「Google Apps」でGoogleの全サービスが利用可能に
「Google Apps」でGoogleの全サービスが利用可能に米Googleは、GmailやGoogleカレンダーなどのアプリケーションのパッケージ「Google Apps」において、ユーザーがGoogle Appsの全サービスを利用できるようにする計画を発表した。
2010年の秋ごろに新インフラが稼働し、「Google Reader」「Blogger」「Picasa Web Album」などこれまでGoogle Appsで利用できなかったサービスの利用を実現するもので、利便性の向上が期待できる。なお、Google Appsの管理者による設定が必要だ。
現在のGoogle Appsでは、メッセージ/コラボレーションアプリケーションのみが利用できる。他のGoogleサービスを利用するためには別のアカウントを利用する必要があった。
また、新サービスの利用には夏ごろに事前登録を行い新インフラに移行するか、秋に自動的に移行するかを選択できる。Google Appsの管理者は今後の追加情報にも注目して欲しい。
詳細はOfficial Google Enterprise Blog(http://googleenterprise.blogspot.com/)でも確認できる。
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2010/05/07