
1年生になったら~ 1年生になったら~♪ ということで、デザイナーという職業に憧れる読者のみなさんに先駆けて、一足早くデザイナーになった先輩デザイナーの1週間を追いかけるのが、このコーナーです。夢を現実にした新人デザイナーの仕事と生活ぶりは実際どのような感じなのでしょうか? 毎月第3週に、その曜日の出来事を毎日更新でお届けします!
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〔プロフィール〕 にとだ・しんいち●東京都出身の34歳。大学では文学部で史学を勉強していた仁戸田さん。しかし、もともと絵を描くことが好きだったことからバンタンキャリアスクールの夜間に通うことになり、進路を一転、デザイナーを志すことになる。バンタンでグラフィックデザインやDTPを学んだ後、最初に入社したのは、ウェディング関係の制作会社。招待状や席次表などの紙小物のデザインや、式場で流すスライド映像などを制作しており、そこで写真の加工からグラフィックデザインなどを担当する。その後いったん退職してフリーター生活を送ったのちに、次に入社したのが求人広告の制作会社。自分で取材から原稿のまとめ、デザイン、フィニッシュまで担当するというもので、数多くの会社の求人広告にたずさわる。求人広告制作自体は楽しかったが、できればさらに本流のデザインを担当できる環境に移りたいという思いからフライング・ハイ・ワークスへの転職を決める。入社した当初はWebの経験がまったくなかったため、かなり面食らうことが多かったという仁戸田さん。しかし徐々に紙のデザインとは違うWebの面白さに目覚め、積極的にデザインに取り組む日々を送っている。入社して約1年8カ月、そんな仁戸田さんの一週間をお送りします! |
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フライング・ハイ・ワークスとは? 2000年設立のWeb制作会社。「企画折衝」、「デザイン」、「コーディング」、「システム」と4つのチームで制作工程を分けることにより、制約にとらわれない自由な企画・デザインを実現、数多くの制作実績を誇っている。 |