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第1回 Webディレクターが押さえておくたったふたつのポイント

“Webディレクター”という肩書がついていても、その役割の解釈は人によってさまざまだ。今回は初回ということもあり、多岐にわたるWebディレクションの業務をこなしていくうえで、これだけは押さえておけば大丈夫というふたつの視点に絞って解説していく。

文=田口真行((株)デスクトップワークス)
  Keyword 今回のキーワード
Webディレクターの役割は人によってさまざまな認識がある
相手に役割をはっきり認識させトラブルを回避する
「案件を管理する」ことと「正しいWebサイトにする」こと
発注者側の視点と制作者側の視点の両立が大切


Phase 1 Webディレクターに必要なもの

Phase 2 クライアント目線を意識したディレクション

Phase 3 制作案件を管理するうえでのコツ

Phase 4 正しいWebサイトに導く方法

文=田口真行((株)デスクトップワークス)
独学でWebデザインを始めて1999年独立。全国のデザイナーやプログラマーと連携して、企業Webサイトの企画・制作全般のプロデュースを行う。2006年に(株)デスクトップワークスを設立。
URL d-w.jp/



本記事は『web creators』2009年6月号(vol.90)からの転載です。
この特集のすべての記事は誌面で読むことができます。

 
 




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