富士通、PCサーバ「PRIMERGY」のHyper-V構成済みモデルを発売
富士通、PCサーバ「PRIMERGY」のHyper-V構成済みモデルを発売
富士通株式会社は、同社が提供しているPCサーバ「PRIMERGY」に、Microsoft Windows Server 2008 R2 Hyper-Vをあらかじめ設定・構成したモデル「PRIMERGY TX150 S7(Windows Server 2008 R2 Standardインストールタイプ/Hyper-V構成済み)」および「PRIMERGY RX200 S6(Windows Server 2008 R2 Enterpriseインストールタイプ/Hyper-V構成済み)」の2機種を11月中旬より発売すると発表した。最小構成時の価格はPRIMERGY TX150 S7が38万2200円~、PRIMERGY RX200 S6が69万3000円~となっている。
各製品の最小構成仕様はPRIMERGY TX150 S7がCPU Intel Pentium G6950×1、メモリ1GB、内蔵ストレージ146GB×1、内蔵DVD-ROMユニット、OS Windows Server 2008 R2 Standardのタワー型。PRIMERGY RX200 S6がCPU Intel Xeon E5503×1、メモリ2GB、内蔵ストレージ146GB×1、OS Windows Server 2008 R2 Enterpriseのラック型となっている。
同社は仮想化ニーズが高まるなか、中堅・中小企業の仮想化サーバ導入を容易にするため同製品を販売開始する述べている。
PRIMERGY TX150 S7
富士通株式会社
問い合わせ:0120-933-200
URL:http://jp.fujitsu.com/
2011/10/12