Internet Explorer 9(IE9)の自動更新による配布が6月21日から開始
Internet Explorer 9(IE9)の自動更新による配布が6月21日から開始
日本マイクロソフト株式会社は、Webブラウザ「Internet Explorer 9(IE9)」の自動更新による配布を日本でも6月21日から開始すると発表した。
すでに海外では同ブラウザの自動更新による配布が行われているが、日本では東日本大震災の影響により同ブラウザのリリースが4月25日に延期されたこともあり、自動更新による配布も遅れていた。
自動更新による配布はローカル管理者のアカウントを持つユーザーに対して行われ、該当するユーザーに対してインストールの準備が整うと自動更新からの通知が表示される。通知のバルーンをクリックして「インストールする」を選択すると同ブラウザがインストールされる。この際、お気に入りや検索設定、互換ツールバーなどは引き継がれる。
なお、同社は組織の環境で自動配信をブロックするためのツール「Internet Explorer 9 Blocker Toolkit」も配布している。米国サイトの「Microsoft Download Center」からダウンロード可能だ。
IE9の製品サイト
発表資料
URL:http://technet.microsoft.com/ja-jp/ie/gg615599
Microsoft Download Center
URL:http://www.microsoft.com/downloads/en/details.aspx?FamilyID=a6169467-b793-4d17-837d-01776bf2bea4&displaylang=en
2011/06/17