NEC、「LaVie Tab W/S」の新モデルを順次発売
NEC、「LaVie Tab W/S」の新モデルを順次発売
NECパーソナルコンピュータ株式会社は、2014年秋冬モデルとして、全10タイプ(39モデル)の個人向けパソコン/タブレットを商品化したことを発表。タブレットの新製品としては、Windows搭載の「LaVie Tab W」とAndroid搭載「LaVie Tab S」で、各2モデルが順次発売される。いずれも価格はオープン。
■「LaVie Tab W」
本体と一体化できるキーボードが付属する「TW710/T2S」とキーボード未付属の「TW710/T1S」を10月23日に発売。いずれも10.1型のIPSタッチ液晶を備えており、プラットフォームにはWindows 8.1 with Bing(32bit)を採用している。CPUはAtom Z3795、メモリは4GBで、内蔵フラッシュメモリは約64GB。約800万画素の背面カメラ/約200万画素の前面カメラ、microSDメモリーカードスロット、GPS/加速度センサー/地磁気センサー/ジャイロセンサー/照度センサーなども搭載されている。
本体と一体化できるキーボードが付属する「TW710/T2S」とキーボード未付属の「TW710/T1S」を10月23日に発売。いずれも10.1型のIPSタッチ液晶を備えており、プラットフォームにはWindows 8.1 with Bing(32bit)を採用している。CPUはAtom Z3795、メモリは4GBで、内蔵フラッシュメモリは約64GB。約800万画素の背面カメラ/約200万画素の前面カメラ、microSDメモリーカードスロット、GPS/加速度センサー/地磁気センサー/ジャイロセンサー/照度センサーなども搭載されている。
ワイヤレス通信機能は、IEEE 802.11n/g/b/a準拠の無線LANやBluetooth 4.0に対応。バッテリー駆動時間はWi-Fi接続時で約9.8時間で、製品には電磁誘導方式のデジタイザーペンも付属する。キーボードを除く本体サイズは256.5(幅)×8.95(高さ)×177(奥行)mm、重量は約598gで、「TW710/T2S」付属キーボードのサイズ/重量は256.1(幅)×7.3〜23.8(高さ)×197.3(奥行)mm/約550g。
■「LaVie Tab S」
Android 4.4を搭載する8型IPSタッチ液晶を備えた2モデルで、「TS508/T1W」のほか、SIMロックフリーのLTE/3G対応機「TS708/T1W」が用意された。「TS508/T1W」は11月下旬〜12月初旬、「TS708/T1W」は12月下旬の発売が予定されている。「TS708/T1W」に固有の性能としては、microSIMカード(miniUMカード)用インターフェイスと近接センサーも挙げられる。
Android 4.4を搭載する8型IPSタッチ液晶を備えた2モデルで、「TS508/T1W」のほか、SIMロックフリーのLTE/3G対応機「TS708/T1W」が用意された。「TS508/T1W」は11月下旬〜12月初旬、「TS708/T1W」は12月下旬の発売が予定されている。「TS708/T1W」に固有の性能としては、microSIMカード(miniUMカード)用インターフェイスと近接センサーも挙げられる。
両モデルの共通仕様として、表示解像度は1920×1200pixels、タッチ検出数は10点、CPUはAtom Z3745、メモリは2GB、内蔵ストレージは16GBで、バッテリー駆動時間は約8時間(Web閲覧時)/約6時間(ビデオ再生時)。有効800万画素の背面カメラ/有効160万画素の前面カメラ、microSDメモリーカードスロット、GPS/加速度センサーなども搭載している。ワイヤレス通信機能はIEEE 802.11n/g/b準拠の無線LANおよびBluetooth 4.0に対応。本体サイズは209.8(幅)×7.9(高さ)×123.8(奥行)mm、重量は約310g(TS708/T1W)/約305g(TS508/T1W)となっている。





