今日のGoogleロゴは小津安二郎生誕110周年
今日のGoogleロゴは小津安二郎生誕110周年
Googleは、2013年12月12日のロゴを日本の映画監督、小津安二郎生誕110周年を記念したデザインに変更した。
小津安二郎は1903年、東京都生まれ。1923年に松竹キネマへ入社し、1927年には初監督作品「懺悔の刃」を公開している。代表作は、今日のGoogleロゴのモチーフにもなった1953年公開の「東京物語」で、2012年に英国映画協会の「Greatest Films of All Time」で第1位になるなど、世界的評価も高い。なお同作品は山田洋次監督が2013年に公開した作品「東京家族」のモチーフにもされている。
小津安二郎は1903年、東京都生まれ。1923年に松竹キネマへ入社し、1927年には初監督作品「懺悔の刃」を公開している。代表作は、今日のGoogleロゴのモチーフにもなった1953年公開の「東京物語」で、2012年に英国映画協会の「Greatest Films of All Time」で第1位になるなど、世界的評価も高い。なお同作品は山田洋次監督が2013年に公開した作品「東京家族」のモチーフにもされている。
小津安二郎といえば、小津調と呼ばれるローポジションやフィックスショットなどを多用する撮影手法が非常に有名だ。小津安二郎の世界観をもっと知りたい人は、12月12日より東京国立近代美術館フィルムセンターで開催されている「小津安二郎の図像学」に足を運んでみてはいかがだろう。また、本日21時よりBSプレミアムで「小津安二郎・没後50年 隠された視線」も放送される予定だ。




