トレンドマイクロ、SNSのアンケート調査で「送信元の人物との関係性が深いほど、リンクをクリックする傾向が強い」と発表

トレンドマイクロ、SNSのアンケート調査で「送信元の人物との関係性が深いほど、リンクをクリックする傾向が強い」と発表

トレンドマイクロ株式会社は、国内のインターネットユーザを対象に実施したソーシャルネットワークサービスの利用に関するセキュリティ意識調査で「面識ある友人からのメッセージは2人に1人がURLを気にせずクリック」と発表した。

同社によると、twitter、mixi、facebookなどのSNS利用中に受け取るメッセージ内に含まれるURLのセキュリティ意識について、送信元の人物との関係性が深いほど、ためらいなくリンクをクリックする傾向が強く、オフラインで面識のある友人・知人からのメッセージであれば約半数が特に気にせずクリックしているという。また、面識ある人物からのメッセージに対する警戒心として、年代別では20~30代が40~50代に比べ疑いを持つことが少ない傾向が強いほか、性別ではやや女性の方が強い傾向が見られたしている。

アンケートの結果は以下のとおりだ。



グラフ1:SNS利用中のメッセージ内のリンクに対する意識(全体)



グラフ2:
面識ある友人・知人からのメッセージ内のリンクを気にせずクリックすることについて(世代別)



グラフ3:
面識ある友人・知人からのメッセージ内のリンクを気にせずクリックすることについて(性別)



そのほかの詳細は、Webサイトを確認してほしい。




トレンドマイクロ株式会社
URL:http://jp.trendmicro.com/
2011/08/22

MdN DIのトップぺージ