インフォテリア、「スマートフォン大賞」のカレンダーアプリ「SnapCal」の最新バージョン
インフォテリア株式会社は、iPhoneカレンダーアプリ「SnapCal」(スナップカル)の新機能として、iPhone標準カレンダーとの連携機能を実装し、7カ国語対応(英/仏/独/西/中/韓/日)となった新バージョンの提供を開始した。
同アプリは、TwitterやGoogleカレンダー、Evernote、Facebookなどの各種パーソナルクラウドサービスとの連携機能を備えたカレンダーアプリ。2011年4月19日に発表された小学館「DIME/App DIME」主催の「第1回スマートフォンアプリ大賞」でも最もユーザーに支持されたアプリに与えられる「大賞」となっている。今回の新バージョンでは、多くのユーザーから要望のあったiPhone標準カレンダーとの連携機能を実装したことにより、SnapCal上でも表示、編集可能となる。既にiPhone標準カレンダーを、Mac OSXのiCalやMobileMeのカレンダーと同期しているユーザーは、そのまま同アプリにより他のクラウドサービスからの情報と合わせ、一元的にスケジュールを管理することが可能だ。これでiPhone標準カレンダーのみならず、Max OSXの標準カレンダーアプリ「iCal」や、米国Apple社が運営するパーソナルクラウドサービス「MobileMe」ともスマートなイベント情報の同期が実現する。またSnapCalだけ起動しておけば、イベント情報の登録、表示、変更のすべての操作がiPhone標準カレンダーにも反映される。
SnapCal
「SnapCal」(iPhone/iPod Touch対応、無料)
【iTunesが開きます】
※価格は記事執筆時点のもので、変動する可能性があります。ご了承ください。
2011/04/25