<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0" xmlns:blogChannel="http://backend.userland.com/blogChannelModule">
<channel>
  <title>MdN Design Interactive 最新記事</title>
  <link>https://www.mdn.co.jp/news/</link>
  <description>デザイン、テクノロジーの最新記事をお届けします。</description>
  <language>ja</language>
<item>
    <title><![CDATA[キングジム、人気のマスキングテープ「KITTA」の10周年を記念した企画を始動]]></title>
    <link>https://www.mdn.co.jp/news/7970</link>
    <description>
    <![CDATA[<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/a4952aeb-2235-4814-a83b-7384e1847f2f.jpg">株式会社キングジムの人気マスキングテープ「KITTA」シリーズが、2026年で発売から10周年の節目を迎えます。これを記念して、特設サイトが公開されました。記念アイテムの発売や特別仕様の新柄の発売など、さまざまな記念企画も実施される予定です。【目次】使いやすいサイズで持ち運びやすい「KITTA」の特徴「KITTA」は、「HITOTOKI」ブランドの商品として販売されているアイテムです。同ブランドは「何気ない日々をもっと好きになる、そのきっかけとなる“ひととき”をつくりだせるような文房具を提供したい」との想いから2017年に立ち上げられました。「ほんのひとてま加えることで、暮らしが少し豊かに」というコンセプトに基づき、さまざまな商品が開発されています。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/8a6cbda0-5491-4782-bf65-2a96513ae358.jpg">「KITTA」は、あらかじめ使いやすい長さにカットしてカードサイズの台紙にまとめたマスキングテープです。従来のロール形状のマスキングテープとは異なり、持ち歩きやすくて気軽に使うことができます。切手風のシールタイプやジャバラタイプなど、さまざまな形状のバリエーションも展開され、発売から10年でラインナップは221種類まで拡大されました（公式オンラインストア限定／イベント限定／海外販売限定KITTA／ノベルティも含む）。さらに、これまでに40名以上のクリエイターとのコラボレーションも実施されて注目を集めています。10周年記念の特設サイトとさまざまな企画10周年を記念した特設サイトでは、「KITTA」のこれまでの歴史がまとめられています。特に、これまでに発売されてきたデザインが網羅されたアーカイブは圧巻です。そのほか、コラボレーションを実施したクリエイターのSNSへのリンクも掲載されています。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/dcd38d58-2b96-4bca-a7c4-3645008edeff.jpg">そのほかにも、各所で「KITTA」の10周年を記念した企画が展開されます。「HITOTOKI」公式Instagram（@hitotoki_official）でも、キャンペーンが開催される予定です。さらに、これまで発売されたデザインの中から再販売してほしい柄を選ぶ「復刻KITTA投票」もオンラインで実施されます。この投票で選ばれたデザインは、「HITOTOKI」公式オンラインストアで販売される予定です。記念アイテムなど6月に発売される新商品2026年6月4日（木）には、「HITOTOKI」公式オンラインストアで「KITTA10周年記念 ミニチュアKITTA」が発売されます。「KITTA」をパッケージごと小さくしたようなミニチュアサイズの商品です。これまでに発売されたデザインが1冊にまとめられ、10周年記念にふさわしいアイテムに仕上げられています。価格は1,650円（税込）です。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/3ee61c28-3e51-455f-a3b8-af66abcd7ee9.jpg">また、6月5日（金）には、10周年の節目に先立って新柄も発売されます。人気の切手風シールタイプに初めてクリア素材を採用した「クリア切手風シールタイプ」や、目を引きやすい「蛍光紙タイプ」などが登場予定です。さまざまな形のダイカットシールを1冊にまとめた「クリアアイコンタイプ」の新作も発売されます。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/d304b892-c3d0-47c8-a202-c59e6ab27a2b.jpg"><strong>2026年6月5日（金）発売予定の新製品の価格</strong>クリア切手風シールタイプ638円（税込）蛍光紙タイプ638円（税込）クリアアイコンタイプ594円（税込）ベーシックタイプ418円（税込）ベーシックタイプ（ゴールド箔）451円（税込）＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊「KITTA」は、あらかじめカットされたマスキングテープという斬新なプロダクト設計はもちろんのこと、多彩な柄のバリエーション展開もデザイナーにとって非常に参考になるアイテムです。10周年を記念したアイテムや特設サイトでは、そのデザインの一覧に触れることができ、これまでの軌跡を振り返ることができます。株式会社キングジム<br>URL：https://www.kingjim.co.jp/hitotoki/sp/kitta/10th/<br>2026/05/15]]>
    </description>
    
    <guid>https://www.mdn.co.jp/news/7970</guid>
    <pubDate>Fri, 15 May 2026 16:30:00 +0900</pubDate>
  </item>
<item>
    <title><![CDATA[ワコム、最新テクノロジーの搭載でリニューアルされた回転検出ペン「Wacom Art Pen 2」を発売]]></title>
    <link>https://www.mdn.co.jp/news/7965</link>
    <description>
    <![CDATA[<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/2997cb07-9552-4d45-bdeb-437e78290473.jpg">株式会社ワコムは、「Wacom Art Pen 2」を発売しました。デジタルアーティストやプロのクリエイター向けのバッテリーレスペンで、ワコムストア価格は17,380円（税込）です。筆圧や傾きを感知する機能に加え、初代モデルと同じく回転検出機能も備えています。【目次】製品の目玉である回転検出機能のメリット「ワコム アートペン」は、「Intuos4」のオプション品として2009年に登場したスタイラスペンです。ペンの回転を検出できる機能を備えていることが特徴で、多くのクリエイターに愛用されてきました。今回の「Wacom Art Pen 2」は、好評であった360°回転検出機能はそのままに、最新のテクノロジーを搭載してリニューアルされたモデルです。回転検出は傾き検知とはまた異なり、ペンの軸の回転角度を検出できる機能です。対応ソフトであれば、ブラシやペンやカーソルと組み合わせて使うことで、線の太さやニュアンスを調整できます。アナログの画材で筆の向きを変えながら描く感覚を、デジタルでも直感的に再現できる機能です。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/0b18b5bf-c5b3-401c-958e-be74de067115.jpg">筆圧感知などの基本的なスペックが進化初代の「ワコム アートペン」から現在までにはデジタルペンは大幅に進化しており、今回の「Wacom Art Pen 2」ではその期間のテクノロジーが新たに搭載されたため、スペック面で大きな進化を遂げました。筆圧感知は初代の2,048レベルから最大8,192レベルまで伸び、本体のサイドスイッチの数も3つに増えています。傾き検出レベルは60°です。この「Wacom Art Pen 2」は、「Wacom MovinkPad Pro 14」、「Wacom Intuos Pro（PTK470／PTK670／PTK870）」、「Wacom Cintiq 16（DTK168）」、「Wacom Cintiq 24（DTK246）」、「Wacom Cintiq 24 touch（DTH246）」に対応しています。2026年内に、「Wacom Cintiq Pro（DTH172／DTH227／DTH271）」にも対応する予定です。替え芯は専用設計で3種類のバリエーションを用意本製品は長さが160mm、直径が13mmのサイズで、ペン内部には替え芯を3本収納できるホルダーが用意されています。描き味を変えたいときにすぐに交換しやすい設計です。替え芯は、カーボンシャフトPOM芯／POM芯／フェルト芯の3種が付属しています。これらの替え芯は「Wacom Art Pen 2」専用に開発されており、「Wacom Pro Pen 3」用の芯との互換はありません。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/cb622096-2735-44c7-8f13-ff532adcb135.jpg">3種の芯が製品にあらかじめ含まれていますが、予備の買い足し用に替え芯のみのオプション品も用意されました。ワコムストア価格は各2,618円（税込）で、カーボンシャフトPOM芯のセット（ACK256011Z）が5本入り、POM芯のセット（ACK25611Z）やフェルト芯のセット（ACK25619Z）はそれぞれ10本入りです。＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊本製品の回転検出機能をうまく活用すると、アナログでの平筆やマーカーのような「筆の向き」で大きく表情の変わる画材での描画がスムーズです。ただし、回転機能の利用には、ソフト側が対応していることも必須であることには注意が必要となります。株式会社ワコム<br>問い合わせ：0120-056-814<br>URL：https://www.wacom.com/ja-jp<br>2026/05/14]]>
    </description>
    
    <guid>https://www.mdn.co.jp/news/7965</guid>
    <pubDate>Thu, 14 May 2026 12:03:00 +0900</pubDate>
  </item>
<item>
    <title><![CDATA[鉄道写真家・広田尚敬氏の写真展「鉄道写真」がキヤノンギャラリーSで開催]]></title>
    <link>https://www.mdn.co.jp/news/7964</link>
    <description>
    <![CDATA[<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/74866a1c-5587-424c-98a0-5469847970c4.jpg">2026年5月14日（木）から6月22日（月）まで、キヤノンギャラリーSにて「鉄道写真」展が開催されます。鉄道写真家の広田尚敬氏による入場無料の展覧会です。これまでに撮影・発表されてきた作品に加え、従来の作風とは異なる印象の新作も紹介されます。【目次】長年にわたって日本の鉄道写真界を牽引広田尚敬氏は、1935年東京都生まれの写真家です。幼い頃から鉄道に興味を持ち、中学3年生から鉄道写真の撮影を始めました。中央大学経済学部を卒業後、会社員を経てからフリーランスの写真家としての活動をスタートさせています。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/702dfd97-852e-4cca-97ec-6b691dfd9474.jpg">広田尚敬氏1968年に初の個展「蒸気機関車たち」を開催し、以降は鉄道写真界の第一人者として活躍してきました。「鉄道写真の神様」と評されることもあり、日本鉄道写真作家協会を設立して初代会長に就任するなど、日本の鉄道写真界を牽引してきた作家です。これまで250冊以上の著書・写真集なども発表しています。鉄道写真の世界で新たな表現を確立させた作家かつての鉄道写真の世界では、車両形式を正確に写すという記録的な要素が何より重視されていました。そこに新しい風を送り込んだのが広田氏で、風景や人間の営みなどの視点も取り込んだ表現を確立しました。広田氏の写真では、鉄道の力強さと美しさがより際立ち、その手法は多くの後進にも影響を与えています。今回の展示では、広田氏が過去に撮影・発表してきた作品のほか、本展のために新たに撮り下ろした写真も展示されることに注目が集まっています。広田氏のコメントによると「少しアート寄り」の作品で、「これから私が目指す一つの方向」とのことです。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/220ce8e9-9ca9-48da-b53b-ffa59699e336.jpg">会期中の5月30日（土）の14:00〜15:30には、キヤノンSタワー 3FのキヤノンホールSでトークイベントも実施されます。広田氏のほか、元小学館編集者の江上英樹氏や、アートディレクターの三村漢氏が登壇予定です。このトークイベントには無料で参加でき、Webサイトからの事前申し込みが必要となっています（定員300名／先着申込順）。最新の写真集もキヤノンオンラインショップで販売写真展の会期初日にあたる5月14日（木）には、キヤノンマーケティングジャパン株式会社が広田氏の最新の写真集を発売します。著名な写真家にフィーチャーした同社の写真集シリーズ「PHOTOGRAPHERS’ ETERNAL COLLECTION」の第21弾となる1冊です。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/9e760e23-c8b1-43b5-9438-7d5ea634df96.jpg">本作では、キヤノンギャラリーSでの展覧会と同様に、広田氏の代表作に加えて鉄道をアートとしてとらえた新たな視点による作品も紹介されています。収録点数は全70点です。印刷・製本にはキヤノンの業務用フォトプリンター「DreamLabo 5000」が使用されており、広い色域の再現や精細な解像感、暗部の階調表現による立体感が追求されています。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/0bd1c454-841d-4820-a46a-b4c85c4ac4e0.jpg">500部限定の受注生産品としてキヤノンオンラインショップで販売され、価格は29,150円（税込／送料込）です。240mm四方サイズのスクエア判で化粧箱入りの仕様となっており、広田氏の直筆サイン入りオリジナルプリント1枚（240mmスクエアサイズ）が特典として付属します。＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊■期間：<br>2026年5月14日（木）～6月22日（月）■開催場所：<br>キヤノンギャラリーS<br>東京都港区港南2-16-6 キヤノンSタワー 1F■問い合わせ先：<br>キヤノンギャラリーS<br>tel. 0570-07-9264<br>url. https://canon.jp/gallery]]>
    </description>
    
    <guid>https://www.mdn.co.jp/news/7964</guid>
    <pubDate>Wed, 13 May 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
  </item>
<item>
    <title><![CDATA[デザインの完成度を数値化して評価する「Keyfactor for Design」サービスが登場]]></title>
    <link>https://www.mdn.co.jp/news/7963</link>
    <description>
    <![CDATA[<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/f3bd7d35-4298-45cb-954b-e9fc035c9ae3.jpg">株式会社Glover Transshipは、クリエイティブスタジオのモンタークデザインと業務提携を締結し、「Keyfactor for Design」の提供を開始しました。ブランドやクリエイティブの完成度を数値化し、意思決定に活用できる指標として可視化するサービスです。【目次】データサイエンスとデザイナーの知見の掛け合わせGlover Transshipは、データサイエンスとAIを活用したマーケティング支援や、クリエイティブ領域の企画・戦略設計を手掛けている企業です。データ分析を基盤とし、顧客心理や市場構造の可視化を通じて「再現性のある意思決定」を支援しています。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/822f4041-4933-43c7-84fa-5b4cda847c19.jpg">モンタークデザインは、プロダクトデザインを軸にブランド設計や空間演出まで手掛けているクリエイティブスタジオです。「PlayStationシリーズ」のUX設計や世界観の構築にも携わってきたデザイナー・中山隆司氏が代表を務め、コンセプト設計からアウトプットまで一貫したクリエイティブを提供しています。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/45741ebf-233a-4858-9419-b68d7b84b4f8.jpg">両社の業務提携に基づいて開始されたのが「Keyfactor for Design」サービスです。感覚や経験で主観的に評価されがちだった「デザイン」を定量的に評価できるかたちにすることで、意思決定に役立つ明快な指標を作り出すことを目指しています。独自のアルゴリズムを用いた分析と可視化本サービスでは、独自のアルゴリズムによるスコアリングで評価結果が出されます。比較できるかたちで提示されるため、デザインごとの差異や改善のポイントを把握しやすくなることが特徴です。分析は、ブランドコンセプトとの整合性やターゲットへの適合性、視覚的な印象、競合とのポジショニング、世界観の一貫性といった複数の観点から行われます。さらに、データサイエンスによる客観的な分析に加え、デザイナーの知見も組み込むことで、ブランドの戦略と連動した評価設計を構築できます。新規ブランドを立ち上げる際の検証をはじめ、リブランディングの評価、広告クリエイティブの改善、複数案の比較検討など、幅広いシーンで役立つサービスです。今後は、評価データの蓄積によって、さらなる分析精度の向上を目指しています。AIを活用したデザイン生成や改善提案機能の開発も視野に入れられているようです。「数値での評価」のイメージを掴みやすい参考記事Glover Transshipによる「KeyFactors」のWebサイトでは、2025年10月に興味深い資料も公開されました。それは「Apple復活のデザイン戦略：停滞からのiMac革命」というタイトルの記事です。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/aa6b9d8e-8fb0-46ca-bf4c-bb5845dd4e94.jpg">「Apple復活のデザイン戦略：停滞からのiMac革命」この記事では、1990年代にWindows搭載パソコンに押されて低迷期にあったApple社が、iMacの発売によって急激な回復を成し遂げた例に触れられています。レインボー色からフラットな単色デザインに変わったAppleロゴについても「情報密度指数（Visual Density）」といった数値を用いながら分析されている興味深い内容です。「Keyfactor for Design」にも通じる「デザインを定量的に評価する」という考え方の一端を垣間見ることができます。＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊「Keyfactor for Design」サービスの利用を検討している人は、同社Webサイトの「デザイン診断を問い合わせる」ボタンから相談できます。数値によるデザインの客観的な評価は、AIの進化とともに関心が高まりつつある分野で、同サービスの今後の展開にも注目です。株式会社Glover Transship<br>URL：https://www.keyfactors.tech/<br>2026/05/12]]>
    </description>
    
