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日立国際電気とNHK、8Kカメラシステムを発表

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日立国際電気とNHK、8Kカメラシステムを発表


日立国際電気とNHK、8Kカメラシステムを発表

8Kカメラシステム
8Kカメラシステム

株式会社日立国際電気は、日本放送協会(NHK)と共同で、スーパーハイビジョン(8K)小型単板式カメラを開発したと発表した。

同カメラシステムは、独自のドッカブル構造によって、光伝送アダプタや収録ユニットとの組み合わせによりさまざまな運用形態を実現できる。レンズマウントはPL方式で、映画用レンズや4Kレンズなどの市販高精細レンズの取り付けが可能。カメラヘッドにはフランジバック調整機構があり、映画用単焦点レンズ搭載時にバックフォーカスを調整できる。また、レンズ内の収差データを自動的に読み込み補正する収差補正機能も備えている。

収録記録メディアは専用SSDスロット(2TB)で40分間の記録が可能。カメラヘッドと光伝送アダプタを接続することで、システムカメラとして運用できる。また、CCUは8K出力以外に4K出力を備えており、4Kコンテンツ制作用カメラとしても使用できる。また、撮影スタッフのフォーカス操作をサポートするフォーカスアシスト信号も備えている。

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