イマドキのCMSとの付き合い方



Webによる情報発信の重要性が高まる中、これまでのマニュアル運用に限界を感じ、CMSを導入する企業が増えている。転機を迎えつつあるWeb制作の現場は、CMSの戦略的活用を見据え、どんな価値を提供できるのだろう。プロジェクトの成否を分けるポイントを中心に、“イマドキのCMSとの付き合い方”について考察してみたい。

CONTENTS
>>> 1 進化を続けるCMS市場の現状
>>> 2 クライアントとひとつになる方法
>>> 3 失敗しないCMSツールの選び方
>>> 4 最後まで気が抜けないCMS構築

文=諏訪光洋((株)ロフトワーク 代表取締役社長)
1971年米国サンディエゴ生まれ。慶応大学総合政策学部を卒業後、(株)ジャパン タイムズが設立したFMラジオ局「InterFM」の立ち上げに参画。クリエイティブディレクターを経て1997年に渡米。School of Visual Arts Digital Arts専攻を経てNYでデザイナーとして活動したあと、1999年にクリエイターネットワーク「loftwork.com」の構築をスタートし、(株)ロフトワークを設立。2003年代表取締役就任。



この文章は株式会社エムディエヌコーポレーション発行の月刊「web creators」2009年12月号に掲載したものです。なお、この文章につきましては、株式会社ロフトワークのWebサイトでもごらんいただけます。

●月刊「web creators」公式Webサイト
http://www.MdN.co.jp/webcre/

●WEB制作をはじめあらゆる制作、デザインのニーズに応えるロフトワーク
http://www.loftwork.jp/

twitter facebook このエントリーをはてなブックマークに追加 RSS

▷こんな記事も読まれています

Recommended by