    <guid>https://www.mdn.co.jp/news/7963</guid>
    <pubDate>Tue, 12 May 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
  </item>
<item>
    <title><![CDATA[Photoshopでグランジ加工した立体的なロゴを作る（グランジ／立体／ロゴ）]]></title>
    <link>https://www.mdn.co.jp/design/tutorial/7955</link>
    <description>
    <![CDATA[<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/c11f23ac-360d-4552-8d8a-7c10a79e35c9.jpg">今回は、Photoshopでグランジ風に加工した立体的なロゴを表現する方法を紹介します。以前の記事「【Photoshop】グラデーションの光沢を持つ立体的なロゴを作る（グラデーション／光沢／立体的／ロゴ）」や、「Photoshopでザラついたコンクリートのような質感のロゴを作る（ザラザラ／コンクリート／ロゴ）」などの応用技になりますので、併せて参考にしてみてください。<br>*本連載はPhotoshopで作る定番グラフィックの制作工程を、一から手順通りに解説するHow to記事です。■使用する機能<br>「横書き文字ツール」「ベベルとエンボス」「境界線」「塗りつぶしツール」「ノイズを加える」「クリッピングマスク」「レベル補正」「グラデーションマップ」目次Photoshopでグランジ加工した立体的なロゴを作る:&nbsp;<br>1.元となる立体的な文字を用意するまずは新規ファイルを［幅：1200ピクセル］、［高さ：800ピクセル］、［解像度：350ピクセル/インチ］で作成したら、横書き文字ツールで元となる文字（ここでは「Feedback Distortion」）を入力し、文字パネルでフォントやフォントサイズなどを設定。今回はフォントにAdobe Fontsで提供されている個性的なデザインの「Lobster」（Pablo Impallari）を選択した<strong>（図1）</strong>。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/82926db4-e111-45d3-a2d4-8cbccc716ba8.jpg">図1。横書き文字ツールで元になる文字を配置する。ここでは、フォントにAdobe Fontsで提供されている「Lobster」（Pablo Impallari）を選択した文字のレイヤーが選択された状態のまま、レイヤーメニュー→“レイヤースタイル”→“ベベルとエンボス...”を、［スタイル：ベベル（内側）］、［テクニック：滑らかに］、［深さ：1000％］、［方向：上へ］、［サイズ：15px］、［ソフト：0px］、［角度：90°］、［高度：30°］、［光沢輪郭：線形］、［ハイライトのモード：スクリーン］、［ハイライトのカラー：白］、ハイライトの［不透明度］を100％に、［シャドウのモード：乗算］、［シャドウのカラー：黒］、シャドウの［不透明度］を70％に設定する<strong>（図2）</strong>。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/25d8f116-28fb-4269-9928-c3831911c64a.jpg">図2。レイヤースタイルの［ベベルとエンボス］を、［スタイル：ベベル（内側）］、［テクニック：滑らかに］、［深さ：1000％］、［方向：上へ］、［サイズ：15px］、［ソフト：0px］、［角度：90°］、［高度：30°］、［光沢輪郭：線形］、［ハイライトのモード：スクリーン］、［ハイライトのカラー：白］、ハイライトの［不透明度］を100％に、［シャドウのモード：乗算］、［シャドウのカラー：黒］、シャドウの［不透明度］を70％に設定する続いて、レイヤースタイルの［境界線］を［サイズ：3px］、［位置：外側］、［描画モード：通常］、［不透明度：100％］、［塗りつぶしタイプ：カラー］、［カラー：黒］に設定して適用する<strong>（図3）（図4）</strong>。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/3bf7dfa9-3b1e-4fb0-8fe0-4a5463d23049.jpg">図3。レイヤースタイルの［境界線］を［サイズ：3px］、［位置：外側］、［描画モード：通常］、［不透明度：100％］、［塗りつぶしタイプ：カラー］、［カラー：黒］に設定する<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/b7bbaeed-dc58-4d6e-a777-109d02f09e75.jpg">図4Photoshopでグランジ加工した立体的なロゴを作る:&nbsp;<br>2.文字に質感と色を加えてロゴを仕上げるロゴを仕上げていく。レイヤーパネルで最前面に新規レイヤーを作成したら、［描画色］を黒に設定し、塗りつぶしツールでカンバス上をクリックして黒く塗りつぶす<strong>（図5）</strong>。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/6f1cff27-d830-4787-a959-6903abb8695c.jpg">図5。最前面に新規レイヤーを作成して黒で塗りつぶす続いて、フィルターメニュー→“ノイズ”→“ノイズを加える…”を［量：20％］、［分布方法：均等に分布］、［グレースケールノイズ］をオンにして適用する<strong>（図6）（図7）</strong>。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/6a81ecb1-7dbe-4930-a743-375d5cc28a7c.jpg">図6。［量：20％］、［分布方法：均等に分布］に設定し、［グレースケールノイズ］にチェックを入れる<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/95cf5604-0b9a-420e-92a5-52c9f9bba31a.jpg">図7さらに、レイヤーメニュー→“クリッピングマスクを作成”を実行<strong>（図8）（図9）</strong>。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/8ea78a9e-e4e9-4fdb-8fea-bc2b3c85f890.jpg">図8<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/1067bdfc-c773-4898-a416-934756c79420.jpg">図9。この時点のレイヤーの状態。黒く塗りつぶしてノイズを加えたレイヤーを、文字のレイヤーのクリッピングマスクにする次に、レイヤーメニュー→“新規調整レイヤー”→“レベル補正...”を選び、「新規レイヤー」ダイアログが表示されたらそのまま［OK］をクリック<strong>（図10）</strong>。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/44553b12-84bc-4b65-97e3-e19446b0e31c.jpg">図10。「新規レイヤー」ダイアログが表示されたらそのまま［OK］をクリックするプロパティパネルでヒストグラムの下のシャドウと中間調、ハイライトのスライダーをそれぞれ動かしてコントラストを高め、ざらっとした質感を出していく。ここでは［シャドウ：18］、［中間調：1.00］、［ハイライト：61］としたが、表現したいイメージに合わせて適宜調整してみてほしい<strong>（図11）（図12）</strong>。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/e3ae0422-c9fd-4824-8a07-2ffb9c8bbcc9.jpg">図11。ここでは［シャドウ：18］、［中間調：1.00］、［ハイライト：61］に設定した<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/c203090c-df9f-4713-a5f5-4216c7cb1aa4.jpg">図12続いて、レイヤーメニュー→“新規調整レイヤー”→“グラデーションマップ...”を選択。「新規レイヤー」ダイアログが表示されるので、そのまま［OK］をクリックする<strong>（図13）</strong>。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/411cf13d-46e7-4782-8862-aebb824a4e05.jpg">図13。「新規レイヤー」ダイアログが表示されるので、そのまま［OK］をクリックするプロパティパネルのグラデーションサンプル（マウスポインターを合わせると「クリックでグラデーションを編集」とヒントが表示されるバー状のグラデーション見本）をクリックして<strong>（図14）</strong>、グラデーションエディターを開く。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/096c61db-e447-4aa8-be77-7ecd94407dca.jpg">図14。赤枠部分がグラデーションサンプル。バーの上をクリックするとグラデーションエディターを開くことができる&nbsp;グラデーションエディターが表示されたら、グラデーションサンプルのカラー分岐点の左側を濃い茶色（16進数カラーコード［#342104］）、右側を明るい茶色（16進数カラーコード［#a9784c］）に設定して適用する<strong>（図15）（図16）</strong>。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/7e6cf18d-3e9c-45e6-a5f8-5b8216a4edef.jpg">図15。グラデーションエディターで、カラー分岐点の左側を濃い茶色（16進数カラーコード［#342104］）、右側を明るい茶色（16進数カラーコード［#a9784c］）に設定する<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/a6d484c4-b64b-4111-ab56-d0f583b35502.jpg">図16ここでは、さらに文字要素などを配置して完成とした<strong>（図17）</strong>。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/0a04d518-3bb2-4d7e-ba5c-1721c5f02b19.jpg">図17。完成ビジュアル以上、Photoshopでグランジ風に加工した立体的なロゴを表現する方法でした。]]>
    </description>
    
    <guid>https://www.mdn.co.jp/design/tutorial/7955</guid>
    <pubDate>Tue, 12 May 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
  </item>
<item>
    <title><![CDATA[公募ガイド社、創作を続けたくなるログアプリ「つくログ」をリリース]]></title>
    <link>https://www.mdn.co.jp/news/7962</link>
    <description>
    <![CDATA[<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/bb087c65-c7ce-428c-bb5f-d56d73f900fb.jpg">株式会社公募ガイド社は、無料アプリ「つくログ」をリリースしました。さまざまなジャンルの公募・コンテスト情報の閲覧と管理ができ、「創作を続けたくなる」ことを目的としたアプリです。iOS 18以降およびAndroid 15以降に対応しています。【目次】やる気が動き出す「6つのきっかけ」公募ガイド社は、雑誌「公募ガイド」で広く知られている出版社です。メディア事業を中心に、コンテストの企画・運営コンサルティングなどのソリューション事業や、通信講座「公募スクール」の運営なども手掛けています。今回のアプリは、これらの事業で培われてきたノウハウを生かして開発されました。目玉となる機能の1つである「Koubo（コンテスト情報）」では、小説／エッセイ／写真／イラスト／短歌／映像といった幅広いジャンルの公募情報が掲載されており、新着順・締切順での表示やお気に入り保存なども可能です。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/135fbfa1-1666-497c-bdda-47e1b6bd3f86.jpg">Koubo（コンテスト情報）ただし、「つくログ」が目的としているのは、単なる情報の掲載だけではありません。本アプリが何より重視しているのは、創作に携わる人たちにとって重要な「創作を続けるモチベーション」を高めることです。創作が止まってしまう原因を分析し、やる気が動き出すような「6つのきっかけ」の要素が盛り込まれています。具体的に挙げられているのは、小さな進捗（Progress）、他人の存在（Social）、触発（Inspiration）、制約（Constraint）、承認（Recognition）、整理（Clarity）です。<strong>6つの要素</strong><strong>創作が止まる・続く仕組み</strong><strong>本アプリでの対策</strong>小さな進捗「少し進んだ」と感じたときに一番やる気が出るメモやトーク他人の存在同じように取り組む人がそばにいるとやる気が出るトークのタイムライン触発他人の創作物や行動に触れると自分も動きたくなる記事コンテンツや仲間の投稿制約何を書けば良いか分からないと手が止まる「今日の質問」や公募のテーマ承認自分の創作に対して他者の反応があると続けられるいいねやコメントなど整理状況が整理されずに「散らかる」と創作が止まるマイページのKoubo管理とメモコンテスト情報の掲載以外にも多彩な機能を提供このように、本アプリには創作を続けたくなるようなさまざまな機能が用意されています。ホーム画面では、編集部による毎日1つの「今日の質問」が表示され、回答を投稿したり、ほかのユーザーの回答を閲覧したりできます。新着記事や「みんなのひとこと（トーク）」などもホーム画面に集約されました。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/cab4fe2d-677c-4f78-8ae6-b80afb48a505.jpg">ホーム画面<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/35cf697e-30bc-4828-bc9e-85cc235e9b31.jpg">トーク（みんなのひとこと）マイページは、お気に入りのコンテストや自分の投稿／いいね／メモをまとめて確認できるスペースです。つくりかけの作品や気になるコンテストも、マイページで一括管理できます。また、メモ機能では、テキスト／画像／URL保存によって、創作のネタやアイデアを蓄積できます。「自分だけのトークルーム」のようなイメージです。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/f902c3ce-dc43-4db9-a73d-f0aad05d4ba3.jpg">マイページ<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/3160f37c-d67f-43dd-9a7d-2dea07f43207.jpg">メモ今後さらに追加が予定されている機能本アプリは、現時点ではアプリ内課金もない完全無料のアプリとして提供されています。ただし、今後はプレミアム機能の追加も検討されているようです。今後は「作品制作と発表機能の追加」「公募・コンテストのエントリー管理機能の追加」「ユーザーの興味や志向に沿ったレコメンド機能の追加」「メモ・記録機能の充実化」「フォロー・フォロワー機能の拡充」などが予定されています。「公募ガイド」本誌との連動コンテンツも登場する予定です。＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊「公募ガイド」は、創作を楽しむ人たちにとってはお馴染みの老舗雑誌です。そのノウハウが生かされた「つくログ」アプリは、公募情報の閲覧・管理の機能だけでも大いに役立ちます。さらに、創作を続けたくなる仕組みが随所に盛り込まれているのが特筆すべき試みで、「創作を頑張りたいけれど継続が難しい」と感じているユーザーには心強い味方となるでしょう。株式会社公募ガイド社<br>URL：https://koubo.co.jp/<br>2026/05/11]]>
    </description>
    
    <guid>https://www.mdn.co.jp/news/7962</guid>
    <pubDate>Mon, 11 May 2026 16:00:00 +0900</pubDate>
  </item>
<item>
    <title><![CDATA[Banksy作品などモダンアートの傑作が集結した「GINZA ART JAM」]]></title>
    <link>https://www.mdn.co.jp/news/7959</link>
    <description>
    <![CDATA[<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/6dcba5a5-998f-4361-b547-b70b31f4b1e2.jpg">Mr. Brainwash, Dreams Come Trueホープベアー株式会社は、阪急メンズ東京で「GINZA ART JAM」を開催しています。多様なジャンルのモダンアートが集結し、Banksy氏をはじめ13組の “世界基準” のアーティストの作品と出会うことができるイベントです。【目次】現代のアートシーンを牽引するアーティストたち本イベントには、現代のアートシーンの最前線にいる13組の世界的なアーティストたちの傑作が集まっています。謎の多いアーティストでストリートでの活動で一躍有名になったBanksy氏や、セクシーロボットや初期AIBOのデザインで知られる空山基氏など、錚々たる顔ぶれの作品です。<strong>●13組のアーティスト（順不同・敬称略）</strong>Romero Britto／Banksy／Jeff Koons／Mr. Brainwash／空山基／Anton Molnar／Damien Hirst／Domingo Zapata／Ryca／DOLK／Producer BDB／Ben Eine／Leo &amp; Steph※コレクション協力：HighArt Gallery LLC.／One Avenue K.K.ジャンルはポップアート、ストリート、コンテンポラリーなど多岐に渡り、国際色が豊かであることも特徴です。たとえば、フランス発のアートデュオのLeo &amp; Stephは、ブラジル（Leo）とフランス（Stephane）という異なる国の出身の2人組で、インナーチャイルド（内なる子ども）をキャラクターに投影させた表現で知られています。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/1fa516ee-5008-4003-8c35-1dfe46d69cf7.jpg">Leo &amp; Steph, Kid Cup Monet日常にアートを迎え入れる体験を提案個性的なアーティストの作品が集まる本イベントでは、あえてギャラリー側から押し付けるような「展覧会のテーマ」や「コンセプト」は設定されませんでした。これは、主役はアートではなく、「来場者自身が大切にしている『空間』」という考えに基づいています。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/1cb84606-2360-4950-8575-020b0a8a2b76.jpg">Romero Britto, Holy Supperその考え方からも分かるように、今回のイベントはアートを単なる特別な教養として終わらせるのではなく、日常にアートを迎え入れて「ライフスタイルを自分流に仕立て直す」という体験が提案されています。キービジュアルで用いられているメインメッセージは「Which One Claims Your Wall?」（意訳：あなたの壁を飾るのはどの作品？）です。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/8be16372-6205-41f0-926a-0ecaa5876eff.jpg">2つのフロアにて異なる会期で開催本イベントは、阪急メンズ東京の2つのフロアで展開されます。1Fのメインスペースと3Fの特設ギャラリーです。1F メインスペースでの開催は、2026年5月19日（火）までとなっています。一方の3F 特設ギャラリーでの開催は、2026年6月末まで続く予定です。フロアによって会期が異なるため、注意が必要となります。＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊■期間<br>1F メインスペース：2026年5月6日（水・休）～5月19日（火）<br>3F 特設ギャラリー：2026年5月6日（水・休）～6月末終了予定■開催場所：<br>阪急メンズ東京 1F・3F<br>東京都千代田区有楽町2-5-1■問い合わせ先：<br>ホープベアー株式会社<br>url. https://hopebearinc.com/]]>
    </description>
    
