デジタルアーツ、マルウェア対策機能を搭載した「i-FILTER」の新版を発売
デジタルアーツ、マルウェア対策機能を搭載した「i-FILTER」の新版を発売
デジタルアーツ株式会社は、企業・官公庁向けWebフィルタリングソフト「i-FILTER」のVer.8を10月31日に発売すると発表した。対応OSはWindows Server 2008 R2 Standard(SP1以上)、Red Hat Enterprise Linux 6/5.6/5.5 Server。
同ソフトはサイバー攻撃やマルウェア対策の機能を搭載したWebフィルタリングソフトで、セキュリティ監視・分析ベンダーの株式会社ラックと協力し、ラックが提供する脅威情報リストと連携させることで、マルウェア感染した場合でも情報漏洩被害を水際で防止する機能を搭載した。
このほか、IPv6ネットワークへの直接接続が可能となるIPv6変換機能など20の新機能を搭載。64bit OSにもネイティブ対応となり、広大なメモリ空間を活用することで同時接続数の上限が従来の800から20000に拡大した。また、マルチコアCPUにも最適化されている。
マルウェア対策機能
デジタルアーツ株式会社
価格:30ライセンスで年間204000円~(税別、保守料含む)
問い合わせ:03-3580-6789
URL:http://www.daj.jp/bs/if/
2011/10/06