日立、コンテンツ配信事業者向けブレードサーバ「HA8000-bd/BD10」を機能強化
日立、コンテンツ配信事業者向けブレードサーバ「HA8000-bd/BD10」を機能強化
(株)日立製作所は、コンテンツ配信事業者やデータセンター向けのブレードサーバ「HA8000-bd/BD10」のハードウエアやOSを強化したモデルを12月20日に出荷開始すると発表した。
同製品は、42Uラック1台に最大320台を集約可能なエントリーブレードサーバだ。サービスの規模拡大に応じて順次サーバブレードが追加できるため、システムの投資対効果を期待できるのが特徴となっている。今回の強化ではSATA HDDに加えてSSDをサーバ内蔵の記憶媒体とすることで、SATA HDDと比較して約2.5倍のデータアクセス性能を実現するという。さらにサポートOSにWindows Server 2008を追加。これによりWindows基盤で動作するアプリケーションを用いたコンテンツ配信が可能となった。
価格はSSD搭載モデルが32万250円~、Windowsプレインストールモデルが27万900円~となっている。
HA8000-bd/BD10
(株)日立製作所
問い合わせ:0120-2580-12
URL:http://www.hitachi.co.jp/
2010/12/03