    <guid>https://www.mdn.co.jp/news/7959</guid>
    <pubDate>Fri, 08 May 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
  </item>
<item>
    <title><![CDATA[キンコーズ・ジャパンがイラストレーター・凪氏のポップアップ展示「SOU」を開催]]></title>
    <link>https://www.mdn.co.jp/news/7958</link>
    <description>
    <![CDATA[<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/e7921819-004b-463a-818f-1904c16aeb25.jpg">キンコーズ・ジャパン株式会社は、2026年5月18日（月）まで、イラストレーター・凪氏のポップアップ展示「SOU」を開催しています。会場は、ツクル・ワーク 新宿センタービル店です。展示作品の「SOU群」も、エディションナンバー入りで限定販売されています。【目次】女性の可愛さを描くSNSでも人気のイラストレーターツクル・ワークは、テレワークやビジネス機会の創出の場として利用されているコワーキングスペースです。オンデマンドプリントサービスで広く知られるキンコーズ・ジャパンが運営しています。ワークスペース事業の在り方についての可能性を追求するため、アーティストの企画展示を展開していることも特徴です。今回は、そのツクル・ワークで、イラストレーターの凪氏とのコラボレーションが実現しました。凪氏は会社員として働きながらイラスト制作を続け、2020年9月にイラストレーターとして独立しています。装画／CDジャケット／MVアートワーク／広告／コラボレーショングッズなど幅広い分野で活動し、SNSでの人気も非常に高いクリエイターです。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/0b425bb1-597a-4c65-9c19-468b72ca95d6.jpg">層・装・創をキーワードにした参加型の展示今回のイベントは、単に完成作品を鑑賞する従来型の展示にとどまらず、参加型の企画として開催されています。来場者は「重ねる」「選ぶ」「装う」という体験を楽しみながら、来場者それぞれの選択が加わることで変化する作品を堪能できます。イベントタイトルの「SOU」は、「層」「装」「創」という3つの意味で名付けられました。たとえば「SOU Tシャツ」は、絵柄を好きな配置で組み合わせられるカスタムTシャツです。自分好みのバランスで、「共同制作」の1枚を完成させることができます。エディションナンバー付きの「SOU作品群（アクリル）」は、アクリル板を入れ替えることでその日の気分に合わせたコーディネートを楽しめる「着替えるアート」です。デザインのバリエーションには6種が用意されています。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/77b51541-79d9-456f-be96-67efdf49f6dc.jpg">オンラインショップ限定デザインのグッズにも注目ツクル・ワーク会場での展示は5月18日（月）までですが、オンラインショップ「kinko’s fab」では5月31日（日）までコラボグッズの取り扱いが続きます。「SOU ノート」や「メイクトレーディングカード」などのグッズも購入できます。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/32507e03-bd8f-4fce-a00e-935fdf6514f3.jpg">オンラインショップ「kinko’s fab」<br>URL：https://kinkosfab.official.ec/「SOU Tシャツ」については、会場とECサイトでデザインが異なることにも注目です。表面のイラストがEC限定デザインで、オンラインでしか入手できない特別仕様となっています。＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊■期間：<br>2026年5月5日（火・祝）～5月18日（月）<br>※オンラインショップは5月31日（日）まで■開催場所：<br>ツクル・ワーク 新宿センタービル店<br>東京都新宿区西新宿1-25-1 新宿センタービル B1F■問い合わせ先：<br>ツクル・ワーク新宿センタービル店<br>tel. 03-5325-1371<br>url. https://tsukuru.kinkos.co.jp/]]>
    </description>
    
    <guid>https://www.mdn.co.jp/news/7958</guid>
    <pubDate>Thu, 07 May 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
  </item>
<item>
    <title><![CDATA[エレコム、グループ従業員が選んだ「使って良かった製品」のランキングを発表]]></title>
    <link>https://www.mdn.co.jp/news/7957</link>
    <description>
    <![CDATA[<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/2327bf7e-a0ca-4a6f-b18d-39007481e387.jpg">エレコム株式会社は、エレコムグループの従業員を対象に「実際に自分で使い、人に勧めたいと思える製品」のアンケート調査を実施し、その結果を公開しました。ランキング1位には、「握らないマウス」と「親指トラックボール」が同率で選ばれています。【目次】同率1位に選ばれたマウスとトラックボール今回のアンケート調査は、ユーザーのアイテム選びの参考になるような「従業員による本気のおすすめ製品」を浮き彫りにする取り組みです。エレコムグループが展開している2万点超のアイテムの中から、従業員が実際に愛用している製品が選ばれました。調査の実施期間は2026年3月19日（木）〜3月31日（火）で、有効回答数は139名です。2013年に発売されたロングセラー製品の「EX-G」シリーズと、2024年に登場した「IST」シリーズが同率で1位にランクインしています。「EX-G」シリーズは、自然な手の形のまま使える「握らないマウス」です。S／M／L／XLという幅広いサイズ展開があって左手用も用意されており、「握りやすさが好きで個人的に3個くらい持っている」という回答もありました。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/2a40cec6-5e2c-40ef-8d0d-03dcbb5931d9.jpg">「EX-G」シリーズ「IST」シリーズは、ボール操作の滑らかさにこだわって開発されたトラックボールです。ボールの支持方式に人工ルビーとベアリングの2種類が採用されており、ユーザーが好みで選ぶことができます。同シリーズは、ボールの回転のスムーズさをはじめ、主に使い勝手の良さ・快適さが高く評価されました。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/1e0af63a-d984-44df-a30b-ade8167bf9d7.jpg">「IST」シリーズ10位までにランクインした製品の傾向ランキングでは、3位以下にもさまざまな製品が含まれています。1位から10位までの順位は以下の通りです。1位（同率）「EX-G」マウス1位（同率）「IST」トラックボール3位「USB-Aポート付きクリップタップ」電源タップ4位「off toco」バックパック5位「HUGE PLUS」トラックボール6位「CAPCLIP」マウス7位「超強力クリーニングクロス」クリーニングクロス8位「bitra」トラックボール9位「ECLEAR」リカバリーウェア10位「Slint」マウス3位に選ばれたのは、クリップタップの「T-U05-3225BK」でした。机などに挟んで使えるクリップ形状の電源タップで、コンセントだけでなくUSB-Aポートも備えています。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/bb697dc0-64a7-4463-a0bc-a03e1f07f05f.jpg">「USB-Aポート付きクリップタップ」同率1位の「EX-G」マウスや「IST」トラックボールだけでなく、ランキング10位までに多くの入力機器が含まれていることも印象的です。5位には「HUGE PLUS」トラックボール、6位には「CAPCLIP」マウス、8位には「bitra」トラックボール、10位には薄型の「Slint」マウスがランクインしています。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/547eafe5-f787-4e13-b057-61ed36739430.jpg">「HUGE PLUS」<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/838f505b-fdbb-4c15-815c-f9d61e52dd77.jpg">「bitra」注目ポイントは健康志向と省スペース性今回のアンケート調査の結果を報じるプレスリリースでは、「健康志向」と「スペパ」がキーワードになっているという分析が紹介されています。「スペパ」は「スペースパフォーマンス」の意味とされており、デスク周りを広々と使える省スペース性が特徴です。たとえば、位置を固定したまま使えるトラックボールや、小さく折りたたんで持ち運びやすい「CAPCLIP」マウス、厚さが約28mmのモバイルマウス「Slint」などがこれに該当します。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/481b9646-49cd-49d6-ab92-ed52c332d571.jpg">「CAPCLIP」<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/8fb4df59-8bdd-4a9a-873b-a2d7292658bb.jpg">「Slint」また、パソコン・スマホの周辺機器以外にも、いくつかの製品がランキング入りしている点もエレコムならではの特徴です。4位の「off toco」バックパックや9位の「ECLEAR」リカバリーウェアなどが代表的な例で、特に後者は「健康志向」の傾向にも合致しています。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/e7f8c042-4b38-41e9-b8ca-cb2fc93b13c3.jpg">「off toco」バックバック<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/09738552-688b-4168-861f-034f6aa0c45d.jpg">「ECLEAR」リカバリーウェア＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊ユーザーからの人気を可視化したランキングはそれほど珍しくはありませんが、今回のように「従業員」を対象にしたアンケートに基づくランキングの発表はユニークな試みです。仕事に役立つ視点で選ばれているものが多く、ユーザーが製品を選ぶうえで大いに参考になることでしょう。同社によるニュースリリースのページでは、今回のランキングで選ばれた各製品に対する従業員の詳細なおすすめコメントも掲載されています。エレコム株式会社<br>URL：https://www.elecom.co.jp/<br>2026/04/30]]>
    </description>
    
    <guid>https://www.mdn.co.jp/news/7957</guid>
    <pubDate>Thu, 30 Apr 2026 16:00:00 +0900</pubDate>
  </item>
<item>
    <title><![CDATA[【Photoshop】色褪せたようなエモーショナルな写真表現（エモい／褪色／ソフトフォーカス／写真加工）]]></title>
    <link>https://www.mdn.co.jp/design/tutorial/7954</link>
    <description>
    <![CDATA[<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/303f3583-39bf-4a07-9ee0-f38c8e3093e0.jpg">今回はPhotoshopで、色褪せてソフトフォーカスがかかったようなエモーショナルな表現をするテクニックを紹介します。比較的簡単な手順でごく普通の写真をどこか懐かしい雰囲気にできるので、ぜひ参考にして活用してみてください。<br>*本連載はPhotoshopで作る定番グラフィックの制作工程を、一から手順通りに解説するHow to記事です。■使用する機能<br>「スマートオブジェクト」「2階調化」「ぼかし（ガウス）」「描画モード」「ノイズを加える」「クリッピングマスク」「レイヤーの不透明度」目次【Photoshop】色褪せたようなエモーショナルな写真表現:&nbsp;<br>1.元となる写真を配置して柔らかい雰囲気にするまずは新規ファイルを［幅：1200ピクセル］、［高さ：1400ピクセル］、［解像度：350ピクセル/インチ］で作成したら、元となる写真素材を用意して配置する<strong>（図1）</strong>。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/5b192ffc-940d-4703-b5f5-aeb246f0d1de.jpg">図1元写真のレイヤーを選択して、レイヤーメニュー→“スマートオブジェクト”→“スマートオブジェクトに変換”を実行したあと、そのレイヤーを前面に複製しておく<strong>（図2）</strong>。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/6ead7bbe-aed3-48ca-8e85-06384946c9fe.jpg">図2。この時点のレイヤーの状態。元写真のレイヤーをスマートオブジェクトに変換したあと、前面に複製しておく複製した方のレイヤーを選択し、イメージメニュー→“色調補正”→“2階調化...”を［2階調化する境界のしきい値：190］程度で適用する<strong>（図3）（図4）</strong>。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/dc248299-2e60-44a5-8a9b-bda2af6f3663.jpg">図3。［2階調化する境界のしきい値：190］程度に設定する<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/8b847ae1-9bb6-41b9-affa-13c2eb81a686.jpg">図4続いて、フィルターメニュー→“ぼかし”→“ぼかし（ガウス）...”を、［半径：50pixel］で適用する<strong>（図5）（図6）</strong>。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/76cd4627-3585-46e6-9ca1-88d15f430c63.jpg">図5。［半径：50pixel］に設定する<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/8f95f43b-57bd-4b56-9111-ceafe335cf13.jpg">図6レイヤーパネルでこのレイヤーを［描画モード：スクリーン］に変更する<strong>（図7）（図8）</strong>。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/6b615616-bc47-444b-aa39-8550a2caaff5.jpg">図7<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/cdead5a1-a619-4226-bd92-fb40562b6abd.jpg">図8。この時点のレイヤーの状態。複製した方のレイヤー（2階調化してぼかしたレイヤー）を［描画モード：スクリーン］に変更する【Photoshop】色褪せたようなエモーショナルな写真表現:&nbsp;<br>2.質感と色味を加えてビジュアルを仕上げるビジュアルを仕上げていく。複製した方のレイヤーが選択された状態のまま、フィルターメニュー→“ノイズ”→“ノイズを加える…”を［量：10％］、［分布方法：均等に分布］、［グレースケールノイズ］をオンにして適用する<strong>（図9）（図10）</strong>。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/aaee6a7b-5c05-49e4-9ff2-fa5895488ec5.jpg">図9。［量：10％］、［分布方法：均等に分布］に設定し、［グレースケールノイズ］にチェックを入れる<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/141cd968-d248-4522-8b44-673ab65f8128.jpg">図10次に、レイヤーパネルで最前面に新規レイヤーを作成したら、［描画色］を黄色（16進数カラーコード［#ffb200］）に設定し、塗りつぶしツールでカンバス上をクリックして塗りつぶす<strong>（図11）（図12）</strong>。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/c2e66ae2-97bb-4197-bbf0-78e6cc5ae479.jpg">図11<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/a38f7595-b7ca-4325-a667-80d4353cac92.jpg">図12。この時点のレイヤーの状態。最前面に新規レイヤーを作成して黄色（ここでは、16進数カラーコード［#ffb200］）で塗りつぶす続いて、レイヤーメニュー→“クリッピングマスクを作成”を実行する<strong>（図13）（図14）</strong>。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/c9ebe8e5-942a-43e4-8e6e-d58165a900ad.jpg">図13<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/fed9cbba-4ee5-46ff-b92b-6c05ce9d7743.jpg">図14。この時点のレイヤーの状態。黄色いレイヤーを2階調化したレイヤーのクリッピングマスクにするこの黄色いレイヤーが選択された状態のまま、レイヤーパネルで［描画モード：ソフトライト］に変更<strong>（図15）（図16）</strong>。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/f517fc87-f50f-4fe2-8820-e735b53f566e.jpg">図15<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/765f71f0-e251-4981-b6e1-d4671d019197.jpg">図16。この時点のレイヤーの状態。黄色いレイヤーを［描画モード：ソフトライト］に変更するさらに、この黄色いレイヤーを［不透明度：70％］程度に変更する<strong>（図17）（図18）</strong>。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/898f4c67-1fe3-4d89-8e89-33ddfac8ed27.jpg">図17<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/1aae6288-182b-4642-87df-e85f2ba7d979.jpg">図18。この時点のレイヤーの状態。黄色いレイヤーを［不透明度：70％］程度に変更するここでは、さらに文字要素などを配置して完成とした<strong>（図19）</strong>。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/484eedc6-d890-44b3-a0d3-387be49b184a.jpg">図19。完成ビジュアル以上、Photoshopで写真を加工し、色褪せてソフトフォーカスがかかったようなエモーショナルな表現をする方法でした。]]>
    </description>
    
