ドコモ、異なる言語での会話を可能にする「通訳電話サービス」の試験提供を開始

ドコモ、異なる言語での会話を可能にする「通訳電話サービス」の試験提供を開始

株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ(NTTドコモ)は、異なる言語での会話を可能にする「通訳電話サービス」の試験提供を11月9日に協力企業や団体に向けて開始すると発表した。また、個人向けの試験サービスについても11月下旬から開始する予定で、個人ユーザーを対象に公募も開始した。提供期間は法人・個人ともに2012年3月31日まで。

同サービスは携帯電話で日本語を話すとその内容が同社のネットワーク上で外国語に翻訳されて相手に伝わり、相手が外国語で話すとその内容が同じように日本語に翻訳されるサービス。音声認識や翻訳、音声合成などの処理をネットワーク上で行うことにより、携帯電話端末の処理能力に依存しないスピーディーな通訳サービスが可能となる。

対応言語は英語および韓国語。離れた場所でリアルタイムに会話できる「遠隔利用型」と、店舗での顧客応対などで利用可能な「対面利用型」の2種類が用意されている。


「通訳電話サービス」

「通訳電話サービス」
URL:http://pr.docomo-translation.com/

2011/11/07

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