Web上では闘莉王選手の話題が日本代表メンバー中でトップに

Web上では闘莉王選手の話題が日本代表メンバー中でトップに

ネットレイティングス(株)は、NielsenOnlineが提供しているソーシャルメディアモニタリングツールを使って2010年ワールドカップ開幕直前の6月4~11日に調査を行い、日本代表監督および選手23人のCGM(Blogや掲示板など)における話題量などについて発表した。

同社によると、もっとも話題になったのは田中マルクス闘莉王選手で、全話題の14.6%を占めた。2位が岡田武史監督および本田圭佑選手の12.6%、3位は中村俊輔選手の8.3%という結果になっている。

また、監督および全選手に関する話題総量をCGMとオンラインメディアの記事数で比較すると、6月4日のコートジボワール戦時にはどちらも盛り上がりを見せたが、開幕直前の11日はオンラインメディアの記事が激増するもCGMが微増に止まるという結果になった。同社はマスメディアの報道とは異なり、人々は冷静に開幕を迎えている傾向にあると分析している。



日本代表監督・選手のShare of Voice(2010/06/04~2010/06/11)


Buzzのボリュームトレンド(2010/06/04~2010/06/11)



ネットレイティングス(株)
URL:http://www.netratings.co.jp/

2010/06/15
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