    <guid>https://www.mdn.co.jp/design/tutorial/7954</guid>
    <pubDate>Tue, 28 Apr 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
  </item>
<item>
    <title><![CDATA[そのデザインに「魂」はあるか？ サービスに『人格』を宿すデザインペルソナの作り方]]></title>
    <link>https://www.mdn.co.jp/web/Practical_methods/7948</link>
    <description>
    <![CDATA[<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/2272ba85-6919-4de2-87dc-aa4feb713fd3.jpg">UXデザイン界隈の私たちは、長らく「ユーザーペルソナ」をデザインのよりどころとしてきました。ターゲットの悩みや行動を丁寧に分析し、ユーザーに寄り添う。その姿勢が重要であることは揺るぎません。一方で「サイト（サービス）自身」はどうでしょう。サービスらしさを演出するために、ブランドイメージを反映した配色やフォント、画像などが使われます。一見すると、ユーザーを意識し、適切に訴えかけるための手法が用いられていそうですが、いざ触ってみると、ブランドのトーンとはかけ離れた機械的で「正しい」だけの文章や、どうしたらいいのかよく分からないエラー番号が表示されることもあります。ブランドイメージをサービスの隅々まで行き渡らせるのは、実のところ至難の業なのです。サービスを単に「使う対象」から、心地よく「対話する相手」へと変えるために。 本記事では、サービスの人格（デザインペルソナ）を定義し、デザインに一貫した意志を持たせるアプローチをご紹介します。目次なぜ「感情」をデザインするのか？<strong>▶︎ 感情は「使い勝手」の先にあるもの</strong><br>「Designing for Emotion」の著者でUXデザイナーのアーロン・ウォルター（Aaron Walter）は、マズローの自己実現理論になぞらえて、UXにも階層があると説きました。一番下が「機能（動くこと）」。次に来るのが「信頼（壊れないこと）」で、その次が「使いやすさ」です。そして、最上位に来るのが<strong>「心地よさ」</strong>、つまり感情的なつながりです。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/a3551ae8-e329-4d56-b585-464970749a52.jpg">Aaron WalterのEmotional Designにおける欲求段階説使いやすいだけのツールは、代替品が現れればあっさり乗り換えられてしまいます。ですが「好き」になったサービスから離れるのは、友人と絶交するのと同じくらい難しいものです。そこでサービスを擬人化して考えることで、ユーザーとサービスの接点を「誰かとの対話」と捉え直すことができます。対話の中で生まれる感情に目を向けることこそが、サービスに愛着を持ち続けてもらうための鍵です。<strong>▶︎ 対比で考える「デザインペルソナ」の役割</strong><br>では、具体的にどのような「人格」を考えてみるとよいでしょうか。2つの異なるジャンルのアプリを例に比較してみましょう。<strong>例1）学習・習慣化アプリ：並走してくれる「情熱的なコーチ」</strong><br>ユーザーが挫折しそうなとき、このアプリはどんな声をかけるべきでしょうか？<br><br>　●デザインペルソナ：常にポジティブで、少しお節介なほど応援してくれるパートナー<br>　●デザインへの反映：<br>&nbsp;&nbsp;&nbsp;　&nbsp;○色・形：エネルギーを感じる暖色系、角の丸いフレンドリーな造形<br>&nbsp;&nbsp;&nbsp;　&nbsp;○インタラクション：目標達成時に派手な紙吹雪が舞うような、過剰なまでの祝福<br>&nbsp;&nbsp;&nbsp;　&nbsp;○言葉選び：「完了しました」ではなく「すごい！この調子で明日もやろう！」<br><br><strong>例2）金融・資産管理アプリ：物静かだが「誠実な執事」</strong><br>お金というデリケートなものを扱う場所では、過度なフレンドリーさは「軽薄さ」に映りやすく、不信感を招きます。　●デザインペルソナ：余計なことは言わないが、必要なときに的確なデータを差し出す<br>　　　　　　　　　　 &nbsp;プロフェッショナル<br>　●デザインへの反映：<br>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;　○色・形：信頼と静謐を感じさせるネイビーやグレー、直線を活かし整然とした<br>　　　　　　 &nbsp;レイアウト<br>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;　○インタラクション：無駄な動きを削ぎ落とし、レスポンスの速さ（＝有能さ）を<br>　　　　　　　　　　　 &nbsp; 重視する<br>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;　○言葉選び：「送金完了！」ではなく「送金の手続きが正常に完了いたしました」<strong>▶︎ どちらも「正しい」UXである</strong><br>重要なのは、どちらが優れているかではありません。「そのサービスが提供する体験に、その人格が合っているか」が肝心です。例えば、達成感たっぷりのときに、横にいるコーチに「本日の課題完了」と冷たくあしらわれたら、気持ちが萎えてしまうかもしれません。信頼している執事に「イェーイ！送金できたよ！」とハイタッチを求められたら「コイツに任せて大丈夫か･･･？」と不安になるでしょう。デザインペルソナに一貫性がないと、この「人格の不一致」がサイトの至る所で起きてしまう可能性があります。ボタンの角の丸み、余白の広さ、メッセージの言葉遣いや語尾といった、そのすべてがサービスの人格を形作ります。デザイナーは、ただピクセルを操っているのではありません。それらのふるまいを通して、ユーザーとサービスの関係性を編んでいるのです。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/d9b9f13a-ed3a-4cce-8b6a-8d0a3623d9a6.jpg">どちらも場面によって心地よい相手になり得ます（人によって好みはあるでしょうが）明日からできる「デザインペルソナ」の構築ワークショップデザイナーがユーザーとシステムの関係性を編むキーパーソンであることは明らかです。しかし、デザインペルソナを作るときには、デザイナー1人で机に向かって頭をひねる必要はありません。むしろ、エンジニア、ディレクター、ライターなど、プロジェクトに関わるメンバーを集めて、話しながら「キャラデザ」を楽しんでください。では早速、付箋とペンを用意しましょう。所要時間は1〜2時間程度です。<strong>▶︎ステップ1：「もしこのサービスが人間だったら？」を付箋に書き出す</strong><br>まずは自由にブレインストーミング。「明るい」「几帳面」「ちょっとオタク気質」「落ち着いている」など、ターゲットユーザーではなく「サービス自身」がどんな性格か、チームで思いつく形容詞を付箋にどんどん書き出していきます。似たものをグルーピングし、コアとなる性格を絞り込みます。多すぎると後から画面要素に落とし込む際に迷ってしまうので、3〜5つ程度がよいでしょう。このとき、「避けたい性格（例：しつこい、冷たい）」も1つだけ決めておくと、次のステップをスムーズに進行できます。<strong>▶︎ステップ2：「〇〇だけど、××ではない」で境界線を引く</strong><br>ここが一番のポイントかもしれません。性格が決まっても、人によって解釈のブレが生じてしまいます。例えば「親しみやすい」という言葉から、ある人は「タメ口」を連想し、別の人は「柔和なほほ笑み」を連想するかもしれません。 これを防ぐために、「We are..., but we are not...」の構文で境界線を明確にします。　● <strong>例1：</strong>「親しみやすい」が、「馴れ馴れしく」はない<br>　● <strong>例2：</strong>「専門的」だが、「高圧的・お堅く」はない<br>　● <strong>例3：</strong>「ユーモアがある」が、「ふざけて」はいないこのリストがあるだけで、後のデザインレビューやコピーライティングでの「なんか違うなあ」という違和感が劇的に減ります。<strong>▶︎ステップ3：ペルソナシートをつくる</strong><br>ステップ2までで決めた性格と境界線をベースに、ペルソナを1枚のシートにまとめます。プロフィール帳や、履歴書のようなイメージで作ってみてください。　●<strong>名前と顔写真：</strong> 実在の俳優やフリー素材でもOK。視覚的なイメージを固定。<br>　　　　　　　　　人間でなくてもよい<br>　●<strong>ユーザーとの関係性：</strong> ステップ2までの性格をまとめて一言で<br>　　　　　　　　　　　　（例：「頼れる先輩」「熱血コーチ」「有能な秘書」など）<br>　●<strong>性格：</strong> 性格のキーワードや、境界線を転記する<br>　●<strong>口癖（ボイス＆トーン）：</strong> その人が言いそうなセリフを書いておく。<br>　　　　　　　　　　　　　「お疲れ様！今日も頑張ろう！」「本日のレポートを完了<br>　　　　　　　　　　　　　いたしました」など。方言を使う、横文字をよく使うと<br>　　　　　　　　　　　　　いった特徴があれば、併せて書いておくとイメージのブレを<br>　　　　　　　　　　　　　防げる<br>　●<strong>ビジュアルの特徴：</strong>ボタンの丸みや色のイメージ、フォントなど、<br>　　　　　　　　　　 &nbsp;ペルソナを表すための視覚的な特徴を置いておく<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/d356357b-9022-489c-ab1d-8dd6cdd8cf78.jpg">話し合ったデザインペルソナの特徴を、1枚のシートにまとめましょう<strong>▶︎ステップ4：「マイクロコピー」でテストする</strong><br>最後に、完成したペルソナが本当に機能するか試してみましょう。特定の場面でのサービスのふるまいを、ペルソナシートの内容に沿って考えてみます。一番分かりやすいのは「ユーザーがエラーを起こしたとき（404ページや入力エラーなど）」です。 人間関係と同じで、トラブルが起きたときにこそ、その人の本当の性格が出ます。 「このペルソナなら、ユーザーにどう声をかけ、どのような助け舟を出すだろうか？」と、チームで考えてみると良いでしょう。もしスムーズに言葉が出てこなければ、ペルソナの解像度がまだ低い証拠です。前のステップに戻って、もう一度考えてみましょう。デザインとコードに「体温」を持たせるデザインペルソナができたら、チームの全員がすぐに参照できるところに置いておくのがオススメです。悲しいですが、デザインペルソナもユーザーペルソナも、あるあるなのは「作って終わり」になることです。使われなければ陳腐化してしまいます。デザインペルソナの最大のメリットは、職種間のコミュニケーションコストを下げられることにあります。デザインペルソナ・ユーザーペルソナをセットにして、プロジェクトにおける意思決定ツールとして現場で使い倒しましょう。●<strong>｢私の好み」から「ペルソナの性格」へ</strong>&nbsp;<br>デザインレビューで「この色は派手すぎる気がする」「もっとポップにして」といった主観的な意見がぶつかることはないでしょうか？ &nbsp;ペルソナがあれば「誠実な執事の彼なら、このビビッドな配色の服は選ばないよね」と判断できます。アニメーションひとつとっても、「おっとりした性格」ならゆっくりと、「キビキビした性格」なら素早く動かす、といった明確な根拠が生まれます。●<strong>マイクロコピーに「声」を宿す</strong>&nbsp;<br>ボタンのラベル、入力フォームのプレースホルダー、そして退会画面のメッセージなど、これらは全てペルソナがユーザーに直接語りかける「声」です。 例えば、メルマガの登録完了画面ですが、「登録が完了しました」と事実だけを伝えるのか、「これからよろしくね！」とハイタッチするような温度感にするのか。ペルソナの性格に合わせて言葉を選ぶことで、サイト全体の体験がよりリアルに感じられ、ユーザーとシステムの対話を育むことができます。●<strong>チームを繋ぐ共通言語に</strong><br>&nbsp;ペルソナシートをエンジニアやライターにも共有し「情熱的なコーチのような振る舞いにしたい」と合意しておけば、職能の違うメンバーそれぞれの視点からの自発的な提案も生まれやすくなるかもしれません。UXとは、画面越しの「対話」であるユーザー体験（UX）の設計とは、単に情報を整理し、使いやすい導線を引くことだけではありません。画面という境界線を越えて、ユーザーとシステムが人間らしい「対話」をするための土台づくりです。「使い勝手が良い」は、今やどのサービスも当たり前に提供できる時代。だからこそ、その先にある「このサービスを使うとほっこりする」「なんだかウマが合うな」という感情的なつながりこそが、代替不可能な価値になります。あなたが次にサイトやサービスを設計するとき、ぜひ一度、マウスから手を離して、チームの皆と「私たちの作るサービスは、どんな人なんだろう？」と語り合ってみてください。その時間が、無機質なピクセルの集まりに魂を吹き込む第一歩となるはずです。<strong>▶︎さらに深く学びたい方へ</strong><br>今回のコラムで「感情をデザインする」というテーマに興味を持っていただいた方には、Aaron Walter著の『Designing for Emotion』を読むことを強くおすすめします！ なぜ感情がデザインにおいて重要なのかという心理学的な背景から、Mailchimpをはじめとする有名サービスの具体的な成功事例、そして「人間味あふれるデザイン」を作るための手法がたっぷりと詰まっています。英語の書籍ですが、本自体がとてもユーモラスで読みやすいので、ぜひ手に取ってみてください。「絶対に日本語しか読まないぞ！」という固い決意をお持ちの方は、少し学術的な要素は強くなりますが、ドン・ノーマンの古典的名著『エモーショナル・デザイン―微笑を誘うモノたちのために』なども参考になります。]]>
    </description>
    
    <guid>https://www.mdn.co.jp/web/Practical_methods/7948</guid>
    <pubDate>Mon, 27 Apr 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
  </item>
<item>
    <title><![CDATA[TOPPAN、「印刷博物館」のメタバースプロジェクトで3つの新ワールドを公開]]></title>
    <link>https://www.mdn.co.jp/news/7956</link>
    <description>
    <![CDATA[<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/d4bafc03-2dbe-464e-aa2e-589a24fd8da2.jpg">TOPPANホールディングス株式会社が運営する「印刷博物館」のメタバースプロジェクトで、3つの新ワールドが誕生しました。公開プラットフォームは「VRChat」です。バーチャルならではの視点と表現を加えることで、印刷をより身近に感じられる体験が提供されています。【目次】「遊び場」を目指した印刷博物館のVR印刷博物館（東京都文京区水道1-3-3 TOPPAN小石川本社ビル）は、印刷の歴史と技術を多角的に学べる文化施設です。価値の高い貴重な資料を数多く収蔵し、出版・印刷の従事者はもちろん、現役のグラフィックデザイナーやデザインを学ぶ学生たちにとってもお馴染みのミュージアムとなっています。印刷博物館のメタバースプロジェクトは、単にリアルな資料をデジタルに置き換えるだけではなく、バーチャルならではの工夫を盛り込むことで、印刷をより身近に楽しめる「遊び場」を目指した取り組みです。一例として、日光に弱い印刷物の屋外空間への展示など、リアルな世界での実現が難しい鑑賞体験も実現されています。巨大な印刷機を間近で観察できる新ワールド今回、新たに登場したワールドの1つが「PRINTING PLAYGROUND」です。普段は立ち入ることができない印刷工場の内部が、メタバースならではの視点で再現されています。印刷の仕組みを遊びながら知ることができ、その面白さや奥深さが感じられる空間です。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/ce1c28d0-02d7-4d61-96cd-5f66e6efaf09.jpg"><img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/00e56d28-bd2b-4ef3-93be-17fe5b4c19c4.jpg">本ワールドでは、実際に収録した巨大な印刷機の稼働音が響く中で、仕組みを間近で観察できます。さらに、厚盛ニス加工やフロッキー加工などの特殊印刷技術も、VRならではのギミックで可視化されている点にも注目です。●PRINTING PLAYGROUND<br>https://vrchat.com/home/world/wrld_d3762ace-78ec-4c48-8378-1711fe0645ed/info「GRAPHIC TRIAL」の作品を一挙展示する2つのワールド残りの2つの新ワールドは、「GRAPHIC TRIAL in バーチャル【2006-2015】」と「GRAPHIC TRIAL in バーチャル【2016-2025】」です。「GRAPHIC TRIAL」プロジェクトの20周年を記念したワールドとなっています。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/63c3f720-4dae-44d3-b7a6-5362fdbc8ffa.jpg"><img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/208ff3cc-505a-46f4-bf72-c5f1653312a2.jpg">「GRAPHIC TRIAL」は、著名なデザイナーなどとのコラボにより、新しい印刷表現を探っているプロジェクトです。メタバースの「GRAPHIC TRIAL in バーチャル」では、80組の著名デザイナーによる約20年分の400作品ほどを一挙に鑑賞できます。全ての作品の同時展示は現実ではなかなか難しいため、バーチャルならではの魅力と言えるでしょう。時間や場所にもとらわれず、VRならではの自由な視点で作品を鑑賞できます。●GRAPHIC TRIAL in バーチャル【2006-2015】<br>https://vrchat.com/home/world/wrld_f9130e7c-0bcb-4978-afc5-f99e026dbe50/info●GRAPHIC TRIAL in バーチャル【2016-2025】<br>https://vrchat.com/home/world/wrld_a879ee71-fd3d-45ba-bf27-cf631c9ee91b/info＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊今回の新ワールドの公開において、制作・PRは株式会社Vが担当しており、メディアアーティスト／クリエイティブテクノロジストの坪倉輝明氏がワールド制作を手掛けました。印刷の仕組みや特殊加工の技術に、バーチャルで気軽に触れられる取り組みです。今後は印刷博物館の学芸員によるツアーガイドの実施も予定されています。TOPPANホールディングス株式会社／株式会社V<br>URL：https://www.printing-museum.org/<br>URL：https://v-inc.jp/<br>2026/04/24]]>
    </description>
    
