ソニー、家庭用ながら本格的な3D映像の映写にも対応したプロジェクタ「VPL-HW30ES」

ソニー、家庭用ながら本格的な3D映像の映写にも対応したプロジェクタ「VPL-HW30ES」

ソニーマーケティング株式会社は、家庭用モデルながら本格的な3D映像の映写にも対応したプロジェクター「VPL-HW30ES」を7月25日から発売する。価格はオープン。

同商品は、上位機種で採用しているソニー独自のハイフレームレート対応フルHD反射型液晶ディスプレイデバイス“SXRD(Silicon X-tal Reflective Display)”を家庭用モデルに初めて搭載し、3D映像表示に対応した。また新しいランプ制御技術を採用し、比較的明るいリビングなどでの使用にも耐えうる高輝度を実現した。

3D映像を映写する際は、右目用と左目用のフルハイビジョン映像を交互に表示させる「フレームシーケンシャル表示方式」を採用しており、その際は映像の表示と同期して交互にレンズシャッターを開閉する専用アクティブシャッターメガネ「TDG-PJ1」(別売)も必要となる。


「VPL-HW30ES」


「フレームシーケンシャル表示方式」

ソニーマーケティング株式会社
価格:オープン
問い合わせ:0120-777-886(フリーダイヤル)
URL:http://www.sony.jp/
2011/06/10

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