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ソフトバンク、Android 6.0へのアプデでシャープのAQUOSを切り捨てか

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ソフトバンク、Android 6.0へのアプデでシャープのAQUOSを切り捨てか

ソフトバンク、Android 6.0へのアプデでシャープのAQUOSを切り捨てか

「AQUOS Xx2」
「AQUOS Xx2」

ソフトバンク株式会社は8日、同社で販売を取り扱うAndroidスマートフォンについて、OSを最新のAndroid 6.0へバージョンアップする予定だと発表した。開始時期、実施方法、利用可能な機能などの詳細は後日発表される。

今回、Androidアップデートの対象となるのは、ソニーモバイルコミュニケーションズの「Xperia Z5 (エクスペリア ゼット5)」と「Xperia Z4 (エクスペリア ゼット4)」、サムスンの「Galaxy S6 edge」の3機種。

2015年11月に発売開始されたシャープの「AQUOS Xx2 (アクオス ダブルエックス2)」、2015年12月発売の「AQUOS Xx2 mini (アクオス ダブルエックス2 ミニ)」については、最新機種にも関わらず、バージョンアップの発表が見送られている。

シャープは現在、経営再建に向けて台湾の鴻海精密工業(ホンハイ)と買収交渉の最終局面にあるとされ、今後のスマートフォン事業に関しても先行きは不透明な状況だ。そのような現状を鑑みてか、Android6.0へのアップデート機種にシャープの最新スマホは選ばれなかった。

ただ、Android 5.0へのバージョンアップの際にも、ソフトバンクは「Xperia Z3」1機種のみの対応に留まっており、元々対象機器を絞る傾向があるため、今回の件をきっかけにシャープ製品を閉め出すような体制になるかどうかは不明だ。

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