マイクロソフト、Windowsショートカットの脆弱性修正パッチを緊急公開

マイクロソフト、Windowsショートカットの脆弱性修正パッチを緊急公開

マイクロソフト(株)は、7月17日に公開されたリモートでコードが実行されるWindowsシェルの脆弱性に対応したセキュリティ更新プログラムを8月3日に公開する予定と発表した。

公開された情報は「マイクロソフト セキュリティ アドバイザリ(2286198)」で、これによると、Microsoft WindowsのコンポーネントであるWindows Shellに脆弱性があり、Windowsがショートカットを正確に解析しないため、特別な細工がされたショートカットのアイコンが表示された際に、悪意のあるコードが実行される可能性があるという。同社ではこの脆弱性を解決するためのWindows用のセキュリティ更新プログラムの開発を進めているとしていたが、8月3日に公開する予定であると発表された。






「Windows のセキュリティ更新の事前通知 (定例外)」
URL:http://blogs.technet.com/b/jpsecurity/archive/2010/07/30/3347609.aspx

2010/08/03
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