    <guid>https://www.mdn.co.jp/news/7956</guid>
    <pubDate>Fri, 24 Apr 2026 17:30:00 +0900</pubDate>
  </item>
<item>
    <title><![CDATA[バッファロー、森江康太氏が監督したヨルシカ「千鳥」のMVとのコラボCMを公開]]></title>
    <link>https://www.mdn.co.jp/news/7953</link>
    <description>
    <![CDATA[<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/438c7d39-5363-4fde-8e3e-4569416fa195.jpg">株式会社バッファローのアーティストコラボCMの第4弾が制作されました。今回は、ヨルシカの楽曲「千鳥」のMVと、その監督を務めた森江康太氏に注目しているCMです。TVでの放送のほか、同社のギャラリー／ポートフォリオサイトでも動画を視聴できます。【目次】過去にも第一線のアーティストたちとコラボバッファローのアーティストコラボCMは、同社の製品がプロのアーティストのクリエイティブな仕事を支えていることが伝わる内容です。2025年12月に公開された第1弾では世界で活躍するクリエイティブコレクティブのライゾマティクスとのコラボが実現し、その後も渋谷慶一郎とAI搭載のアンドロイド・マリア、蜷川実花氏らが結成したクリエイティブチーム「蜷川実花 with EiM」とのコラボCMが放送されてきました。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/25aa1cd6-2924-466a-b98b-a87fb47f5c7a.jpg">ギャラリー／ポートフォリオサイト<br>https://www.buffalo.jp/contents/topics/special/cm-movie/第4弾でフィーチャーされているのは、ヨルシカの楽曲「千鳥」のMVと、その監督を務めた映像作家／CGクリエイターの森江康太氏です。「千鳥」はヨルシカのアルバム「二人称」に収録されており、宮沢賢治（1896〜1933年）の「風がおもてで呼んでゐる」という詩を題材として作られています。【バッファロー公式】TVCM　森江康太氏篇（YouTubeより）ヨルシカのMVは5本目の担当となる森江康太氏森江康太氏は、島根県松江市出身のクリエイターです。2005年からCGアニメーターとしての活動を始め、2016年に自身が代表を務めるMORIE Inc.を立ち上げています。これまでにNHK連続テレビ小説「ひよっこ2」のタイトルバックや、「映画ドラえもん のび太の新恐竜」のCGアニメーションスーパーバイザーなどを担当し、MVではGReeeeNの「星影のエール」やYOASOBIの「大正浪漫」などの作品を手掛けてきました。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/8c9d2189-5fed-4de8-8be2-33df9fc92d0a.jpg"><img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/85e3a6d7-3548-46b0-9cdc-97cd711cd0cf.jpg">ヨルシカの「千鳥」のMVは、「ノーチラス」「春泥棒」「左右盲」「晴る」に続いて5本目の担当作品に当たります。楽曲としての「千鳥」は明るいホーンセクションと疾走感のあるリズムが印象的な1曲です。MVでは躍動感のある爽やかさを感じさせつつ、詩的な切なさも同居しているような美しさが表現されています。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/7e2dcb15-f56a-4728-9908-cb7a5d942d94.jpg">MV制作の裏側を支えたバッファロー製品このMVの制作の裏側を支えるバッファロー製品の1つとして、USB接続式のBlueLEDマウス「BSMBU510MBK」がCMに登場しています。森江氏は、細かな調整の積み重ねのために「手元で少し動かしたことが、そのまま画面上にも正確に反映されてほしい」という理由で、あえて無線ではなく有線のマウスを選んでいるそうです。手にフィットして握りやすい形状も高く評価されています。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/9fa139c1-519b-40f1-b146-681bf838d4f5.jpg">また、ネットワークの高速化に役立つスマートスイッチ「BS-MS2016P」もCMに登場している製品の1つです。10Gbps対応のアップリンクポートと、接続先の機器に応じて100M/1000M/2.5Gbpsから最適な速度を自動で選んで通信できるマルチギガポートを備えています。常に大切なデータを扱う森江氏にとっては、スペックの高さはもちろん製品の安心度の高さも重要なポイントのようで、バッファロー製品については「長年積み重ねてきたブランドとしての信頼感も大きい」と感じているようです。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/08e7cf3c-8e64-4706-bc94-5f98276a5e3d.jpg">＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊バッファローとアーティストとの共創で完成したCMは、同社のギャラリー／ポートフォリオサイトにて、これまでのものも含めて公開されています。「創造を支える、プロフェッショナルな仕事」という言葉の通りに、アーティストの挑戦を支える同社の「見えない、美学」を感じさせる必見のCMです。株式会社バッファロー<br>URL：https://www.buffalo.jp/<br>2026/04/24]]>
    </description>
    
    <guid>https://www.mdn.co.jp/news/7953</guid>
    <pubDate>Fri, 24 Apr 2026 08:00:00 +0900</pubDate>
  </item>
<item>
    <title><![CDATA[2026年のゴールデンウィークにに行ってみたい注目の展覧会＆アート系イベントまとめ 10選]]></title>
    <link>https://www.mdn.co.jp/art-culture/exhibition/7951</link>
    <description>
    <![CDATA[<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/4dbd6338-3a46-450e-8732-8fd544015c7e.jpg">「OTO MART」春の陽気が心地良くなり、いよいよゴールデンウィークが間近に近づいてきました。長い連休の中で「せっかくならアートにも触れたい」と考えている人も多いのではないでしょうか。本記事では、2026年のゴールデンウィーク期間中に開催される展覧会やアート系イベントを厳選して紹介します。人気イラストレーターの出版記念展から東京都美術館の開館100周年を記念した企画、紙や音がテーマの個性的なイベントまで、幅広いジャンルのラインナップに注目です。【目次】【1】＜Event Area＞福岡県・太宰府市&nbsp;<br>「若冲、琳派、京の美術―きらめきの細見コレクション―」<br>～京都の細見美術館の名品が九州に初上陸～<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/cda76f1b-a8bd-484c-abb0-88c2b1ec7f16.jpg">「若冲、琳派、京の美術ーきらめきの細見コレクションー」は、九州国立博物館による特別展です。4月21日（火）～5月17日（日）を前期、5月19日（火）～6月14日（日）を後期として、一部作品の展示替えを行いながら開催されます。本展は、京都の細見美術館のコレクションが九州で紹介される初の機会です。同美術館は、神道・仏教美術や茶の湯の美術、琳派や伊藤若冲といった江戸絵画など、日本を代表する膨大な古美術コレクションを誇り、「日本美術の教科書」とも称されています。細見美術館の膨大なコレクションは、細見良氏（号 古香庵、1901～1979年）が収集した古美術を中心に、2代目の實氏（1922～2006年）、3代目の良行氏（1954年～）へと引き継がれ、約80年をかけて築き上げられてきました。今回の展示は、初代が心を寄せた仏教工芸や茶の湯釜、2代目が収集に情熱を注いだ江戸琳派の絵師の作品に注目した内容で、日本美術の精髄を存分に堪能できます。関連イベントの1つとして、5月30日（土）の14:00～15:30には、細見良行氏を講師に招いた記念講演会「細見コレクションと伊藤若冲」も、会場1Fのミュージアムホールにて実施予定です。参加には5月18日（月）までの事前の申し込みが必要で、定員は270名となっています。特別展「若冲、琳派、京の美術 ―きらめきの細見コレクション―」記者発表（YouTubeより）期間2026年4月21日（火）～6月14日（日）開催場所九州国立博物館<br>福岡県太宰府市石坂4-7-2URLhttps://www.kyuhaku.jp/【2】＜Event Area＞東京都・中央区 ほか&nbsp;<br>「入江明日香展 2026―月影とまどろみ」<br>～人気の銅版画家の代表作から新作まで紹介～<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/be29b686-5f01-453d-94b3-87d3b1dc1774.jpg">「夢幻対峙之図」（部分）2026年 六曲一隻屏風 ミクストメディア 158×516cm銅版画をコラージュした独自の絵画技法で注目される入江明日香氏の個展です。日本橋高島屋S.C.と大阪高島屋を巡回します。1980年東京生まれの入江明日香氏は、多摩美術大学大学院前期課程美術研究科版画領域を修了し、2012年には文化庁新進芸術家海外研修員としてパリに1年滞在しました。一版多色刷りの高度な技法を探求し、自身の版画作品を素材としてコラージュする独自のミクストメディア表現で、繊細かつ力強い作品を生み出しています。今回の展覧会では過去の代表作と近年の新作を含む約60点が紹介され、入江氏の作品の世界観をより深く堪能できる内容です。会場の展示は「I. 初期の抽象と版画表現の変遷」「II. アンドロギュヌスな勇士たち」「III. フランスからの便り」「IV. かわいい動物VS妖しい動物」「V. 和のエッセンス」「VI. 映像コーナー」で構成されています。六曲一隻屏風「黒雲妖炎龍図」の対になる新作屏風「夢幻対峙之図」が、一双屏風として初公開されることにも注目です。また、映像コーナーでは、II章で紹介される大型屏風「L'Alpha et l'Oméga（始まりと終わり）」の右隻に描かれた馬に乗って疾走する戦士をベースとしたアニメーション映像が、大画面で放映されます。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/f2aaa11d-d6ed-4837-8f73-f83a7e3ad541.jpg">「L'Alpha et l'Oméga（始まりと終わり）」右隻 2019年 六曲一隻屏風 ミクストメディア 158×516cm 丸沼芸術の森期間（東京）2026年4月22日（水）～5月6日（水・休）開催場所（東京）日本橋高島屋S.C. 本館 8Fホール<br>東京都中央区日本橋2-4-1&nbsp;&nbsp;期間（大阪）2026年5月14日（木）～5月29日（金）開催場所（大阪）大阪高島屋 7F グランドホール<br>大阪府大阪市中央区難波5-1-5&nbsp;&nbsp;URLhttps://www.takashimaya.co.jp/store/special/irieasuka_exhibition/【3】＜Event Area＞東京都・品川区＆渋谷区&nbsp;<br>「AU展 ―画集『殺意』出版記念―」<br>～2つの会場で異なるシリーズの作品を展示～<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/59b44642-df42-48fb-9473-075087bd235b.jpg">AU氏による初の画集「殺意」（刊行：玄光社）の出版を記念した展覧会です。4月23日（木）〜5月17日（日）のEDITION88 フラッグシップショップ、4月29日（水・祝）〜5月6日（水・休）のデザインフェスタギャラリー原宿という2つの会場で開催されます。AU氏は、SNSを中心に作品を発表しているイラストレーターです。繊細かつ緻密なキャラクター表現が持ち味で、美しい陰影のコントラストを織り交ぜながらダークな世界観を表現し、国内外からの注目を集めています。にじさんじに所属するVTuber・葛葉氏の「疑心暗鬼（歌ってみた）」や「ファイトソング（歌ってみた）」のMVイラストでも話題となりました。AU氏は「AUワールド（AUWD）」と「AUオルフェンズ」という2つの創作を展開しており、今回の展覧会ではEDITION88 フラッグシップショップで「AUワールド」、デザインフェスタギャラリー原宿で「AUオルフェンズ」の作品を中心とした展示が繰り広げられます。前者は神をテーマとした作品群で、後者は孤児たちをメインとした物語です。いずれかの会場で画集を含む商品を1会計につき6,000円（税込）以上購入すると、サイン会にも参加できます。サイン会の日時は5月5日（火）の13:00〜16:00、会場はデザインフェスタギャラリー原宿のほうで、先着100名（各会場での参加券配布50名ずつ）限定の企画です。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/5237a634-d44b-4410-8f2a-444708c56c40.jpg">「AUワールド（AUWD）」<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/5288d0ad-7ccf-4591-9514-cfbf9c063527.jpg">「AUオルフェンズ（AUORP）」期間（品川）2026年4月23日（木）～5月17日（日）開催場所（品川）EDITION88 フラッグシップショップ<br>東京都品川区東五反田5-25-19 東京デザインセンター 1F&nbsp;&nbsp;期間（原宿）2026年4月29日（水・祝）～5月6日（水・休）開催場所（原宿）デザインフェスタギャラリー原宿 EAST 2F 201/202<br>東京都渋谷区神宮前3-20-2&nbsp;&nbsp;URLhttps://edition-88.com/pages/au-exhibition&nbsp;【4】＜Event Area＞大阪府・大阪市<br>「劇場アニメ ルックバック展 ―押山清高 線の感情」巡回展<br>～藤本タツキ氏の原作による名作アニメの展覧会～<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/2ec9480b-2fc8-4f96-878b-c66f51feaad3.jpg">© 藤本タツキ/集英社 © 2024「ルックバック」製作委員会/©「劇場アニメ ルックバック展」実行委員会漫画家・藤本タツキ氏の原作で人気を集める劇場アニメ「ルックバック」の展覧会が、東京の麻布台ヒルズギャラリーに続き、大阪でも開催されます。「ルックバック」は58分という劇場版としては短めの上映時間でありながら、国内外で大きな話題を呼んで大ヒットを記録しました。この劇場アニメ「ルックバック」は、漫画の創作を軸に、2人の少女の思いが描かれた物語です。学年新聞での4コマ漫画の連載でクラスメイトから絶賛されていた小学4年生の藤野と、不登校の同級生で実は高い画力を持っていた京本が、やがて共同で漫画を描きながら友情を育んでいきます。しかしある日、全てを打ち砕くような出来事が起きて……というクリエイターにも共感しやすいストーリーです。本展では、監督を務めた押山清高氏と作品に携わったクリエイターたちが、どのように原作の世界観を紡いでいったのかに着目しています。漫画がアニメになるまでの過程や、そこに込められたこだわりを体感できる展覧会です。会場では、さまざまな場所から原画を吊るして埋め尽くす「作画トンネル」をはじめ、制作時のメモや設定画なども紹介されます。原作者の藤本タツキ氏の特別協力による展示エリアや、作品の名シーンを再現したフォトスポットなどにも注目です。期間2026年4月24日（金）～5月17日（日）開催場所PARCO GALLERY OSAKA<br>大阪府大阪市中央区心斎橋筋1-8-3 心斎橋PARCO 14FURLhttps://art.parco.jp/【5】＜Event Area＞愛知県・名古屋市&nbsp;<br>「Who_Is_Pokopea_?展」<br>～ぽんぽこ＆ピーナッツくん自らが構想した展覧会～<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/47a95850-74b5-498a-b95f-626bfa2e6c4f.jpg">人気VTuberの甲賀流忍者ぽんぽことピーナッツくんによる個人勢ユニット「ぽこピー」の展覧会が、渋谷・仙台・静岡を経て、ついに名古屋で開催されます。ぽんぽこ＆ピーナッツくん自らが構想し、釣部東京が制作を担当した展覧会です。釣部東京は、CG・実写・アニメーションを横断する制作集団として活動しています。本展は「巻き込まれる展示」であることが特徴です。単に「見る」だけにはとどまらない没入型の展示体験を楽しむことができます。「ぽこピー」の正体とその背後に潜む「創造者」の実態に迫るため、調査期間WIP（Who_Is_Pokopea_?）の捜査と研究の痕跡をたどる、という展示です。会場には押収品／映像／記録／仮説などが並び、オカルトやホラーのような要素の視点も盛り込まれています。本展で「巻き込まれる展示」の体験を支えるのが、Mixed Realityプラットフォームの「Auris（オーリス）」です。スマホのカメラが空間をスキャンし、来場者の位置や向き、行動を認識しながら、それに連動して音声やナレーションなどが自然に響きます。音響デバイスには、NTTグループ初の音響ブランド「nwm（ヌーム）」によるオープンイヤー型イヤホン「耳スピ」シリーズの「nwm WIRED（USB Type-C）」が採用されました。体験時は入り口で、本展専用のスマホが貸し出されます。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/b1d8c84b-f6bb-4ca4-b7bf-d12ab852d405.jpg">甲賀流忍者 ぽんぽこ<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/60bb44f2-5bf4-42d0-a3ab-0106b7722ebf.jpg">ピーナッツくん期間2026年4月25日（土）～5月10日（日）開催場所名古屋PARCO 南館10F EVENT SPACE<br>愛知県名古屋市中区栄3-29-1URLhttps://art.parco.jp/【6】＜Event Area＞京都府・京都市&nbsp;<br>「江戸東京博物館リニューアル記念特別展『大江戸礼賛』」<br>～名品や貴重な資料を通じて江戸という都市の魅力に迫る～<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/8c502fcf-520e-4823-9ae5-e0afea91e20f.jpg">2022年から休館していた東京都江戸東京博物館が、約4年ぶりにリニューアルオープンします。「大江戸礼賛」は、再開館してから初となる特別展です。出品作品は、全点が同博物館のコレクションで構成されています。本展は、選りすぐりの逸品や初出品の資料の展示を軸としながら「江戸」という都市の魅力に迫る内容です。「甲冑や婚礼道具などの武家文化」「相撲・歌舞伎・吉原と浮世絵などの町人文化」「武家火消と町火消」「多彩な文芸活動」という4つのトピックスに注目しています。会場に展示されるのは、同博物館の約35万点もの収蔵品の中から約160件です。甲冑／屏風／婚礼道具／浮世絵／火消道具などが、各トピックスに合わせて厳選されています。さらに本展では、武士の都として発展し、やがて多彩な町人文化も開花させた「大江戸」の魅力に迫るとともに、「人と人との交わりこそが繁栄の秘訣であった」ことが紐解かれている点も特徴です。展覧会の締めくくりでは、「花のお江戸」や「江戸っ子」という言葉に代表されるように、江戸の成長を支えた人々の気質や誇りが紹介されます。会場は江戸の賑わいを体感できる展示空間として構成されており、年代や歴史に関する知識を問わずに楽しむことができます。リニューアルオープン記念で、中学生・高校生の観覧料は無料です。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/7d543239-e123-4ea2-a584-04417d66901b.jpg">渓斎英泉「相撲取組図」1824年（文政7年）頃期間2026年4月25日（土）～5月24日（日）開催場所東京都江戸東京博物館 1F 特別展示室<br>東京都墨田区横網1-4-1URLhttps://www.edo-tokyo-museum.or.jp/&nbsp;【7】＜Event Area＞静岡県・静岡市<br>「東京猫美術展 in 静岡」<br>～クリエイターや著名人など約50名の猫アートが集結～<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/c2e4438a-70e9-4a4a-8f6d-cfd978bf54cc.jpg">「東京猫美術展」は、猫のアート作品に特化した美術展です。プロのクリエイターや著名人など約50人が手掛けた猫アートが勢揃いします。個性豊かに表現された猫たちの表情を通じて、しばし日常を忘れて癒しのひとときを楽しめる展覧会です。プロのクリエイターは、アニメーターの大森英敏氏、イラストレーターの伊藤まさあき氏、猫の妖精作家の中島祥子氏など、幅広い分野で活躍するアーティストたちが参加しています。展示される作品のジャンルも、現代アート／絵画／水墨画／工芸／デジタルアート／イラストなど多種多様です。今回は静岡での開催を記念し、静岡に所縁のある作家のアートも多数出品されます。著名人は、お笑いコンビ・ナイツの土屋伸之氏、NHK連続テレビ小説（朝ドラ）の「鳩子の海」に出演した藤田三保子氏、保護猫活動にも取り組んでいる俳優・タレントの川﨑麻世氏などが猫アートを披露します。TVでの活躍とはまた異なるクリエイティブな一面を感じさせ、「猫愛」にあふれた表現も見どころの1つです。本展の開催にあたり、主催の駿府博物館と東京猫美術展は、愛らしいグッズ販売も展開します。猫が幸せに暮らせる未来を一緒に願うような温かい交流の場を目指した企画です。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/8beb21c2-20f2-4589-af54-fd167ccf672c.jpg">土屋伸之氏（ナイツ）の作品<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/7ea49272-d01f-48ae-b7b5-fd7c39245866.jpg">伊藤まさあき氏（イラストレーター）の作品期間2026年4月25日（土）～6月14日（日）開催場所駿府博物館<br>静岡県静岡市駿河区登呂3-1-1 静岡新聞放送会館別館URLhttps://www.sbs-bunkafukushi.com/【8】＜Event Area＞東京都・台東区<br>「東京都美術館開館100周年記念ウィーク」<br>～アンドリュー・ワイエス展をはじめ多彩な企画を展開～<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/cec8e886-64e0-4523-ba3b-825eb23afad5.jpg">2026年5月1日（金）に、東京都美術館は開館100周年を迎えます。それを記念して、4月28日（火）〜5月6日（水・休）には、「開館100周年ウィーク」が展開される予定です。期間中には、さまざまな企画が実施されます。「開館100周年ウィーク」の初日にあわせて開幕するのは「アンドリュー・ワイエス展」です。20世紀アメリカ具象絵画を代表するアンドリュー・ワイエス氏（1917〜2009年）の回顧展で、初来日作品10点以上を含む約100点が展示されます。同氏は抽象表現主義やポップ・アートなど同時代の流行とは距離を置き、身近な人々や風景を主題として内面世界とのつながりを描き続けました。今回の展覧会の会期は、7月5日（日）まで続きます。「開館100周年ウィーク」の期間中には、屋外スペースにアニバーサリー・ガーデンが登場します。開館記念日の5月1日（金）の夜間には、LEDキャンドルによるライトアップが実施される予定です。そのほか、100周年記念ファンファーレの屋外演奏会、キッチンカーの出店、東京都美術館に関するクイズに答えて景品を入手できるクイズラリーなど、「開館100周年ウィーク」の期間中には数多くのバラエティ豊かな企画が展開されます。館内レストランやショップで、記念メニュー・特別商品も提供予定です。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/16c8d3b6-7da2-489b-ab2b-49a65bd204d7.jpg">期間2026年4月28日（火）～5月6日（水・休）開催場所東京都美術館<br>東京都台東区上野公園8-36URLhttps://www.tobikan.jp/【9】＜Event Area＞東京都・品川区&nbsp;<br>「WHAT CAFE EXHIBITION vol.45：ON PAPER：Art and Print Market」<br>～紙という素材の可能性を追求した約500点の作品が登場～<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/2d13b4b8-6dad-45cf-a07c-76828bfbc705.jpg">寺田倉庫株式会社が運営するアートギャラリー・WHAT CAFEでは、「紙」をテーマとした展示企画が繰り広げられます。軽やかな線のドローイングから、繊細な版画、和紙を利用した立体、写真や切り絵などまで、紙から生まれた作品が幅広く紹介される企画です。この「ON PAPER」の開催は、WHAT CAFEでは今回が2回目となります。若手作家の支援に力を入れる10の国内ギャラリーとの合同で、総勢49名のアーティストによる約500点に及ぶ作品の出品が決定しました。会場にはアート作品のみならず、アーティストによる自主制作のグッズや冊子なども並びます。一部の作品はその場で購入して持ち帰ることが可能です。多彩な作品が空間いっぱいに広がる本イベントでは、まるでアートのマーケットを巡るように「自分だけのお気に入りの1枚」を探す楽しみもあります。アートに精通した人はもちろん、これまでアートに触れる機会が少なかった人の初めてのアート購入にも適したイベントです。会場のWHAT CAFEは、日本のアート業界の未来を担うアーティストによる現代アート作品を展示販売しています。カフェスペースで、アートに囲まれながら食事や飲み物を楽しむことができる施設です。期間2026年4月29日（水・祝）～5月6日（水・休）開催場所WHAT CAFE<br>東京都品川区東品川2-1-11URLhttps://cafe.warehouseofart.org/【10】＜Event Area＞東京都・渋谷区&nbsp;<br>「OTO MART」<br>～世界中の音を集めたユニークな体験型の展示～<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/9e5d27b2-d97e-4426-9f50-8b656e85012c.jpg">「OTO MART」は、世界中からさまざまな「音」を集めた斬新な体験型展示です。株式会社NTTドコモ・スタジオ＆ライブとCHOCOLATE Inc.の共同プロジェクト「Sound Grounds」の一環として開催されます。「Sound Grounds」は、音楽を「聴く」だけではなく、「触って楽しむ」体験を追求している「音楽の遊び場」のようなプロジェクトです。日々さまざまなジャンルの新しい音楽が生まれる中で「音楽の楽しみ方にも新たなアプローチがあって良いのではないか」という考えから誕生しました。今回のイベントのコンセプトは「音のスーパーマーケット」です。キリンの鳴き声、サックスの音、オナラの音など、世界中から集められた「音」が展示されます。会場に展示されているパネルで気になる「音」を選び、二次元バーコードを手持ちのスマホで読み取ると、その場で音が再生される仕組みです。気に入った音は、画面上の「ゲットする」をタップすることで、一度に最大9種類まで集めることができます（消去や入れ替えも可）。さらに、展示される「音」は、同時に再生して自分だけの「音」を生み出すこともできます。作れる音の組み合わせは、なんと9,999兆通り以上です。テンポを自分好みに変えるアレンジもでき、完成した「音」はリンクでシェアしたり、オリジナルポストカードとして持ち帰ったりできます。OTO MART【PV】（YouTubeより）期間2026年4月29日（水・祝）～5月17日（日）開催場所PLAT SHIBUYA<br>東京都渋谷区神宮前6-27-8 エムズ原宿B1URLhttps://oto-mart.com/＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊今回の記事では、2026年のゴールデンウィークに訪れてみたい注目の展覧会やアート系イベントを一挙に紹介しました。人気作家の個展や話題の巡回展、体験型の企画など、多彩なジャンルのイベントが揃っています。気になる企画は、興味のあるテーマから選んでみるのもおすすめです。連休ならではのゆとりある時間の中で、ぜひ充実したアート鑑賞のひとときを楽しんでみてください。]]>
    </description>
    
