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1年生デザイナーの1週間

1年生になったら~ 1年生になったら~♪ ということで、デザイナーという職業に憧れる読者のみなさんに先駆けて、一足早くデザイナーになった先輩デザイナーの1週間を追いかけるのが、このコーナーです。夢を現実にした新人デザイナーの仕事と生活ぶりは実際どのような感じなのでしょうか? 毎月第3週に、その曜日の出来事を毎日更新でお届けします!


今月の1年生デザイナー

坪倉輝明さん(ワン・トゥー・テン・デザイン)

tsubokurasan

〔プロフィール〕

つぼくら・てるあき●京都府出身の24歳。金沢工業大学でメディア情報学科を専攻し、これまでにさまざまなインタラクティブ作品を作ってきた坪倉さん。最初に多くの人達に注目されたのは、卒業制作としてつくった「Shadow Touch!!」という作品だ。同作品は「石川コンテンツマーケット2010」での発表を皮切りに、「インタラクティブ東京2010」、そして「第16回学生CGコンテスト」にて見事、インタラクティブ部門の優秀賞を獲得。その後、「第14回文化庁メディア芸術祭」にて展示された。「Shadow Touch!!」はWiiリモコンを使ったインタラクティブ作品で、デジタル技術と視覚の錯覚を組み合わせたおもしろいもの。その後、テレビ番組などにも取り上げられて、さらに注目を集めることとなる。大学卒業後は、新卒として入社したシステム会社でのプログラマー職を経て、より自分のフィールドに近い仕事が出来る「ワン・トゥー・テン・デザイン」へと入社を果たす。個人の趣味で作ってきた無数のメディアアートの経験が活きる職場のため、忙しくも非常に充実した日々を送っている。そんな、坪倉さんのアトラクション開始直前の切迫した一週間をお送りします!


ワン・トゥー・テン・デザインとは?

1997年設立。イマジネーションあふれるクリエイティブと斬新なアイデアで注目されているWeb制作会社である。3Dやメディアアートなど、既存のWeb制作会社では必ずしも網羅されていないジャンルを早くから積極的に取り入れ、数多くのヒットコンテンツを生み出してきた。OneShow、Webby、FWA、Adfest、TIAA、グッドデザイン賞など、これまでに30を越える国内外の広告賞を受賞している。

http://www.1-10.com/


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