レッドハット、Linux OSの最新版「Red Hat Enterprise Linux 5.5」提供開始

レッドハット、Linux OSの最新版「Red Hat Enterprise Linux 5.5」提供開始

レッドハット(株)は、企業向けLinux OSの最新版となる「Red Hat Enterprise Linux 5.5」を提供開始したと発表した。CPUソケット数/仮想化ゲスト無制限の場合1サーバあたり年間19万5000円(税別)、2CPUソケット/4仮想化ゲストまでの場合は年間9万6800円(税別)、1CPUソケットまでの場合は25台あたり年間27万5000円(税別)となる。


同製品は、本バージョンよりIntel Xeon 7500シリーズやAMD Opteron 6000シリーズ、IBM Power7などの最新プロセッサに対応した。また仮想マシンの共通APIとなる「libvirt」がサポートできるゲスト数を256以上に拡張したことで、スケーラビリティが向上。SR-IOVによる10Gbitのネットワークカードもサポートした。


さらに、Windows 7の相互運用性を向上させるために、Sambaのアップデートも行われた。Active Directoryのユーザーとグループのマッピングが改良されたことで、ファイルシステムの管理が簡素化されたという。



レッドハット(株)のWebサイト


Red Hat Enterprise Linux 5.5
価格:Red Hat Enterprise Linux 5 Advanced Platform…年間19万5000円(税別)
Red Hat Enterprise Linux…年間9万6800円(税別)
Red Hat Enterprise Linux 5 Desktop…年間27万5000円(25台あたり、税別)
問い合わせ:03-5798-8520
URL:http://www.jp.redhat.com/


2010/3/301

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