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北海道新幹線の新駅である新函館北斗駅で大型アート「ムクムク 水と光と大地に捧げる詩」が公開

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北海道新幹線の新駅である新函館北斗駅で大型アート「ムクムク 水と光と大地に捧げる詩」が公開


北海道新幹線の新駅である新函館北斗駅で大型アート「ムクムク 水と光と大地に捧げる詩」が公開

「ムクムク 水と光と大地に捧げる詩」設置イメージ
「ムクムク 水と光と大地に捧げる詩」設置イメージ

JR北海道(北海道旅客鉄道株式会社)は、2016年3月26日(土)の開業が予定されている北海道新幹線の新函館北斗駅(渡島大野駅)に、公益財団法人日本交通文化協会から寄贈を受けた大型パブリックアートを設置。2016年3月19日(土)11:00より、幹線改札口正面通路にて点灯式を実施する。当日は原画制作 / 制作監修を手掛けた五十嵐威暢氏らも出席予定。同日の10:30からは、北斗市が主催する北斗市観光交流センターのオープニングセレモニーも合わせて開催される。

新函館北斗駅の新幹線改札口正面の通路壁面に設置される大型パブリックアートは、手吹きガラスを用いた新たな光の造形(Luce Arte:ルーチェ・アルテ)。作品題名は「ムクムク 水と光と大地に捧げる詩」で、3.9×4.5mの大きさのものなど5個(じゅんさい沼 / 駒ケ岳 / 大沼・小沼 / 花のイメージ×2)が設置される。五十嵐威暢氏は北海道滝川市出身の彫刻家 / デザイナー。今回の作品では、山の存在感と湖面の輝きと花の彩と樹木のざわめきが一体となり、北海道道南を象徴する豊かな自然が、人の心に未来と希望と元気を運んでくるような表現が行われた。ガラス数は420ピース、約85色を46パネルで構成し、使用LED数は4322個。五十嵐氏の監修のもと、静岡県熱海市内の「クレアーレ熱海ゆがわら工房」が制作を担っている。

■期間:
2016年3月19日(土)
※上記は点灯式 / セレモニーの日時、北海道新幹線は2016年3月26日(土)開業予定

■開催場所:
新函館北斗駅 2F 幹線改札口正面通路
北海道北斗市市渡

■問い合わせ先:
JR北海道 / 公益財団法人日本交通文化協会
url. http://hokkaido-shinkansen.com/
url. http://jptca.org/

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