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一度使うとやめられない!? 機能とデザインに優れたPCリュックまとめ

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一度使うとやめられない!? 機能とデザインに優れたPCリュックまとめ


一度使うとやめられない!? 機能とデザインに優れたPCリュックまとめ

2015年6月3日
TEXT:佐藤勝




近年は会社勤めの人だけでなく、フリーランスのクリエイターから学生まで、実に幅広い層がノートPCやタブレットを日常的に持ち歩くようになった。比較的重い荷物であるノートPCを気軽に運べて、スポーツ自転車にも乗ることができるリュックは、そんなライフスタイルにぴったりの相棒となるだろう。今回は、ノートPCやタブレットの持ち運びにすぐれたリュックをまとめて紹介したい。

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まず最初に、デザインで個性を主張したい人向けのプロダクトとして、ハワイ発のサーフブランド「DAKINE(ダカイン)」をご紹介。

サーフブランドらしい、リゾート感あふれるデザインで、ハワイでは絶大な人気を誇るブランドとなっている。内側のラップトップスリーブで、15インチサイズのPCを収納することが可能だ。バッグ容量は27L。


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同じくDAKINEブランドの、15インチノートPCに対応する、パッド入りのリュック。このように、幾何学的な縞模様のデザインはDAKINE定番のデザインモチーフだ。女性向けモデルでは、さらにカラーバリエーションが広がる。

同ブランドのリュックはデザインが個性的なのが特徴だが、背負った時の感触やバランス感覚も快適。PCを保護するインナーパッドもしっかりしていて安心感がある。同社の製品は、サーフ、スノー、スケート、ウィンド、カイト、自転車などのライダーからの意見を多く取り入れてつくられているという。


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次は、ビジネスシーンにも持ち出せるリュックとしておすすめのブランド、「ARTPHERE(アートフィアー)」。

強度と軽さを兼ね備えたアルミフレームを採用。iPadをすっぽり収納し、衝撃から守るストレージポケットが装備されているのが特徴だ。木製の持ち手とアルミフレームの組み合わせが高級感にあふれている。

手提げ、リュック、ショルダーと、3通りの使い方ができ、女性も使えそうなスリムなデザインとなっている。ビジネスシーンでは手提げで、自転車通勤の時には背負って、といった具合に使い分けができそうだ。ワンタッチで開閉できる機構も便利。カラーはブラック、グリーン、レッド、シルバーの4色展開。


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「marimekko(マリメッコ)」といえば、カラフルで元気を分けてくれそうなデザインを連想させるが、同ブランドから出ているこのリュックは、きわめてシンプルで、機能が際立ったデザインだ。

軽量なナイロンを使用し、A4サイズ相当のノートPCが入る、クッション材入りのスリーブを備えている。両サイドや内側にポケットを備え、ビジネス時はもちろんプライベートでも便利に使えるだろう。



カジュアル過ぎず、毎日の通勤から休日まで幅広く使いたい大人の女性におすすめの定番リュックとなっている。


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クラシックなスタイルに、都会的でスタイリッシュなテイストを効かせているのが、カナダ・バンクーバー発の「HERSCHEL (ハーシェル)」。コカ・コーラなどさまざまなブランドとのコラボ商品も次々とプロデュースしている人気ブランドだ。Apple公式のオンラインストアでも、Macの周辺アクセサリのひとつとして販売されている。

15インチまでのノートPCを収納できるクッションスリーブを備え、そのほかのガジェットも小分けして収納できる。



同ブランドには、カラーやデザインのバリエーションも豊富で、女性もファッションに取り入れやすいユニセックスなデザインの製品が多い。キッズ向けの商品展開もあるという。

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同じくカナダ発だが、2014年秋から世界展開がはじまったばかりの、新進気鋭のブランド「VENQUE(ヴェンク)」。日本国内でも正規取扱いがはじまったばかりだ。

かわいいランドセルを思わせるような、独創的なデザインで、カラーはブラック、ブラウン、グレー、イエロー、レッド、ブルーの6色展開。フタ部分は光沢の美しい本革製で、ボディは同社オリジナルのクァンタファブリック。見た目や手触りはコットンのようになめらかだが、高強度で撥水性も備え、長く使うことができるという。



15インチサイズまでのノートPCを収納できるスリーブ部分は、背中側に厚めのクッションが入っているので安心して持ち運びができそうだ。ジッパーの開閉もなめらかで、小物を整理できる内部ポケットも豊富。



同じカラーバリエーションで、ひと回り小さい女性向けモデルもラインアップしている。写真は「ブラウン」だが、全シーズンを通して服装に合わせやすそうだ。同シリーズは、おしゃれと機能を両立させたPCリュックとして、今後国内でも人気が高まっていく予感がする。


筆者も現在はMacBook ProやiPadを持ち運ぶことが多いのだが、PCリュックに出会ってからは、もう普通のカバンには戻れなくなってしまった。重い荷物も、背負うことで身体への負担が軽減できるし、両手が使えるので電車や自転車での移動も便利。街を見渡せば、通勤などでリュックを背負う人が以前に比べて増えたのではないかとも思う。

今回ご覧いただいたように、リュックといってもスポーティなものばかりでなく、さまざまなシーンやスタイルに合わせられるデザインのものが登場している。ちょっと重いPCでも、持ち出すのが楽しくなりそうな自分好みのリュックを選んでみてはいかが?

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