三線の演奏を疑似体験できるアプリ「ビギンのうた三線」のAndroid版が登場
三線の演奏を疑似体験できるアプリ「ビギンのうた三線」のAndroid版が登場
トランスコスモス株式会社と株式会社アミューズは、Androidアプリ「ビギンのうた三線」を発売した。Androidマーケットからダウンロード可能で、価格は300円。対応OSはAndroid 2.1以上。
同アプリは2010年に20周年を迎えた沖縄県出身アーティストのBEGINにより監修されたもので、沖縄県および琉球文化(沖縄音楽)を代表する楽器である三線の演奏を疑似体験できる。すでにiPhone版が先行リリースされていたが、Android版のリリースにあたってはユーザーから多くのリクエストが寄せられた「三線の花」が収録曲に追加された。なお、iPhone版のユーザーにも同曲を追加するバージョンアップが無償で提供される。
ほかにも「涙そうそう」や「島人ぬ宝」、「パーマ屋ゆんた」、「うさぎとかめ」などの楽曲を収録。アプリのモードは、押さえる勘所の位置に歌詞が表示される「うた三線モード」や、譜面に合わせて自動演奏する「模範演奏モード」、押さえる勘所の位置が光る「練習モード」、設定したテンポ通りに譜面が進む「チャレンジモード」、オリジナル楽曲に合わせて弾ける「BEGINとセッション」などが用意されている。
「ビギンのうた三線」
「ビギンのうた三線」
URL:https://market.android.com/details?id=com.transcosmos.sanshin
2011/09/06