価格.com、スマートフォン購入状況の調査結果を発表
株式会社カカクコムは、同社が運営する購買支援サイト「価格.com」にて、今話題の「スマートフォン」の購入、利用状況についてアンケート調査を実施し、その調査結果を発表した。
これによると、スマートフォンの所有率は、スマートフォンのみの所有者と普通の携帯電話との複数台の所有者の合計で41.9%となり、4割以上がスマートフォンを所有しているという結果となった。ちなみに、今年1月に実施した調査結果と比べると、スマートフォンの所有率は29.3%であったのに対し、半年ほどで12.6ポイント上昇。特に「スマートフォンのみを持っている」という回答が9.2ポイント増加しており、伸び率が大きいことがわかった。
年代別では、年齢層が低くなればなるほど、スマートフォンの所有率も高くなる傾向にあり、所得の少ない「20歳未満」を除けば、若いユーザーほどスマートフォンの所有率は高く、20代では半数以上が所有しているという結果になった。また、30代が約半数、40代でも44.0%など、特に20~40代の所有率が高めという結果となっている。
なお、男女別では、男性のほうがスマートフォンの所有率は高く、43.4%の所有率となっている。対する女性のほうは28.7%とやや低めの数字となっているが、女性にとってはまだ「スマートフォンは難しいもの」という意識が強いことがうかがえる。
「第54回価格.comリサーチ『2011年夏 スマートフォン購入状況調査!』の調査結果」
【調査パネル】
調査対象:価格.comID 登録ユーザー
調査方法:価格.comサイトでのWebアンケート調査
回答者数:8,924人 男女比率:男90.1%:女9.9%
調査期間:2011年7月14日~7月20日
調査実施機関:株式会社カカクコム
調査結果:http://kakaku.com/research/report/054/
2011/08/04