
特徴が際立ったものよりも、スタンダードなレイアウトが主流になった今日。Webデザインの質の良しあしを分けている要素とは何だろうか。本特集では、「立体感」、「質感」、「バランス」、「イメージ表現」の4つに着目し徹底解説。これだけマスターして、どのような場合にでも確実にクオリティの高いデザインをつくり出す力を身につけてほしい。
| chapter 1 | modeling[立体感] |
| 01 画像やアイコンに影をつけ立体感を出す |
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| 02 ボタンやバナーなどへグラデーションを施す |
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| >>> technique 1 グラデーションをかけたメニューボタン >>> technique 2 アイコン入りのバナーに施すグラデーション |
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| 03 背景など広範囲へグラデーションをかける |
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| 04 デザインパーツにハイライトを入れ、ツヤを与える |
| chapter 2 |
texture[質感] |
| chapter 3 |
balance[バランス] |
| 01 ページ内のコンテンツの比率を考える |
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| 02 色と色のバランスを考慮してWebデザインを行う |
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| 03 ロゴやイラストの配置を工夫してアクセントにする |
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| 04 画像と文字でバランスのとれたよい関係をつくる |
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| 05 バランスをとって文字や文章を並べる |
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| >>> technique 1 行幅の制限や疑似的な段組みの表現 >>> technique 2 グリーキングで文章と余白のバランスを確認 |
| chapter 4 |
image[イメージ表現] |
本記事は『web creators』2009 vol.86からの転載です。本特集全記事は誌面で読むことができます。




