マイクロソフトの「Windows Small Business Server 2011 Essentials」を各社が提供開始
日本マイクロソフト株式会社は、SOHOおよび中小企業向けのサーバソリューション「Microsoft Windows Small Business Server 2011 Essentials 日本語版(SBS 2011 Essentials)」に対応したパートナー各社のハードウェアやアプリケーション、導入/保守サービスが本日から順次に提供開始されると発表した。
同製品はPC台数25台以下の中小企業向けに設計されたソリューションで、同社のサーバOS「Windows Server 2008 R2」をベースとしている。災害時に備えた自動バックアップ機能やSOHO環境を実現するためのリモートアクセス機能などを搭載するとともに、クラウドサービスとの連携機能も標準で搭載しており、同社が2011年中に提供予定の「Microsoft Office 365」との連携も予定している。
同ソリューションに対応を表明しているパートナー企業は、ハードウェアパートナーが12社、アプリケーションパートナーが13社、ソリューションパートナーが5社。
なお、同ソリューションの発売を記念して、同社は弥生株式会社との共同で同ソリューションおよび「弥生11ネットワークシリーズ」を体験できる「弥生ネットワークシリーズでつながろう!キャンペーン」を6月15日に開始すると発表した。期間は9月30日まで。
SBS 2011 Essentialsの紹介動画
製品情報
URL:http://www.microsoft.com/japan/sbs/default.mspx
弥生ネットワークシリーズでつながろう!キャンペーン
URL:http://www.yayoi-kk.co.jp/news/20110526.html
2011/05/26