    <guid>https://www.mdn.co.jp/art-culture/exhibition/7951</guid>
    <pubDate>Thu, 23 Apr 2026 07:05:00 +0900</pubDate>
  </item>
<item>
    <title><![CDATA[Photoshopで木版画風のビジュアルを表現（木版画／写真加工）]]></title>
    <link>https://www.mdn.co.jp/design/tutorial/7949</link>
    <description>
    <![CDATA[<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/36078be2-f4ab-41cf-8b49-34d8cea49936.jpg">今回はPhotoshopで、写真を加工して木版画風のビジュアルにするテクニックを紹介します。以前の記事「Photoshopで写真をスタンプ風に加工する」なども、併せて参考にしてみてください。<br>*本連載はPhotoshopで作る定番グラフィックの制作工程を、一から手順通りに解説するHow to記事です。■使用する機能<br>「背景を削除」「コピー」「マジック消しゴムツール」「カラーオーバーレイ」「ノイズを加える」「ぼかし（移動）」「2階調化」「階調の反転」「明るさの中間値」「レイヤーマスク」目次Photoshopで木版画風のビジュアルを表現:&nbsp;<br>1.元となる写真を配置して輪郭を抽出するまずは新規ファイルを［幅：1200ピクセル］、［高さ：1100ピクセル］、［解像度：350ピクセル/インチ］で作成したら、元となる写真素材を用意して配置する<strong>（図1）</strong>。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/ceb06d76-d8c9-4655-a3c7-4eff5ab07cc7.jpg">図1続いてコンテキストタスクバー（表示されていない場合は、ウィンドウメニュー→“コンテキストタスクバー”にチェックを入れて表示させる）の［背景を削除］をクリックして被写体の背景を消しておく<strong>（図2）</strong>。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/82a32540-986c-4f52-9416-bb9610693965.jpg">図2。背景を削除する前。コンテキストタスクバーの［背景を削除］ボタン（赤枠部分）をクリックする<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/c7614cf9-4cc7-44ca-8ba1-094f3216445d.jpg">背景を削除した後レイヤーパネルで写真素材のレイヤーを前面に複製したら、背景レイヤーと複製元のレイヤーを非表示にし、複製した方のレイヤーを選択する<strong>（図3）（図4）</strong>。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/ef557c0b-1a7f-4897-9c12-8098cdfa81e4.jpg">図3<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/02de53b8-2bac-476b-ac17-89e67e56ac9f.jpg">図4。この時点のレイヤーの状態。背景レイヤーと複製元のレイヤーを非表示にし、複製した方のレイヤーのみ表示しておく［描画色］を黒、［背景色］を白にしたあと、フィルターメニュー→“フィルターギャラリー...”を選び、［スケッチ］の［コピー］を［ディテール：2］、［暗さ：50］で適用する<strong>（図5）（図6）</strong>。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/a986f762-32fb-4099-9efb-e41609e4709e.jpg">図5。［スケッチ］の［コピー］を［ディテール：2］、［暗さ：50］に設定する<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/9ba9c6a7-0c70-45a7-ae48-970893d8c9c3.jpg">図6続いてマジック消しゴムツールを選び、オプションバーの［隣接］のチェックを外してから<strong>（図7）</strong>、画像の白い部分をクリックして消去する<strong>（図8）</strong>。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/f1778f28-95c0-4aa3-a4c9-6659ec707dbf.jpg">図7。マジック消しゴムツールのオプションバーで、［隣接］のチェックを外しておく<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/63ed3d4b-292e-44d0-93c8-79287c1118d3.jpg">図8。画像の白い部分を消去して黒い部分のみ残すPhotoshopで木版画風のビジュアルを表現:&nbsp;<br>2.写真を木版画風に加工する木版画風に加工していく。まず、レイヤーパネルですべてのレイヤーを表示したあと<strong>（図9）</strong>、先ほどマジック消しゴムツールで黒い部分のみ残したレイヤーを選択。レイヤーメニュー→“レイヤースタイル”→“カラーオーバーレイ...”を選び、［描画モード：通常］、［オーバーレイのカラー：白］、［不透明度：100％］に設定して適用する<strong>（図10）（図11）</strong>。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/9d8d8849-b921-4e1e-a2f6-f9a8a3732944.jpg">図9<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/636dc687-25ac-48b2-a294-785280990ce6.jpg">図10。レイヤースタイルの［カラーオーバーレイ］を、［描画モード：通常］、［オーバーレイのカラー：白］、［不透明度：100％］に設定する<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/70ab3c77-f74b-435b-8b99-715144647c84.jpg">図11次に、複製元の写真素材のレイヤーを選択したら、レイヤーメニュー→“レイヤースタイル”→“カラーオーバーレイ...”を選び、［描画モード：通常］、［オーバーレイのカラー：黒］、［不透明度：100％］に設定して適用する<strong>（図12）（図13）</strong>。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/25110f59-785d-4fc0-91c2-4b13c4c41f6b.jpg">図12。レイヤースタイルの［カラーオーバーレイ］を、［描画モード：通常］、［オーバーレイのカラー：黒］、［不透明度：100％］に設定する<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/88f3a7c5-f2ab-4383-aa93-c21fb4926f9f.jpg">図13Photoshopで木版画風のビジュアルを表現:&nbsp;<br>3.背景にかすれを加えてビジュアルを仕上げるビジュアルを仕上げていく。レイヤーパネルで新規レイヤーを作成して、背景レイヤーと写真素材のレイヤーの間に配置したら白で塗りつぶし、フィルターメニュー→“ノイズ”→“ノイズを加える…”を［量：30％］、［分布方法：均等に分布］、［グレースケールノイズ］をオンにして適用する<strong>（図14）（図15）</strong>。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/808d739e-e631-4a31-ad6f-721d105dd13e.jpg">図14。［量：30％］、［分布方法：均等に分布］に設定し、［グレースケールノイズ］にチェックを入れる<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/50bc15c3-6762-43bf-989c-2ae8f57f9454.jpg">図15続いて、フィルターメニュー→“ぼかし”→“ぼかし（移動）...”を、［角度：90°］、［距離：30pixel］で適用する<strong>（図16）（図17）</strong>。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/83b4cffd-5b3b-4500-97e3-410cce005f2d.jpg">図16。［角度：90°］、［距離：30pixel］に設定する<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/e05c0763-29ec-48bb-9ee4-ce6ba3cae5f6.jpg">図17さらに、イメージメニュー→“色調補正”→“2階調化...”を［2階調化する境界のしきい値：242］程度で適用する<strong>（図18）（図19）</strong>。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/eba2911a-1530-4da7-8b40-7f2de0c7e714.jpg">図18。［2階調化する境界のしきい値：242］程度に設定する<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/fdfa46b7-a98f-42ad-be49-c427fa2266c7.jpg">図19イメージメニュー→“色調補正”→“階調の反転”を実行したあと<strong>（図20）</strong>、フィルターメニュー→“ノイズ”→“明るさの中間値...”を［半径：1pixel］で適用する<strong>（図21）（図22）</strong>。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/02c9fb52-74f7-4ff8-b406-916af6108739.jpg">図20<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/362f95f3-c3d5-4804-8150-e42045e660b7.jpg">図21。［半径：1pixel］に設定する<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/fd994521-19be-4f50-a265-08817a3ea2fc.jpg">図22続いて、レイヤーパネルの下部にある［レイヤーマスクを追加］ボタンをクリック<strong>（図23）</strong>。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/96140994-81d6-4f93-87e8-4b892af8dcdc.jpg">図23。この時点のレイヤーの状態。レイヤーパネルの下部にある［レイヤーマスクを追加］ボタン（赤枠）をクリックしてレイヤーマスクを追加するブラシツールを選び、［描画色］を黒にして背景のかすれを消したいところをドラッグしてマスクしていく<strong>（図24）（図25）</strong>。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/a6b8d0b8-b9eb-4b4b-9fd0-05df11a87ac9.jpg">図24<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/5e1ad201-7f18-44da-b7e8-2aa85a44e38c.jpg">図25ここでは、さらに文字要素などを配置して完成とした<strong>（図26）</strong>。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/61b664a5-6526-410e-b828-ca317522af88.jpg">図26。完成ビジュアル以上、Photoshopで写真を加工して木版画風のビジュアルを表現する方法でした。]]>
    </description>
    
