マイクロソフト、クラウドOS「Windows Azure Platform」の本格展開を発表
マイクロソフト、クラウドOS「Windows Azure Platform」の本格展開を発表
マイクロソフト(株)は、クラウドコンピューティングサービス「Microsoft Windows Azure Platform」の日本での本格展開を発表。日本市場向けの製品サイトの開設や技術情報提供などを行う。現在までに、50社がパートナー企業として同サービスの採用や対応アプリケーションの開発を表明している。
Windows Azure Platformを利用することで、PCや携帯電話、テレビなどからクラウド上のアプリケーションやデータにアクセス可能。開発工数の削減や柔軟なシステム構築を実現する。 また、企業の規模に関わらず導入しやすい従量制の料金体系を採用。ビジネス機会の拡大を図ることが可能となっている。
詳細は製品サイト(http://www.microsoft.com/japan/windowsazure/)の確認を。
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