電通グループと日本マイクロソフト、ソーシャルメディアマーケティングで業務提携

電通グループと日本マイクロソフト、ソーシャルメディアマーケティングで業務提携

株式会社電通と株式会社電通レイザーフィッシュ(DRF)、日本マイクロソフト株式会社は、ソーシャルメディアマーケティング領域における業務提携を行うと発表した。

電通グループは日本の広告主向けのソーシャルメディアマーケティングソリューションを、日本マイクロソフトのクラウド基盤「Windows Azure Platform」上に構築/運用することで低価格で高機能なサービスを提供する。各社の役割としては、日本マイクロソフトがサービスの提供基盤と開発リソースを提供し、電通が広告コミュニケーションの企画と設計、DRFがサービスの構築と運用を行う。

業務提携の第一弾として、日本マイクロソフトとDRFが開発支援を行い、株式会社リード・レックスが開発したFacrbook向けコンテンツ管理ツール「sociobridge(ソシオブリッジ)」を、カスタムアプリ開発環境や導入支援サービスと合わせたソリューションとして、DRFが総販売代理店となって提供を開始した。

同ツールはFacebook運用初心者でもわかりやすいインターフェイスで、Facebookページへの投稿および承認機能、投稿内容監視機能などの基本機能を搭載。カスタムタブも自由に制作可能で、価格は初期費用89250円、月額89250円~。


「sociobridge」

発表資料
URL:http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=4080
「sociobridge」
URL:http://www.sociobridge.jp

2011/10/27

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