Twitterなどのミニブログ、情報閲覧に利用傾向
Twitterなどのミニブログ、情報閲覧に利用傾向エヌ・ティ・ティ・アド(株)は、ミニブログの利用実態についての調査を実施した。ミニブログの代表的な存在である「Twitter」は2009年5月以降、急激に利用登録者数を増やし、2010年に入ってからは鳩山由紀夫首相がツイートし始めるなどで注目を浴びている。
今回の調査結果からは、「ネットづきあい」というコミュニケーション以外に「情報源としての活用」の側面が強まっているという結果に。しかし、話題性と比較すると、ユーザー層の多くは利用頻度/利用時間/フォロー数/フォロワー数を見る限り、ヘビーユーザーとは一線を画す利用に留まっているとし、ミニブログ上に刻々と流れ込む多様な情報は今後の利用を促す可能性もある、という見解を示した。
詳細なまとめはリリースpdf(http://www.ntt-ad.co.jp/news/20100114/20100114.pdf)でもチェックできる。
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2010/01/15