モトヤ、Androidプラットフォームにフォント2書体を提供

モトヤ、Androidプラットフォームにフォント2書体を提供

(株)モトヤは、スマートフォン向けOSであるAndroidの開発を推進する団体「Oen Handset Alliance(OHA)」に参加し、同社のモトヤフォント2書体をAndroidプラットフォームに提供することを発表した。

OHAは、世界75以上の情報通信企業とソフトウェア企業から構成される団体で、日本企業ではKDDI、NTTドコモ、ソフトバンクモバイル、京セラ、東芝、シャープ、NECなどの企業が参加している。

同社が提供するフォントは印刷用の書体とは異なる、携帯機器に特化した軽量フォント「モトヤLシーダ3」と、「モトヤLマルベリ3」の2書体。オープンソースライセンスであるApache Lisenceに基づいて提供され、今後発売されるAndroid端末に順次搭載される予定とのこと。



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2010/09/24

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