    <guid>https://www.mdn.co.jp/design/tutorial/7949</guid>
    <pubDate>Tue, 21 Apr 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
  </item>
<item>
    <title><![CDATA[ロッテ、伝統的な日本文化とキャラクターを掛け合わせた「浮世絵ビックリマンチョコ」を発売]]></title>
    <link>https://www.mdn.co.jp/news/7950</link>
    <description>
    <![CDATA[<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/11bf4d9d-d163-4874-b326-e948f5b66d3f.jpg">株式会社ロッテは、2026年4月21日（火）に「浮世絵ビックリマンチョコ」を西日本先行（静岡を除く）で発売します。市場予想価格は140円前後（税込）です。ビックリマンの歴史上で初めて浮世絵タッチで表現されたシールが封入されています。【目次】おまけシールの人気が高いロングセラー商品「ビックリマン」は、1977年から販売されているロッテのチョコレート菓子のロングセラー商品です。おまけとして封入されているシールの人気が高く、特に1985年から登場した「悪魔VS天使シール」は社会的な大ブームを巻き起こしました。現在でも、さまざまな人気コンテンツとのコラボ展開などで、多くのファンに支持されています。今回、新たに発売される「浮世絵ビックリマンチョコ」のおまけシールでは、「悪魔VS天使」の世界観が浮世絵タッチで表現されました。日本文化への世界的な関心が高まる中で、江戸時代のポップカルチャーであった浮世絵を、現代的に楽しめる企画として考案された商品です。商品発売決定のプレスリリースには、開発担当者からの「ビックリマンを通して、浮世絵の名作を心に刻みながら、集める楽しさをご体感ください」というコメントも寄せられています。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/cab95017-8c77-4168-af88-d9a129a151f8.jpg"><img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/6873094b-ce67-4e5d-ae8b-4808950842a0.jpg">「ビックリマン」と浮世絵の意外な共通点「ビックリマン」として浮世絵をモチーフにしたシールのデザインは、今回が初の試みです。「ビックリマン」と浮世絵は意外な組み合わせであるように感じられるかもしれませんが、シールの「キラキラ表現」と浮世絵の「雲母摺（きらずり）」など、実は意外な共通点もあります。さらに「ビックリマン」は、その名の通りに人を楽しませるような驚きのある工夫も特徴で、シールのキャラクターたちの大きな魅力はデフォルメ表現です。これは、浮世絵の戯画性（誇張を効かせたユーモア）にも通じる部分があります。全41種のエンボスメタルシールデザインを用意「浮世絵ビックリマンチョコ」のおまけで封入されているのは、全41種類のエンボスメタルシールです。東洲斎写楽の「三代目大谷鬼次の江戸兵衛」をモチーフにしたスーパーゼウスや、喜多川歌麿の「婦人相学十躰　ポッピンを吹く娘」をモチーフにした十字架天使など、浮世絵の名作を「ビックリマン」らしく表現したシールも用意されました。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/735bb91e-69f1-42dd-9002-89b40f611474.jpg"><img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/cbdd82b2-399c-4261-892e-758a23d96ef2.jpg">また、キャラクターを並べると、葛飾北斎による「富嶽三十六景 神奈川沖浪裏」が背景に描き出される工夫が盛り込まれています。シールをコレクションするのが楽しくなるような面白い仕掛けです。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/464a0c67-10ff-46a1-a7f8-9630687a8c69.jpg">＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊近年の「ビックリマン」は、人気アニメやVTuber・YouTuberのような現代的なコンテンツとのコラボが積極的に展開されていました。今回の「浮世絵ビックリマンチョコ」は、それらとはまた少し方向性の異なる「過去の日本文化」とのコラボです。ブラックゼウスやヘラクライストやヤマト神帝のような「悪魔VS天使」の超人気キャラクターも多数登場し、往年のファンから令和の子どもたちまで、ワクワク楽しめる商品に仕上げられています。株式会社ロッテ<br>URL：https://www.lotte.co.jp/<br>2026/04/20]]>
    </description>
    
    <guid>https://www.mdn.co.jp/news/7950</guid>
    <pubDate>Mon, 20 Apr 2026 12:00:00 +0900</pubDate>
  </item>
<item>
    <title><![CDATA[モトヤ、下手だけど達筆という絶妙なバランスを追求した手書き風フォント「モトヤタッピー」を発売]]></title>
    <link>https://www.mdn.co.jp/news/7947</link>
    <description>
    <![CDATA[<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/25f9692c-404f-4a76-b2e7-eae393616320.jpg">株式会社モトヤは、手書き風のフォント「モトヤタッピー」を発売しました。OpenTypeフォントは各19,800円（税込）で、Windows向けにのみ提供されるTrueTypeフォントは13,200円（税込）です。2026年7月15日（水）までは、30％OFFの価格で購入できる発売記念キャンペーンも実施されています。【目次】フレンドリーな雰囲気を演出しやすい書体「モトヤタッピー」は、書き崩れた文字が特徴的な手書き風の書体です。ボールペンなどで少し急いで書いたような文字が、クラスメイトから借りた授業のノートに書かれていそうな雰囲気を感じさせ、ラフでありながらも親しみやすいイメージを表現できます。「上手すぎず、下手すぎない」「整っていないけれど読める」といった絶妙なバランスを目指したデザインです。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/38844e0f-d44f-4f5a-b53d-20b485b21e56.jpg">書体の名前も、「下手（へた）っぴ」でありながら「達筆（たっぴつ）」でもあることから「タッピー」に決まりました。誰かに宛てたメッセージに使うのが最適で、CMや食品・飲料のパッケージ、学園生活をテーマにした映画やドラマ・アニメ作品とも相性が良いフォントです。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/0689fe9d-6050-415a-9268-3aeeec1a40a6.jpg">「上手すぎず、下手すぎない」絶妙なバランス本書体の開発では、「どのようにすれば親しみやすい印象を文字のデザインに落とし込めるか」というポイントが重視されました。いくつかのパターンの文字を何度も繰り返して書いているうちに発見されたのが、1つの文字の中に「勢いで雑になってしまった画線」と「書き慣れたことで生まれる画線の勢い」があることです。これはつまり、文字の中に「下手な部分」と「上手く書けた部分」があることを示しています。これらを混ぜ合わせて、程良いバランスにすることで「上手すぎず、下手すぎない」という文字がデザインされました。急いで書いたことを感じさせるように横方向の画線はやや右肩上がりに調整されており、手書きならではの輪郭の隙間や曲線的な構成などの工夫も盛り込まれています。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/2cf3f239-2c8c-4eb2-b236-d3a64155fcda.jpg">通常価格の30％OFFで購入できるキャンペーンWindows 7以降やMac OS 10以降に対応するOpenType形式のフォントは、Std仕様で9,354文字を収録しています。Windows 7向けのTrueTypeフォントは外字付きで、収録文字数は9,278文字です。いずれも、同社直販サイトの「MOTOYA FONT SHOP」にて購入できます。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/1e087f3f-9da3-4881-aa7c-2b9e81e76f86.jpg">2026年7月15日（水）までの約3カ月間は発売記念キャンペーンが開催され、本商品を通常より手頃な価格で購入しやすいチャンスです。通常価格が各19,800円（税込）のOpenTypeフォントは各13,860円（税込）、通常価格が13,200円（税込）のTrueTypeフォントは9,240円（税込）で販売されています。＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊本来、手書き風フォントのようなクセの強い書体は可読性が損なわれやすく、「全体的な雰囲気が良いからデザインに導入したいけれど読みづらい」というトレードオフの悩みが生じることも珍しくありません。本フォントでは、1950年代から「可読性」を大切にしながら書体を開発し続けてきたモトヤによって、ラフでクセがありながらも読みやすい絶妙なバランスが実現されています。株式会社モトヤ<br>URL：https://www.motoya.co.jp/<br>2026/04/17]]>
    </description>
    
    <guid>https://www.mdn.co.jp/news/7947</guid>
    <pubDate>Fri, 17 Apr 2026 16:00:00 +0900</pubDate>
  </item>
<item>
    <title><![CDATA[スマホのカメラレンズを一眼レフのように付け替えられる「EXAPRO クリップレンズ」徹底活用術！]]></title>
    <link>https://www.mdn.co.jp/product/charming_item/7892</link>
    <description>
    <![CDATA[<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/e85f05a0-c2e6-4dde-86fe-bc89baf7b226.jpg">昨今ではiPhoneで撮影された映画や広告写真も珍しくないほど、スマホカメラのクオリティは進化しています。しかし、スマホカメラのレンズの限界もあり、「もっと広角で撮りたい」、または「もっとズームで撮りたい」などと思うこともあるのではないでしょうか。ケンコー・トキナーの「EXAPRO（エグザプロ） クリップレンズ」は、スマホカメラに装着するクリップ式コンバージョンレンズです。一眼レフカメラのように、さまざまなレンズを付け替えることができます。今回は、「EXAPRO クリップレンズ」のワイドとスーパーワイド、フィッシュアイ（魚眼）、マクロ、望遠と5種類のレンズの使用感や使い方をレポートします。もくじワイド、スーパーワイド、魚眼レンズで画角を拡張するケンコー・トキナーの「EXAPRO」シリーズは、「スマートフォンでクリエイティブな映像制作を行うすべての人を応援する」というコンセプトのもと、モバイル向けのカメラアクセサリーをリリースしています。スマホカメラのレンズに装着できるクリップレンズについては、ワイドとスーパーワイド、フィッシュアイ（魚眼）、マクロ、望遠の5種類が販売されています。「EXAPRO クリップレンズ ワイド」は画角120°、倍率0.66倍※で撮影できます。iPhoneの広角レンズ1.0倍で撮影した写真と比べると、ワイドレンズを付けて撮影した写真は手前や左右が広く画角に入り奥行きが出ていることがわかります。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/00364e87-e043-4506-ab5b-d52c41a21e80.jpg">iPhoneの広角レンズ1.0倍で撮影<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/8e9f0faf-9d02-4ca3-bf7d-44ce0c4d88dc.jpg">「EXAPRO クリップレンズ ワイド」を装着して、iPhoneの広角レンズ1.0倍で撮影「EXAPRO クリップレンズ スーパーワイド」は画角が150°とさらに広角になり、倍率0.58倍※で撮影できます。少し歪みは出ますが、魚眼レンズほど丸くなりません。四隅にケラレが出る場合がありますが、そのときは拡大率を少し上げると消せます。作例では1.0倍だとケラレが出たので、1.1倍で撮影しています。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/a5a3625e-89ab-498c-9e64-1ab9a0c711bf.jpg">「EXAPRO クリップレンズ スーパーワイド」を装着して、iPhoneの広角レンズ1.1倍で撮影ワイドもスーパーワイドも、公園や海、街並みなど広い景色を撮るのに適しています。ワイドは歪みが少なく自然に広い空間を、スーパーワイドは少し歪みは出るけれどより広い空間を撮りたい場合によいでしょう。魚眼レンズ「EXAPRO クリップレンズ フィッシュアイ」は画角210°、倍率0.52倍※で広い画角が球形に写ります。作例は、木に囲まれた場所で空に向かって撮影したものです。空や海など広い空間の撮影に向いていますが、ペットの顔などをアップで撮って丸くしてもユニークな写真になります。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/ef5cd840-cdc3-423c-96fc-4dd56580c06d.jpg">iPhoneの広角レンズ1.0倍で撮影<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/1c26326b-52ab-43e7-a32d-dd1b105235f4.jpg">「EXAPRO クリップレンズ フィッシュアイ」を装着して、iPhoneの広角レンズ1.0倍で撮影マクロ、望遠レンズで被写体に迫る「EXAPRO クリップレンズ マクロ」は焦点距離77mm※で、被写体に近づいて大きく撮ることができます。iPhoneの広角レンズ1.0倍で撮影した写真と比べると、マクロレンズを装着して撮影した写真の方が被写体が大きくなり、周囲のボケが出て被写界深度が浅くなりました。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/406da963-81d7-4278-a883-2be8de27e91d.jpg">iPhoneの広角レンズ1.0倍で撮影<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/cdc36711-2347-4bdc-aacc-1dadca6cf25c.jpg">「EXAPRO クリップレンズ マクロ」を装着して、iPhoneの広角レンズ1.0倍で撮影スマホカメラの倍率を上げると、さらに被写体に寄って周囲のボケが強くなります。マクロレンズは、植物や昆虫など接写向きの被写体のほか、小さなアイテムの物撮りやテクスチャにフォーカスしたいときなどに活用できます。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/bcd4f855-8faf-4400-aed0-09d673445478.jpg">「EXAPRO クリップレンズ マクロ」を装着して、iPhoneの広角レンズ2.0倍で撮影「EXAPRO クリップレンズ 望遠8倍」は、名前の通り倍率8倍※の望遠レンズです。レンズの先の部分を回してピントを合わせます。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/213a5e8b-6b4b-434f-9322-d6364005c24a.jpg">「EXAPRO クリップレンズ 望遠8倍」。レンズの先の部分を回してピントを合わせるiPhoneの広角レンズ1.0倍で撮影した際には白い点のようにしか映らなかったものが、望遠レンズを付けて撮影するとユリカモメであることがわかります。スマホカメラの倍率を上げてさらに寄ると、表情も見えてきました。望遠レンズがあれば、スマホカメラでも野鳥撮影や遠方の建物などを撮れるようになります。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/ebdd131b-905c-4247-8e0b-bbde6049276d.jpg">iPhoneの広角レンズ1.0倍で撮影<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/92fc3c7b-a7fd-4e7c-bb9f-b6f216a925f2.jpg">「EXAPRO クリップレンズ 望遠8倍」を装着して、iPhoneの広角レンズ1.0倍で撮影<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/7e3d5842-2deb-498d-b970-8946d894a38d.jpg">「EXAPRO クリップレンズ 望遠8倍」を装着して、iPhoneの広角レンズ2.0倍で撮影また、望遠レンズ単体で単眼鏡としても活用できます。ライブやスポーツ観戦などに携行しても役立つでしょう。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/e751f372-f4e2-4725-a06d-5ad3688dfdf3.jpg">「EXAPRO クリップレンズ 望遠8倍」は、単体で単眼鏡としても使用できる｢EXAPRO クリップレンズ」の使用方法「EXAPRO クリップレンズ」の装着方法は、とても簡単です。どのレンズにも共通のクリップが付属していて、クリップのレンズを付ける位置は上下にスライドします。まずはクリップをスマホカメラのレンズ部分に挟み、スライドさせてレンズの位置を合わせます。この時、スマホカメラを起動し、クリップがレンズに被って画角の隅が黒くなっていないか確認しておきます。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/ee836514-4e08-4616-b76a-6d43148e7abf.jpg">（１）クリップのレンズ位置は上下にスライドできる<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/bb3b392b-72c3-4ed0-8418-cd4bdeae8c2f.jpg">（2）スマホにクリップを挟み、スマホカメラとクリップのレンズの位置を合わせる機種によってスマホカメラのレンズが複数あるものもありますが、基本的にiPhoneの広角レンズのように標準レンズとなるものに位置を合わせます。他のレンズでも装着できますが、超広角レンズではケラレや歪みが出てしまうなど、クリップレンズとの相性の良し悪しがあります。レンズの位置を合わせたら、スクリューロックを回してクリップが開かないように固定します。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/7643d9ca-b0ca-4eff-95f6-b3f5c8e8c0fb.jpg">（3）スマホカメラのレンズが複数ある場合は、iPhoneであれば広角レンズなど、標準レンズに位置を合わせる<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/01560ace-82a3-4b3c-b9b1-85297c2d3c0a.jpg">（4）スクリューロックを回して固定する使用するレンズをクリップに取り付けます。「EXAPRO クリップレンズ」は、厚さ15mm以下で機器の端からカメラレンズの中心まで50mm以下のデバイスに対応しています。このサイズより大きいデバイスには正しく取り付けられません。購入前に、自身のスマホのサイズを確認するようにしましょう。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/d273bcbb-0e79-4fd2-a3cb-e184dd65d5bb.jpg">（5）クリップにレンズを取り付けるまた、スマホカバーの形状によっては、クリップが止めづらかったり、クリップレンズがスマホカメラのレンズの中心に届かなかったり、ピントに影響が出てしまう場合があります。その際は、スマホカバーを外して使用してください。スクリューロックをしっかり締めておけばクリップは動きづらいですが、強くぶつかるとレンズ位置がスマホカメラのレンズとズレてしまうため注意が必要です。複数のレンズがあるスマホでは、撮影時に「EXAPRO クリップレンズ」を装着したのとは違うレンズが作動してしまうことがあります。別のレンズが作動した場合は、使用するカメラを切り替えます。iPhoneでは、写真の画面で倍率が「0.5」と表示されているのが超広角レンズ、「1」「2」が広角レンズ、「5」が望遠レンズになるので、クリップレンズを装着しているものをタップします。有料のものが多くなりますが、使用するレンズを指定できるカメラアプリを入れるとより便利でしょう。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/febdfd7b-a685-4297-ba2a-c5c889770897.jpg">iPhone 16の場合は「.5」と表示された倍率が超広角レンズ、「1」「2」は広角レンズになる「望遠」以外の4種のレンズには、レンズの表と裏それぞれにキャップが付いています。どちらも小さく軽いので、なくしたり風に飛ばされたりしないように注意してください。すべてのクリップレンズにキャリングポーチが付属しているので、外したらすぐにしまっておくと安心です。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/95917682-70e8-42d6-8334-f78ea6c169ab.jpg">付属のレンズキャップとキャリングポーチまとめ昨今のスマホカメラはそのままでも十分クオリティの高い写真や動画が撮れますが、「EXAPRO クリップレンズ」を使用すると、さらに多様な表現の撮影が可能になります。現時点ではワイド、スーパーワイド、魚眼、マクロ、望遠と5種類のレンズがあり、一眼レフカメラのように目的に合わせたものを選べます。&nbsp;<br><br>高価な一眼レフカメラを買うほどではないけれど、スマホカメラのレンズだけではカバーしきれない撮影をしたい、大きなカメラは重たいので軽量なスマホカメラで撮りたいという方にオススメです。価格も4千円弱〜5千円弱と手頃で、一眼レフカメラのレンズを購入するよりもずっと安価になります。スマホ用のクリップレンズは100円ショップをはじめさまざまなメーカーから販売されていますが、カメラ用品を専門に手掛けるケンコー・トキナー製という点でも、品質への安心感があります。旅行など趣味の場面ではもちろん、SNSに掲載する商品撮影など、業務での写真撮影にも有用なクオリティで写せます。ただし、スマホの機種によっては適切に装着できない場合があるので、クリップレンズの購入前にしっかりサイズを確認する必要があります。また、スマホ自体は対応していても、スマホカバーをつけたままだとクリップレンズが適切に装着できないことがあります。頻繁に使用する場合は、撮影のたびにスマホカバーを外す手間が負担にならないかも検討要素とするとよいでしょう。<br>※iPhone 16の広角レンズに取り付け時の倍率<strong>DATA</strong><strong>製品名：EXAPRO クリップレンズ</strong>&nbsp;<br>定価<strong>：ワイド、スーパーワイド、フィッシュアイ / 各3,980円（税込）</strong>&nbsp;<br><strong>　　　マクロ、望遠8倍 / 各4,980円（税込）</strong>&nbsp;<br><strong>発売元：</strong><strong>ケンコー・トキナー</strong>&nbsp;<br>公式サイト<strong>：</strong>https://www.kenko-tokina.co.jp/lp/exapro/clip-lens.htmlhttps://www.kenko-tokina.co.jp/lp/exapro/clip-lens.html<br><strong>Amazon：ワイド　</strong><strong>https://www.amazon.co.jp/dp/B0FY2SK6D6/</strong>&nbsp;<br><strong>　　　　　スーパーワイド　</strong><strong>https://www.amazon.co.jp/dp/B0FY2ZH93P/</strong>&nbsp;<br><strong>　　　　　フィッシュアイ　</strong><strong>https://www.amazon.co.jp/dp/B0FY2WGBQN/</strong>&nbsp;<br><strong>　　　　　マクロ　</strong><strong>https://www.amazon.co.jp/dp/B0FY27GVGT/</strong>&nbsp;<br><strong>　　　　　望遠8倍　</strong><strong>https://www.amazon.co.jp/dp/B0FY29C1GQ/</strong>]]>
    </description>
    
