主要なメーカーのRAWファイルも修復が可能です。HDDやSSD、SDカードなど、記録メディアについても幅広い機器に保存された画像の復元に対応します。<strong>対応ファイル形式</strong>RAW、MxPEG、ARW、CR3、CR2、CRW、DNG、ERF、HEIC、MRW、NEF、NRW、ORF、PEF、RAF、SR2、SRF、TIFF、RW2なお、本ソフトは当然ながら全てのファイルを修復できることが約束されているわけではありませんが、一方で「復元保証付き」であることも魅力です。万一正常に動作しない場合や修復できない場合には、ソースネクストが本ソフトの購入相当金額を返金してくれます。「本当に復元できるのかな？」と心配な場合にも安心です。＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊本ソフトは、Windows 11/10（64bit版）とmacOS X 10.11以降（64bit版のみ）に両対応しています。1ライセンスキーにつきパソコン1台に1回のインストールが可能ですが、パソコンの初期化や変更、ハードウェアの変更、OSの再インストールは別PCと認識されるため、新たにライセンス購入が必要となることには要注意です。<br>© Copyright 2026 Stellar Information Technology Pvt. Ltd. All Trademarks Acknowledged.ソースネクスト株式会社<br>URL：https://www.sourcenext.com/<br>2026/06/16]]>
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    <pubDate>Tue, 16 Jun 2026 10:35:00 +0900</pubDate>
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