アップル、iPhone 4の近接センサー問題を認め、ソフトウエアアップデートで改善へ

アップル、iPhone 4の近接センサー問題を認め、ソフトウエアアップデートで改善へ
米Apple社は北米時間7月16日記者会見を開催し、iPhone 4の近接センサーで発生する問題を認め、次のソフトウエアアップデートで対応すると発表した。

iPhone 4の電波の受信感度の問題のほかに、iPhone 4の近接センサーにも不具合があるのではないかといわれていた(以前のニュース「iPhone 4、電波問題のほかに近接センサーにも不具合が?とMac Rumorsが報じる」)。近接センサーはiPhone 4の表面にあり、通話中に顔を近づけると画面を自動的にオフにしたり、通話が終了して顔を話すと自動的にオンになるなどの機能がある。

電話をかけた際に顔を近づけても画面が自動的にオフにならなかったり、逆に通話終了後に顔を話してもオンにならず、黒い画面のままになっているというもの。

今回の発表では、近接センサーに問題があることを認めたうえで、次のソフトウエアアップデートで対応すると発表した。



近接センサーは次のソフトウエアアップデートで対応

アップル URL:http://www.apple.com/jp/

「July 16 Press Conference」(同社CEOスティーブ・ジョブス氏によるプレゼンテーション映像)
URL:http://www.apple.com/apple-events/july-2010/

(2010/07/17)
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