JA徳島市、職員のPCから1万6509件の個人情報が流出
JA徳島市、職員のPCから1万6509件の個人情報が流出
徳島市農業協同組合(JA徳島市)は、職員の自宅のPCがウイルスに感染し、PCに保存されていた1万6509件の個人情報が流出したと公表した。現時点で情報の不正使用等の事実はないという。
同組合によれば、6月29日に情報流出について外部からの情報提供があり、調査を行ったところ、職員の自宅のPCがウイルスに感染し、本人が知らないうちにインターネット上に情報が流出したとしている。流出したのは、同組合の出資に関する2006年3月31日時点の脱退者を含む組合員1万5660人の氏名や住所などのほか、退任・退職者を含む役職員に関する2006年6月1日までの累計849人の給与報酬の情報という。
同組合では対策本部を設置して対応にあたっている。
JA徳島市
URL:http://ww2.ja-tcc-info.jp/web/home.html
(2010/07/06)
同組合によれば、6月29日に情報流出について外部からの情報提供があり、調査を行ったところ、職員の自宅のPCがウイルスに感染し、本人が知らないうちにインターネット上に情報が流出したとしている。流出したのは、同組合の出資に関する2006年3月31日時点の脱退者を含む組合員1万5660人の氏名や住所などのほか、退任・退職者を含む役職員に関する2006年6月1日までの累計849人の給与報酬の情報という。
同組合では対策本部を設置して対応にあたっている。
JA徳島市
URL:http://ww2.ja-tcc-info.jp/web/home.html
(2010/07/06)