    <guid>https://www.mdn.co.jp/product/charming_item/7892</guid>
    <pubDate>Thu, 16 Apr 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
  </item>
<item>
    <title><![CDATA[デザイン会社のブルーパドルが設立10周年を記念してCIやWebサイトをリニューアル]]></title>
    <link>https://www.mdn.co.jp/news/7946</link>
    <description>
    <![CDATA[<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/9fd0204c-83a0-443f-bc11-8fbfad93f640.jpg">佐藤ねじ氏が代表を務める株式会社ブルーパドルは、創立10周年の節目に合わせてCIなどを刷新しました。新たなブランドツール「SI（ステッカーアイデンティティ）」も開発されています。本記事では、一連のデザインのリニューアルについて注目しました。【目次】ブルーパドルの企業情報とリニューアルの経緯ブルーパドルは、企業・ブランドの戦略設計、企画、デザイン、Web・コンテンツ制作などを手掛けるデザイン会社です。「ブルーパドル（Blue Puddle）」の「パドル」は水たまりを意味する言葉で、「小さなブルーオーシャンを発見し続ける」という会社の姿勢が示されています。同社は2016年7月に設立され、2026年で記念すべき10周年を迎えます。それを記念して実施されたのが、CIの刷新／コーポレートサイトのリニューアル／新たなブランドツールの開発などの取り組みです。じっくりと期間を費やして練られたプロジェクトとなっており、サイト制作の前に2カ月をかけて自社の戦略の「WHO（顧客は誰か）・WHAT（届ける価値は何か）」を徹底的に見直すところからスタートしています。顧客の視点で考えて日本語ロゴを追加CIの刷新については、従来の英語ロゴ自体は変えることなく、新たに日本語ロゴが追加されました。前述の「WHO（顧客は誰か）」のコアターゲットを「新規の企業の担当者」としたときに、「Blue Puddle」という英字は読み方が分かりにくいというのが理由です。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/683cdb29-bfc0-4196-856b-8b6fef576725.jpg">新たに追加された日本語ロゴ一般的に、既に英語ロゴを採用している制作会社が、あらためて日本語ロゴを作るケースは珍しいかもしれません。デザインの界隈では「英語ロゴのほうがかっこよくなる感じがする」というイメージが根強いこともありますが、今回の決断は「顧客視点で考えると、瞬間的にわかる方がいい」という考え方に基づいています。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/93a1f034-a8ba-4f70-9b77-815861b8b9b5.jpg">英語ロゴ（引き続き併用）日本語書体は清水艦期氏に依頼し、ロゴマークの形も整理して、可愛さと読みやすさの両立が追求されました。あわせて、使う場面に応じてサイズやレイアウトが変わるレスポンシブなロゴも制作されています。「SI」と命名された新たな発想のツールCIの見直しに伴い、当初は封筒や紙バッグなどのツールの用意も検討されましたが、同社ではそのようなツールを使う機会が少ないことから「大掛かりな印刷をしても無駄になるのでは」という懸念がありました。しかし同時に「CIツールがあれば楽しいし展開できたら嬉しい」という思いも残っていました。そこで、その矛盾を解決する方法として模索されたのが「もっと従来のCIツールとは違う形がないか？」ということです。そこから辿り着いた発想は「ステッカー」で、無地の封筒や段ボール箱に貼り付けるだけで、どのようなアイテムでも瞬時に「ブルーパドルのCIツール」へと早変わりします。同社ではこれを「SI（ステッカーアイデンティティ）」と命名しました。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/0c731d0c-fdeb-48ff-8c28-a38179184e68.jpg"><img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/40329f09-ef79-4ce6-9325-17cc47592f81.jpg">さらに、同社の「伸ばすべきブランドエクイティ（ブランドに対する認知やイメージ）」も、そのままステッカー化されています。「CIデザインは本来、ブランドエクイティをターゲットの脳内に刻むために存在する」という基礎に立ち返り、自社の強みなどをタイポグラフィでダイレクトに顧客に伝える手法です。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/018108ba-e337-4c7f-95c3-fef57eb3f65f.jpg"><img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/7f2c3baf-a793-4aaa-913f-ea4f9c7e53dc.jpg">アニメやギミックは最小限に抑えたWebサイトそのほか、Webサイトもリニューアルされました。おしゃれな演出やアニメーションやギミックを満載にするわけではなく、何よりも「戦略エクイティを体現するWeb」を目指してデザインされています。サイト制作の前段階では「ブルーパドルの戦略づくり」が7つの工程を経て詰められています。その7つの工程とは、「1. ゴールを決める」「2. WHOを決める」「3. WHOの根源的欲求を考える」「4. WHAT（ベネフィット）を整理する」「5. WHAT（RTB：信頼してもらうための証拠）を決める」「6. 戦略エクイティを決める」そして「7. これらをWebに反映する」というものです。各工程の詳細は、同社のnote記事でも公開されています。●サイトリニューアル：戦略整理とWEBへの落とし込み<br>https://note.com/sato_nezi/n/nfd1d3cf8fe83実際のWeb化でポイントとなった工夫の1つが「資料形式モード」です。たとえば実績一覧にはモード機能が搭載され、パワポの資料のように各プロジェクトの要点をまとめたスライドを一覧できるモードも用意されました。そのほか、ハンバーガーメニューを押すことなくスワイプ量に連動してメニューが動く仕組みや、パソコン版ではホバーに合わせて追加情報が浮かび上がる挙動も盛り込まれています。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/a54a2087-6dd2-44e4-8c80-3fb8c4873425.jpg">＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊今回紹介した内容は、デザイン会社によるCI周りやWebサイトのリニューアル事例として、非常に参考になるものです。単に見た目を刷新するだけではなく、その土台となる「顧客は誰か？」「顧客にとっての価値は何か？」「自分たちの価値は何なのか？」をしっかりと整理することの大切さをあらためて感じさせます。株式会社ブルーパドル<br>URL：https://blue-puddle.com/<br>2026/04/16]]>
    </description>
    
    <guid>https://www.mdn.co.jp/news/7946</guid>
    <pubDate>Thu, 16 Apr 2026 08:00:00 +0900</pubDate>
  </item>
<item>
    <title><![CDATA[ミマキ、高画質と使いやすさを両立した大判UVインクジェットプリンタ「UJV200」の2モデルを発売]]></title>
    <link>https://www.mdn.co.jp/news/7945</link>
    <description>
    <![CDATA[<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/57f26229-a98b-4a20-9d23-20e94650fb05.jpg">株式会社ミマキエンジニアリングは、UVインクジェットプリンタ「UJV200-130/160」を発売しました。日本国内での標準価格は、最大作図幅1,360mmの「UJV200-130」が233万2,000円（税込）、最大作図幅1,610mmの「UJV200-160」が245万3,000円（税込）となっています。【目次】使いやすいシンプルな設計と高い表現力を両立「UJV200-130/160（UJV200）」は、サイン制作向けの大判プリンタ「200シリーズ」に属する新製品です。同シリーズは「高画質と、誰でも使える簡単さ」を開発コンセプトに掲げており、2004年の発売からシンプルな操作性と確かな表現力でユーザーから高く評価されてきました。今回、その「200シリーズ」の表現力をUVプリント方式へと展開して開発されたのが「UJV200」です。エントリー向けのモデルでありながら、同社のフラグシッププリンタにも搭載されている「330エンジン」を採用しています。「330エンジン」プリントヘッドはメンテナンスのしやすいシングルヘッドで搭載されており、操作経験が少ないオペレーターでも簡単に安定した画質を再現できます。&nbsp;<strong>UJV200-130</strong><strong>UJV200-160</strong>最大作図幅1,360mm1,610mm対応メディア幅210〜1,370mm210〜1,620mmインターフェイス1000BASE-T、USB 2.01000BASE-T、USB 2.0本体サイズ（幅×高さ×奥行）2,520×1,405×748mm2,770×1,405×748mm重量155kg160kgインクはホワイトとクリアを含む最大6色構成使用できるインクセット「ELS-170」は、CMYKもしくはCMYK＋W・CLの構成です。最小4plの微細なインクが狙った位置へと正確に吐出され、粒状感を感じさせない仕上がりが実現されます。大きさの異なる3種類のインクの制御により、均一でムラのない色ベタと、粒状感を抑えた人物などの滑らかな描写が両立できることも特徴です。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/cedd39ff-38ec-48f0-b356-549302b7185e.jpg">大判広告サインの用途例さらに本製品では、インクセーブ機能を使うことでインク消費量を削減できます。これは、メディアやプロファイルを問わずに利用できる機能です。専門知識を必要とせず、「インクセーブボックスにチェックを入れる」「削減率を選択する」というわずか2クリックで操作できます。最適な画質を追求する自動調整の機能が進化オペレーターの技量に左右されずに最適な画質を実現するため、画質の自動調整機能も大幅に進化しました。「DAS2（Dot Adjustment System 2）」と名付けられたこのシステムでは、ボタン操作での自動調整が可能で、調整の速さや調整時のメディアの使用量が少ないことも魅力です。色付き・透明メディアでも自動調整ができます。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/aaac8d3e-d044-4347-9e2e-95acf7d5f568.jpg">自動調整前の状態<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/d506e2fb-5821-49c1-b29c-8a92aa71ab00.jpg">自動調整後の状態さらに本製品は細い線や小さな文字もシャープに描画できるため、商業施設の案内板のような視認性と正確性が求められる成果物の出力にも優れたパフォーマンスを発揮します。UVインクで多種多様なメディアに出力でき、最大3層プリントに対応するなど付加価値の高い表現もできるため、幅広い仕事に対応しやすい製品です。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/aa4e83cf-2556-4c8e-9a4f-195137fdd534.jpg">ウインドウ装飾の用途例＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊本製品は「誰でも簡単に使える」というポイントを強く意識した設計であることが感じられます。乾燥工程を必要としないUV LED方式のプリンタで、出力後すぐに後加工や施工に進む短納期のワークフロー構築も可能です。主力のグラフィックプリンタとしてはもちろん、「既存設備の補完機」としても導入しやすい製品として位置付けられています。株式会社ミマキエンジニアリング<br>URL：https://japan.mimaki.com/<br>2026/04/14]]>
    </description>
    
    <guid>https://www.mdn.co.jp/news/7945</guid>
    <pubDate>Tue, 14 Apr 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
  </item>

</channel>
</rss>
