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D2 08の内容をより詳しくご紹介します!

 
 

こんにちはweb creators編集部です。

2月5日のDesigner meets Designers 08「WEB制作に欠かせない知識と技術の新標準
~HTML5・ブラウザ動向・Twitter、etc.~」の開催まであと2週間となりました。
おかげさまで参加のお申込を多数いただいており、残りの席数も少なくなってまいりました。

そこで、Designer meets Designers 08「WEB制作に欠かせない知識と技術の新標準~HTML5・ブラウザ動向・Twitter、etc.~」のそれぞれのSESSIONの内容の、より詳しい概要をご紹介いたします。

これをお読みいただき、まだ参加を悩んでいらっしゃる方はぜひご参加いただき、すでにお申込をいただいている方には、ぜひ当日まで楽しみにしていただければと思います。

お申込や地図等につきましては、Designer meets DesignersのWebサイトをごらんください。

web creators編集部ならびにDesigner meets Designers運営事務局一同、みなさまのご参加をこころよりお待ち申し上げております!

■SESSION 1
HTML5の現状と変化への準備
-今からできる取り組み-

 2010年9月に正式勧告が予定されているHTML5。次世代HTMLと呼ばれWebクリエイターの注目を集めていますが、新たに導入された要素をどのように使いこなしながら、実制作を行えばよいのかわからず、戸惑っている方も多いのではないでしょうか。
 そこで、「HTML5がどんなものなのかなんとなく理解しているが、実際の制作現場でどのように対応するべきなのかわからない」という声に答えるべく、HTML5の現状と今から取り組める方法を解説します。
 変化し続けているHTML5の現状をふまえながら、API、CSS3、JavaScriptなどの周辺技術との関係や、SilverlightやFlashなどの既存RIAとの接点を解説したうえで、これから実践してほしいHTML5の勉強手法を取り上げます。
 文書構造を書くマークアップとしての側面と、インタラクティブコンテンツ作成に役立つ周辺仕様が存在するHTML5を、どのように捉えながら制作現場で対応していけばよいのか、その具体的な方法を身につけたい方に、ぜひご参加いただきたい内容になっています。

《当日はこんな構成でお話しする予定です》
●HTML5の現状
●HTML5の周辺技術
●HTML5と既存RIAとの接点
●今からやっておきたいキャリアパスを考えた勉強手法

■SESSION 2
好まれるWEBの7つの特徴に学ぶ、サイトづくりのキーワード

 毎年のように新しい用語が増え続けるWebの世界。動きが速いWebですが、Webの持つ特性や人々の使い方に注目すると、変わることのない部分がいくつかあります。今も使われている技術、そして利用者が好む特徴は7つの言葉で表現することができます。SESSION 2では、この7つの特徴を基にWebサイト制作者として知っておきたいサービスや技術を紹介していきます。

■SESSION 3
WEB制作におけるTwitterの活用・提案術

 一昨年より、急速な広まりを見せている「Twitter」。一個人のつぶやきを見るものとしてだけでなく、大小さまざまな企業の新しいWeb戦略ツールとして、大きな注目を集めているます。そこでSESSION 3では、まだプロモーションツールとして、Twitterをどう使い、どう見せるか。そもそもTwitterの本質は「ソーシャルWeb」なのか「リアルタイムWeb」なのか。Twitterの隆盛の意味から分析し、そこからビジネスに活用できるを提案を考えます。そのほか企業とともにノンプロフィットセクター(NGO・NPO)でもTwitterが注目されているアメリカのTwitter事情など、企業の取り組み例をはじめ、さまざまな活用例をまじえ、Twitterを生かすアイデアと手法を解説します。
 何をつぶやくと効果的で、何をつぶやくとビジネスにつながるのか、「つぶやきの中身とタイミング」が知りたい人にオススメです。

《当日はこんな構成でお話しする予定です》
●Twitterの隆盛について
●はじめてみよう
●ノンプロフィットセクターから学ぼう
●企画してみよう(初級編)

■SESSION 4
WEBブラウザ戦国時代! イマドキのIE 6対策法

「Internet Explorer(以下、IE) 6にはいつまで対応すればいい?」、「今後のWeb制作でブラウザ対応はどうしていくべき?」。SESSION4では、多くのWebクリエイターが抱えているであろう、IE 6をはじめとしたブラウザ対応への疑問にお答えします。IE 7・8やモダンブラウザの普及が進む昨今、Web制作の現場では今なおIE 6への対応が求められています。
 まず、IE 6はどのようなWebブラウザとして登場してきたのか、その特徴や歴史・背景の再確認から、現在の利用状況までの流れを知ります。次に『IEの対応をしないキャンペーン』などの具体的な施策がとられている海外に目を向け、IE 6に対する実際の動向を見ていきます。そして、国内Webサイトのアクセス解析より得られたIE 6のシェアを基に、IE 6がいまだに切り離せない理由を探り、今後Web制作上でどう向き合っていくべきかを結論づけます。また、これからのIE 6対策や、そのための環境についても触れ、最後にHTML5やCSS3などの最新技術によって、これからIEの立場はどう変わっていくのかといった近未来を予想します。

《当日はこんな構成でお話しする予定です》
●Internet Explorer 6とは?
●Internet Explorer 6に対する海外での対応
●Internet Explorer 6に対する国内での対応
●Internet Explorer 6に対応するために
●今後はどうなるのか

※内容および構成につきましては、できるだけよいものにすべく、Designer meets Designers運営事務局やゲストの方々が日々ブラッシュアップしております。そのため、当日一部構成が変更になることがございますので、あらかじめご了承ください。

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2010年01月22日 19:21に投稿されたエントリーのページです。

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